【2026年最新】インテリアコーディネーター「1次試験」おすすめテキスト・問題集!選び方のポイントも解説

インテリア コーディネーター|おすすめテキスト・問題集|1次試験(資格教材キング)

🏆 2026年度(令和8年度)完全版

インテリアコーディネーターの合格を勝ち取るために
ベストな教材を選ぼう

インテリアコーディネーターは、住まいのインテリアや商品選びを提案・助言する専門職の資格です。試験はインテリア産業協会が年1回行い、一次試験は年齢や経験を問わず、どなたでも受けられます。2025年度の一次試験の合格率は34.0%でした。

本記事では、市販されている全9冊のテキスト・問題集を公開情報で確かめた事実をもとに同じ基準で採点し、条件を満たした上位のTOP3をご紹介します。

運営者 トトまる
監修・執筆:運営者「トトまる」
一級建築士建築基準適合判定資格者

目次 表示

この記事でわかること

インテリアコーディネーターの概要|合格率・試験の形・試験日程

インテリアコーディネーターの一次試験は、インテリアの幅広い知識を問う学科の試験です。受験資格はなく、テストセンターのパソコンで解答を選ぶCBT方式(全36問・120分)で、年1回の試験期間の中から希望の日時を選んで受けます。以下、試験の主な項目(合格率・試験の形・受験料・試験時期・実施団体)をまとめました。

📈
合格率
34.0%
2025年度の一次試験(2024年度33.1%)
📝
試験の形
全36問・120分
CBT方式(2023年度から)
💴
受験料
14,850円
基本タイプ(一次→二次)・一次のみ 11,550円
📅
試験時期
9月中旬〜10月中旬
2026年度は9月15日〜10月15日・日時を選ぶ
🏢
実施団体
インテリア産業協会
公益社団法人

結論:迷ったらまずこの1冊

「どれを選べばいいか分からない」という方のために、本記事の評価基準で総合第1位になった本を紹介します。公式ハンドブック上・下巻の範囲を1冊で扱うテキストです。

🥇 第1位
🏆まずこの1冊:おすすめ
⭐ 評価: ★★★★★ 4.1
🏢 エクスナレッジ
▶ 詳細レビューへ

失敗しない教材選び|インテリアコーディネーター 教材選びの7キーポイント

🏆 インテリアコーディネーター 教材選びの7キーポイント

1
POINT試験対応度
最新の版か
一次試験は2023年度からCBT方式(全36問・120分)に変わりました。協会は出題範囲や審査基準は変わらないとしていますが、法規の範囲は改正があるので、CBT方式への移行の後に出た版を選びましょう。分野別の過去問題集と予想問題集は、毎年新しい年の版が出ています。
2
POINT試験対応度
9つの範囲をすべて扱っているか
試験の範囲は、インテリアコーディネーターの誕生とその背景・仕事・歴史・計画・エレメント・構造と仕上げ・環境と設備・表現・法規、規格、制度の9つです。協会は出題がハンドブックを基本としていると案内しているので、9つの範囲がそろっているかを目次で確かめましょう。
3
POINT解説の質
要点がわかる解説か
範囲が広いので、テーマごとの重要度(出題頻度)の印や、用語の解説、図や表がある本は、覚える所を見分けやすくなります。問題集は、正解以外の選択肢まで解説しているかを確かめましょう。
4
POINTボリュームコスパ
問題を定価に見合う量で解けるか
2023年度からの本試験の問題は公表されていないため、過去問題集に入っているのは2022年度までの問題です。何回分・何問が入っているかを定価と見比べ、最近の出題傾向は予想問題集で補いましょう。
5
POINT実績・信頼性
改訂が続いている本か
版を重ねているテキストや、毎年改訂される過去問題集は、試験の変化への対応が続けられています。協会の公式テキスト(ハンドブック)や、インテリアコーディネーターの講座を開く学校が編集した本も、試験の範囲に沿って作られています。
6
POINT🔎 学習レベル
自分のレベルに合った本か
一次試験は年齢や経験を問わず受けられ、2025年度の合格者の15.4%は学生・主婦などでした。初めて学ぶ方は図の多いテキスト、ひと通り学んだ方は過去問題集や予想問題集が進めやすいでしょう。本の欄の「学習レベル」を目安に選べます。
7
POINT🔎 学習段階
使う時期に合った構成か
過去問題集には、分野ごとにまとめた本と、年度ごとに本試験1回分を収めた本があります。直前の時期は、予想問題集の模擬試験でCBT方式の36問の時間配分も確かめましょう。
分野別の問題集
使う時期テキストで1つの分野を読み終えたとき
使い方同じ分野の問題をまとめて解き、まちがえたらテキストのテーマに戻る
年度別の問題集
使う時期仕上げの時期(試験の1〜2か月前)
使い方1回分を通して解き、出題の流れをつかむ(2022年度までの50問の形)
📊 色つきの札は、本記事でTOP3を選ぶときに採点している5つの項目です。灰色の札は、本の欄の表示で確かめられます。評価基準を見る ▼

TOP3はどう選んだ?|本記事の評価基準

⚖️「なぜこの順位なのか?」がわかるように、各書籍を公開情報で確かめられる事実をもとに5項目で採点し、大切な項目ほど配点を大きくして合計し、総合評価を出しています。

📊評価の5項目と配点
35%
30%
15%
10%
10%
🎯 試験対応度35%
最新の版か・試験の見直しや法改正に対応しているか・出題範囲を全部扱っているか
📖 解説の質30%
選択肢ごとの解説・図表の多さ・色刷り・赤シートなど、独学を助ける工夫
📚 ボリューム15%
ページ数(問題集は問題数)を、この記事で紹介する同じ種類の本と比べて
🏅 実績・信頼性10%
講習会などの指定・版を重ねた実績・著者の経歴・正誤表の公開
💰 コスパ10%
定価に対するページ数(問題集は問題数)
総合評価は、5項目の★(1〜5)を上の配点に応じて合計した点数です(小数第1位まで)。
「学習レベル」「学習段階」は読む人によって合う・合わないが変わるため、点数には入れず目安として表示しています。
🏆TOP3の条件
Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングのいずれかで新品を買える最新版で、試験対応度が★3以上の本から、総合評価の高い順に選んでいます。
🔁同点のとき
試験対応度 → 解説の質 → 版の新しさの順に比べて、上位を決めています。
📚情報源と採点の時点
出版社の公式サイト・通販サイトの商品情報・試験実施団体の公式情報で確かめた事実をもとに、2026年10月時点の情報で採点しています。試験対応度の「見直し」は、2023年度に一次試験がCBT方式(全36問・120分)に変わったより後に出た版かどうかで見ています。2023年度以降の本試験の問題と正答は公表されていないため、問題集は公表された最後の本試験(2022年度)までを収めているか、直近の出題傾向をもとにした問題かで見ています。
⚖️利益相反の開示
本記事はアフィリエイトリンクを含みますが、順位は上の採点で決めており、アフィリエイト収益とは関係ありません。

テキスト・問題集 おすすめTOP3 一覧比較|評価・出版社

👈横にスワイプできます👉
項目🥇第1位🥈第2位🥉第3位
表紙インテリアコーディネーター合格テキスト 第4版 - 詳細レビューへインテリアコーディネーター1次試験合格教本 第13版 上巻・下巻 - 詳細レビューへインテリアコーディネーター1次試験 過去問題徹底研究2026 上巻・下巻 - 詳細レビューへ
書籍名インテリアコーディネーター合格テキスト 第4版インテリアコーディネーター1次試験合格教本 第13版 上巻・下巻インテリアコーディネーター1次試験 過去問題徹底研究2026 上巻・下巻
総合評価
★★★★★
4.1 / 5.0
★★★★★
3.9 / 5.0
★★★★★
3.8 / 5.0
📊 5項目の★
対応度5解説4量3実績4コスパ3
対応度4解説4量4実績4コスパ3
対応度5解説4量3実績3コスパ1
🏢 出版社エクスナレッジハウジングエージェンシーハウジングエージェンシー
🎯 学習レベル標準レベル標準レベル標準レベル
📚 学習段階総合型インプット型アウトプット型
詳細▶ 詳細レビュー▶ 詳細レビュー▶ 詳細レビュー

全9冊 徹底レビュー|あなたに合う1冊を見つけよう

ここからはテキスト・問題集を9冊すべて紹介します。TOP3の後に、総合評価の高い順に並べています。上巻・下巻に分かれた本は、2冊で1冊として紹介しています。各書籍の「この本が合う人」、5項目の評価、おすすめの使い方もあわせて確かめてください。

🔎 各書籍の「学習レベル」「学習段階」の見方
🎯 学習レベル誰向けの本か
初学者向け標準レベル経験者向け
📚 学習段階使う時期の目安
インプット型→アウトプット型→直前対策総合型=1冊で両方
出版社の紹介文や目次から判断した目安です(★の点数には入れていません)。

インテリアコーディネーター合格テキスト 第4版

🥇
総合 第1位
EDITOR’S CHOICE
“エクスナレッジのインテリアコーディネーターの合格テキストの第4版。実務の流れに沿った22のテーマに、試験頻出度の印(!1〜3つ)と公式ハンドブックの該当ページを付け、巻末に頻出内容の問題集を収めています。
🎯 この本が合う人標準レベル総合型
✅1冊で9分野の要点をつかみ、試験頻出度の印と巻末の問題集で頻出の内容まで確かめたい方
🏆 総合評価★★★★★ 4.1 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
5
解説の質
配点30%
4
ボリューム
配点15%
3
実績・信頼性
配点10%
4
コスパ
配点10%
3
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 5✓ 新しい版(年度版は今年度版)・✓ 2023年度の一次試験のCBT方式への移行(36問)より後の版・✓ 出題分野をすべて扱う・✓ 頻出度・出題年の表示
解説の質 4✓ 図表・イラストが多い・✓ 2色以上の印刷・✓ 学習の助け(重要度マーク・用語解説)
ボリューム 3✓ ページ数は、この記事のテキストの中で中くらい
実績・信頼性 4✓ 版を重ねている・✓ インテリアコーディネーターの講座を開く専門学校が執筆・✓ 正誤表を公開
コスパ 3✓ 定価に対するページ数は、この記事のテキストの中で中くらい
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
最後の改訂から2年以内の版で、試験の9つの範囲を1冊で扱い、試験頻出度の印と2色刷りの図表があるため、総合第1位に選びました。印の多いテーマから読み、側注のキーワードの説明で用語を確かめます。分野の区切りで巻末の問題集を解き、同じ分野の過去問題(過去問題徹底研究)でも確かめましょう。
👍メリット
✅公式ハンドブック上・下巻の内容を、1冊にまとめている(出版社の紹介)
✅テーマごとの Point のチェック欄で、読む前後に要点を確かめられる
✅図・表・写真が多く、関連情報やキーワードを側注で説明している
👎デメリット・注意点
⚠️重要語句は赤字だが、赤シートは付いていない(出版社の紹介)
⚠️確かめの問題は巻末の問題集にまとめてあり、章ごとの確認問題ではない

インテリアコーディネーター1次試験合格教本 第13版 上巻・下巻

🥈
総合 第2位
EDITOR’S CHOICE
“ハウジングエージェンシーの1次試験対策テキストの第13版(上巻・下巻)。上巻でインテリア販売・歴史・計画・色彩と造形・家具など7章、下巻で構造・構法・材料・環境工学・住宅設備・照明・表現技法・法規の7章を、見開き1テーマで解説しています。
🎯 この本が合う人標準レベルインプット型
✅上巻・下巻の14章を見開き1テーマずつ読み、重要度の★を目印に基礎から固めたい方
🏆 総合評価★★★★★ 3.9 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
4
解説の質
配点30%
4
ボリューム
配点15%
4
実績・信頼性
配点10%
4
コスパ
配点10%
3
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 4✓ 2023年度の一次試験のCBT方式への移行(36問)より後の版・✓ 出題分野をすべて扱う・✓ 頻出度・出題年の表示
解説の質 4✓ 図表・イラストが多い・✓ 2色以上の印刷・✓ 学習の助け(重要度マーク・用語解説・索引)
ボリューム 4✓ ページ数は、この記事のテキストの中で多め
実績・信頼性 4✓ 版を重ねている・✓ インテリアコーディネーターの講座を開く学校(HIPS)が編集・✓ 正誤表を公開
コスパ 3✓ 定価に対するページ数は、この記事のテキストの中で中くらい
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
試験の範囲をすべて扱い、テーマごとの重要度(出題頻度の★)、2色刷りの図表、キーワードの解説と索引があるため、総合第2位に選びました(最後の改訂から2年を過ぎた点で第1位と差がつきました)。1テーマずつ読み、各章末の確認テストで用語を確かめます。同じ出版社の過去問題徹底研究はこの本に対応しているので、章を読み終えたら同じ分野の問題を解きましょう。
👍メリット
✅上巻・下巻の14章で構成し、1テーマが見開きで完結する
✅重要度の★・チェックポイント・PICK UP WORD(キーワードの解説)で要点をつかみやすい
✅巻末に約3,000語の索引があり、用語を引き直せる
👎デメリット・注意点
⚠️上巻・下巻の2冊をそろえる必要がある
⚠️各章末の確認テストは穴埋めの解答と参照ページだけで、解説は付いていない

インテリアコーディネーター1次試験 過去問題徹底研究2026 上巻・下巻

🥉
総合 第3位
EDITOR’S CHOICE
“ハウジングエージェンシーの1次試験の過去問題集の2026年版(上巻・下巻)。第33回〜第40回の本試験から精選した216問(本試験6回分)を分野別に収め、1問ごとに問題と解説が見開きで完結する、CBT方式に合わせたレイアウトです。
🎯 この本が合う人標準レベルアウトプット型
✅合格教本と並べながら、2022年度までの本試験の問題を分野ごとに解き進めたい方
🏆 総合評価★★★★★ 3.8 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
5
解説の質
配点30%
4
ボリューム
配点15%
3
実績・信頼性
配点10%
3
コスパ
配点10%
1
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 5✓ 新しい版(年度版は今年度版)・✓ 2023年度の一次試験のCBT方式への移行(36問)より後の版・✓ 出題分野をすべて扱う・✓ 公表された最後の本試験(2022年度・第40回)までの問題を収録
解説の質 4✓ 正解以外の選択肢まで解説・✓ 図表・イラストが多い・✓ 学習の助け(重要度マーク・用語解説)
ボリューム 3✓ 問題数は、この記事の問題集の中で中くらい
実績・信頼性 3✓ 版を重ねている・✓ インテリアコーディネーターの講座を開く学校(HIPS)が編集
コスパ 1✓ 定価に対する問題数は、この記事の問題集の中でとても少ない
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
今年度版で、公表された最後の本試験(2022年度)までの問題を分野別に収め、正解以外の選択肢も解説しているため、総合第3位に選びました。合格教本の章を読み終えたら同じ分野の問題を解き、<キーワード>の解説で関連する用語まで確かめます。2023年度からの本試験の問題は公表されていないので、仕上げに予想問題徹底研究の模擬試験で力試しをしましょう。
👍メリット
✅類題を分野ごとにまとめて解けるので、同じテーマをくり返し確かめられる
✅解説は正解だけでなく、不正解の選択肢や関連用語にもふれている(出版社の紹介)
✅重要度の印・各章の「傾向と対策」・カラー資料(上巻は色彩、下巻は材料)がある
👎デメリット・注意点
⚠️CBT方式になった2023年度以降の問題は、非公開のため収録されていない
⚠️上巻・下巻の2冊をそろえる必要があり、見本のページでは本文は黒1色(カラー資料を除く)

インテリアコーディネーター1次試験 一問一答徹底研究 第5版

ハウジングエージェンシーの一問一答集の第5版。分野別に3択の一問一答を全500問収め、各章のはじめに出題されるテーマの要点をまとめたハンディサイズの本です。

🎯 この本が合う人標準レベルアウトプット型
✅通勤などのすき間時間に、3択の一問一答と付属の赤シートで用語を覚えたい方
🏆 総合評価★★★★★ 3.6 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
2
解説の質
配点30%
4
ボリューム
配点15%
5
実績・信頼性
配点10%
4
コスパ
配点10%
5
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 2✓ 出題分野をすべて扱う・✓ 2023年度の一次試験のCBT方式への移行(36問)より前の版のため★2まで
解説の質 4✓ 図表・イラストが多い・✓ 2色以上の印刷・✓ 学習の助け(赤シート・重要度マーク)
ボリューム 5✓ 問題数は、この記事の問題集の中でとても多い
実績・信頼性 4✓ 版を重ねている・✓ インテリアコーディネーターの講座を開く学校(HIPS)が編集・✓ 正誤表を公開
コスパ 5✓ 定価に対する問題数は、この記事の問題集の中でとても多い
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
テキストを1周したあと、通勤や通学のすき間時間に使います。章のはじめの POINT CHECK で要点を見直してから一問一答を解き、解説の赤字を付属の赤シートで隠して覚え直しましょう。改正のある法規の分野は、新しい版のテキストで確かめます。
👍メリット
✅全500問を分野別に収め、持ち運びやすいハンディサイズ
✅付属の赤シートで、要点と解説の赤字を隠して覚えられる
✅「図表で覚える」のページで、様式などを表とイラストで整理できる
👎デメリット・注意点
⚠️2023年度のCBT方式への移行より前の版(第5版)
⚠️問題は3択の一問一答で、本試験と同じ形式ではない

インテリアコーディネーター1次試験 予想問題徹底研究2026

ハウジングエージェンシーの1次試験の予想問題集の2026年版。今年の出題傾向を予想した完全オリジナルの180問を、分野別の108問と模擬試験2回分に分けて収めています。

🎯 この本が合う人標準レベル直前対策
✅過去問題をひと通り解き終えたあと、模擬試験2回分で本番前の力試しをしたい方
🏆 総合評価★★★★★ 3.3 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
5
解説の質
配点30%
2
ボリューム
配点15%
3
実績・信頼性
配点10%
3
コスパ
配点10%
2
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 5✓ 新しい版(年度版は今年度版)・✓ 2023年度の一次試験のCBT方式への移行(36問)より後の版・✓ 出題分野をすべて扱う・✓ 今年の出題傾向を予想した問題(2023年度以降の本試験は非公開)
解説の質 2✓ 図表・イラストが多い
ボリューム 3✓ 問題数は、この記事の問題集の中で中くらい
実績・信頼性 3✓ 版を重ねている・✓ インテリアコーディネーターの講座を開く学校(HIPS)が編集
コスパ 2✓ 定価に対する問題数は、この記事の問題集の中で少なめ
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
過去問題集を一周したあとの直前期に使います。分野別の問題で苦手な分野を見つけて補い、最後に模擬試験2回分を通して解いて、本番の時間配分を確かめましょう。各分野の「傾向と対策」「出題数の目安」も見直しに使えます。
👍メリット
✅分野別の108問で、範囲ごとの弱点を確かめられる
✅模擬試験2回分で、本番前の力試しができる
✅解説に図表を多く載せ、最新の法改正や新規格にも対応している(出版社の紹介)
👎デメリット・注意点
⚠️本試験の問題ではなく、出版社の完全オリジナルの予想問題
⚠️楽天ブックスでは注文できない(Amazon・Yahoo!ショッピングで買える)

新訂版 インテリアコーディネーター資格試験 年度別過去問題集

ハウジングエージェンシーの年度別の過去問題集の新訂版。第37回〜第40回(2019〜2022年度)の1次試験を年度ごとに収め、CBT方式に合わせてレイアウトを改め、本試験の形式で編集しています。

🎯 この本が合う人標準レベルアウトプット型
✅第37回〜第40回の本試験を年度ごとに通して解き、1回分の出題の流れをつかみたい方
🏆 総合評価★★★★★ 2.8 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
4
解説の質
配点30%
1
ボリューム
配点15%
3
実績・信頼性
配点10%
3
コスパ
配点10%
3
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 4✓ 2023年度の一次試験のCBT方式への移行(36問)より後の版・✓ 出題分野をすべて扱う・✓ 公表された最後の本試験(2022年度・第40回)までの問題を収録
解説の質 1—
ボリューム 3✓ 問題数は、この記事の問題集の中で中くらい
実績・信頼性 3✓ 版を重ねている・✓ インテリアコーディネーターの講座を開く学校(HIPS)が編集
コスパ 3✓ 定価に対する問題数は、この記事の問題集の中で中くらい
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
分野別の過去問題を解き終えたあと、本試験1回分の流れをつかむ仕上げに使います。1年度ずつ通して解き、まちがえた問題は合格教本で該当するテーマを読み直しましょう。
👍メリット
✅1次試験4回分を年度ごとに、本試験の形式で解ける
✅CBT方式に合わせたレイアウトに改めている
✅コンパクトで持ち運びやすい(出版社の紹介)
👎デメリット・注意点
⚠️Amazon・楽天ブックス・Yahoo!ショッピングでは紙の新品を注文できず、出版社の通販か電子書籍になる(2026年10月時点)
⚠️収録は2022年度の本試験まで(2023年度からの本試験の問題は公表されていない)

スッキリわかる インテリアコーディネーター 第2版

TAC出版のテキスト&問題集の第2版。重要なテーマを豊富な図解で説明し、項目を短く区切って、各節の終わりのチャレンジ問題と各章の終わりの本試験形式の章末問題で確かめられる1冊です。

🎯 この本が合う人標準レベル総合型
✅1項目1〜4ページの短い単位で読み、各節のチャレンジ問題で確かめながら進めたい方
🏆 総合評価★★★★★ 2.8 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
2
解説の質
配点30%
3
ボリューム
配点15%
3
実績・信頼性
配点10%
3
コスパ
配点10%
4
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 2✓ 出題分野をすべて扱う・✓ 2023年度の一次試験のCBT方式への移行(36問)より前の版のため★2まで
解説の質 3✓ 図表・イラストが多い・✓ 2色以上の印刷
ボリューム 3✓ ページ数は、この記事のテキストの中で中くらい
実績・信頼性 3✓ 版を重ねている・✓ 正誤表を公開
コスパ 4✓ 定価に対するページ数は、この記事のテキストの中で多め
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
テキストと問題演習を1冊で進めたいときに使います。1項目ずつ読み、節の終わりの一問一答で確かめ、章末問題で本試験の形式に慣れましょう。難しい語句は側注で確かめます。法規の範囲は改正があるので、新しい版のテキストでも確かめてください。
👍メリット
✅2色刷りで、1項目は1〜4ページで完結する(出版社の紹介)
✅難しい語句を側注で説明している
✅学習の始めから直前の総まとめまで使える構成(出版社の紹介)
👎デメリット・注意点
⚠️2023年度のCBT方式への移行より前の版(第2版)
⚠️章末問題の解説の形は、試し読みがなく確かめていない

最新5か年 インテリアコーディネーター資格試験問題集 2023年版

井上書院の5年分の過去問題集の2023年版。第36回〜第40回(2018〜2022年度)の学科試験を各50問、年度ごとに収め、設問ごとに解説を付けた2色刷りの本です。

🎯 この本が合う人初学者向けアウトプット型
✅初めて受ける方で、CBT方式になる前の本試験5回分を年度ごとに解き、出題の幅を知りたい方
🏆 総合評価★★★★★ 2.3 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
2
解説の質
配点30%
2
ボリューム
配点15%
3
実績・信頼性
配点10%
2
コスパ
配点10%
3
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 2✓ 出題分野をすべて扱う・✓ 公表された最後の本試験(2022年度・第40回)までの問題を収録・✓ 2023年度の一次試験のCBT方式への移行(36問)より前の版のため★2まで
解説の質 2✓ 2色以上の印刷
ボリューム 3✓ 問題数は、この記事の問題集の中で中くらい
実績・信頼性 2✓ 版を重ねている
コスパ 3✓ 定価に対する問題数は、この記事の問題集の中で中くらい
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
出版社が初学者向けとしている問題集です。年度ごとに通して解き、9つの範囲からどのように出題されてきたかをつかみます。50問だったころの問題なので、2023年度からのCBT方式(36問)の時間配分は、予想問題徹底研究の模擬試験で確かめましょう。
👍メリット
✅本試験5回分(各50問)を年度ごとに解ける
✅設問ごとに解説があり、2色刷り(出版社の紹介)
✅全250問を1冊で演習できる
👎デメリット・注意点
⚠️2023年度のCBT方式への移行より前の本試験(50問)の問題だけを収めている
⚠️2023年度から本試験の問題が公表されていないため、2024年版以降は出ていない(2026年10月に確認)

インテリアコーディネーターハンドブック 統合版 上巻・下巻

インテリア産業協会の公式テキスト(統合版・上巻・下巻)。上巻で誕生とその背景・仕事・歴史・計画・エレメント、下巻で構造・構法と仕上げ・環境と設備・表現・法規、規格、制度を、試験の範囲と同じ9章立てで扱っています。

🎯 この本が合う人標準レベルインプット型
✅協会が一次試験の出題の基本としている公式テキストで、用語や内容を深く調べたい方
🏆 総合評価★★★★★ 2.0 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
2
解説の質
配点30%
1
ボリューム
配点15%
3
実績・信頼性
配点10%
4
コスパ
配点10%
1
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 2✓ 出題分野をすべて扱う・✓ 2023年度の一次試験のCBT方式への移行(36問)より前の版のため★2まで
解説の質 1—
ボリューム 3✓ ページ数は、この記事のテキストの中で中くらい
実績・信頼性 4✓ 講習会などの指定・発行・✓ 版を重ねている・✓ 正誤表を公開
コスパ 1✓ 定価に対するページ数は、この記事のテキストの中でとても少ない
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
協会は、一次試験の出題はハンドブックを基本としていると案内しています。試験対策のテキストで学んだあと、分かりにくい用語や内容を調べる辞書のように使いましょう。統合版のまま改訂されていないので、法規の分野は新しい版のテキストで確かめます。
👍メリット
✅試験の実施団体が発行する公式テキスト
✅協会の通信教育の教材にもなっている(協会の案内)
✅大学・短期大学・専門学校などの参考図書として採用されている(協会の案内)
👎デメリット・注意点
⚠️解説が中心の参考書で、試験形式の問題演習は別の問題集で行う
⚠️2023年度のCBT方式への移行や、その後の法改正より前の内容

合格への学習戦略|6か月のスケジュール&効率的な学習のコツ

インテリアコーディネーターの一次試験は、9つの範囲から幅広く出題されます。講座などが公表している勉強時間の目安は限られているため、本記事では時間数の範囲は示しません(よくある質問で参考の数字を紹介しています)。ここでは、4月から秋の一次試験までの約6か月で進める学習スケジュール例と、効率よく学ぶための6つのコツを紹介します。

📅 6か月の学習スケジュール例(4月〜試験・4期モデル)

📖
4〜5月(基礎期)基礎期(テキストの前半)
テキストの前半を学ぶ。合格教本なら上巻の7章(インテリア販売・歴史・計画・色彩と造形・家具など)、合格テキスト第4版ならPart 1〜2を、1テーマずつ読み進めます。テーマの重要度の印を見て、印の多いテーマから確実に覚えましょう。
⚡
6〜7月(応用期)応用期(テキストの後半)
テキストの後半を学ぶ。合格教本なら下巻の7章(構造・構法・材料・環境工学・住宅設備・照明・表現技法・法規)、合格テキスト第4版ならPart 3〜4を読みます。住宅設備や法規は範囲が広いので、図や表と合わせて確かめましょう。
📝
8月(演習期)演習期(分野別の過去問題)
分野別の過去問題で仕上げる。過去問題徹底研究で、読み終えた分野の問題を解き、まちがえた問題はテキストの該当するテーマに戻って読み直します。2周目は、まちがえた問題と重要度の高い問題から解き直しましょう。
🎯
9〜10月(直前期)直前期(模擬試験・一次試験)
模擬試験で時間配分を確かめる。予想問題徹底研究の模擬試験2回分を通して解き、苦手な分野は一問一答などで用語から見直します。一次試験は9月中旬〜10月中旬の期間に、希望の日時を選んでテストセンターで受けます(2026年度は9月15日〜10月15日)。

💡 効率的な学習の6つのコツ

🔄
過去問題を分野別にくり返し解く
2022年度までの問題で
2023年度からの本試験の問題は公表されていませんが、協会はCBT方式になっても出題範囲や審査基準は変わらないと案内しています。分野別の過去問題で、まちがえた問題を2〜3周解き直しましょう。
💡 推奨書籍:『インテリアコーディネーター1次試験 過去問題徹底研究2026』上巻・下巻
🎨
インテリアの歴史・様式を図で覚える
日本と西洋の様式
日本と西洋のインテリアの様式は、図や写真で見比べながら覚えましょう。様式の名前と、その時代の家具や建具を組み合わせて整理すると覚えやすくなります。
💡 推奨書籍:『インテリアコーディネーター合格テキスト 第4版』(5 建築とインテリアの歴史)
🪑
インテリアエレメントを実物で確かめる
家具・建材・住宅設備
家具・建材・住宅設備・照明器具は、ショールームや住宅展示場で実物を見ると、名前と特徴が結びつきやすくなります。
💡 ポイント:テキストの図と実物を見比べる
📚
法規・規格・制度は新しい版で確かめる
改正のある範囲
試験の範囲の「インテリア関連の法規、規格、制度」は、建築・住宅、省エネ・環境・リサイクル、高齢者・障害者への配慮、品質・安全性などの法規制や表示が対象です(協会の審査基準)。法令は改正されることがあるので、新しい版のテキストで確かめましょう。
💡 推奨書籍:『インテリアコーディネーター合格テキスト 第4版』(3 インテリア関連の法規)
💻
CBT方式の操作と時間配分に慣れる
全36問・120分
一次試験は、テストセンターのパソコンで解答を選ぶCBT方式です。協会の受験概要のページにある「CBT受験の流れ」で操作を確かめ、120分で36問を解く時間配分を模擬試験で練習しましょう。
💡 推奨書籍:『インテリアコーディネーター1次試験 予想問題徹底研究2026』(模擬試験2回分)
📊
9つの範囲をまんべんなく学ぶ
合格基準は公表されていない
合格基準は公表されていません。協会は、一次試験の出題はハンドブックを基本としていて範囲が広いので、満遍なく学習するよう案内しています。得意な範囲だけに偏らないようにしましょう。
💡 ポイント:苦手な範囲は一問一答で用語から見直す

よくある質問|独学・受験資格・キャリア

Qインテリアコーディネーターの一次試験は、独学で合格できますか?
A
はい、独学でも合格を目指せます。2025年度(第43回)の一次試験の合格率は34.0%(受験者6,023人・合格者2,049人)で、2024年度は33.1%、2023年度は35.0%でした。協会は、一次試験の出題はハンドブックを基本としていて範囲が広いので、満遍なく学習するよう案内しています。テキストで9つの範囲を学び、過去問題集と予想問題集で仕上げましょう。
Q受験資格や受験料はどうなっていますか?
A
一次試験は、年齢・性別・国籍・学歴・職業・経験を問わず、どなたでも受けられます。受験料(税込)は、同じ年度に一次試験から二次試験まで受ける基本タイプが14,850円、一次試験だけの先取りタイプが11,550円です。一次試験だけに合格した方は、次の年度から3年間、一次試験が免除されます(二次試験<一次免除>タイプ 11,550円)。申込はインターネットだけで、例年7月中旬〜8月下旬に受け付けています。
Q試験のルール(出題形式・時間・範囲)はどうなっていますか?
A
一次試験は学科で、全国47都道府県のテストセンターにあるパソコンで解答を選ぶCBT方式です。全36問・120分(その前に操作の説明が約3分)で、試験の範囲は「インテリアコーディネーターの誕生とその背景」「仕事」「インテリアの歴史」「インテリアコーディネーションの計画」「インテリアエレメント・関連エレメント」「構造・構法と仕上げ」「環境と設備」「表現」「法規、規格、制度」の9つです。協会は合格基準や採点の内容を公表していません。受験の日時は、試験期間の中から1つ選びます。
Q勉強時間はどのくらい必要ですか?
A
講座などが公表している目安は多くありません。ユーキャンは一次試験に100〜200時間程度、オンスク.JPはインテリア業界で働いている方で200〜300時間、業務経験がまったくない方は300〜500時間ほどを目安にしています。協会の通信講座(学科コース)の受講期間は、標準で5か月です。業務経験によって差が大きいので、試験の時期から逆算して計画を立てましょう。
QCBT方式になってから、過去問題は役に立ちますか?
A
協会は、2023年度からのCBT方式の試験問題と正答を公表していません。そのため、市販の過去問題集に入っているのは2022年度(第40回)までの問題です。協会は、CBT方式に変わっても試験の出題範囲や審査基準は変わらないと案内しているので、分野別の過去問題で知識を固め、最近の出題傾向は予想問題集の模擬試験で確かめましょう。なお、出題数は50問から36問に変わりました。
Qインテリアコーディネーターに合格すると、どのようなメリットがありますか?
A
一次試験と二次試験に合格して協会に登録すると、インテリアコーディネーターの称号と資格証(インテリアコーディネーター証)が与えられます。協会は、インテリアコーディネーターを、住宅・インテリアメーカー、工務店、販売店やフリーな立場で、インテリア計画や商品選びのアドバイスを行う専門職と紹介しています。2025年度の合格者の勤務先の取扱品目は、新築が35.5%、リフォームが12.8%でした(協会の試験結果)。

まとめ|あなたに合う1冊でインテリアコーディネーターの合格を勝ち取ろう

🎯 インテリアコーディネーター 合格への道のり
36問
一次試験の出題数
(CBT方式・120分)
34%
合格率
(2025年度の一次試験)
3年
一次試験の免除
(一次だけ合格した翌年度から)

インテリアコーディネーターは、独学でも合格を目指せるインテリアの資格です。一次試験は受験資格がなく、協会のハンドブックを基本とした9つの範囲から出題されます。テキストで範囲を学び、過去問題集と予想問題集で仕上げましょう。

🏆 おすすめ
インテリアコーディネーター 教材選びの7つのキーポイント
🆕最新の版か
📑9つの範囲をすべて扱っているか
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🏅改訂が続いている本か
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— 資格教材キング 運営者 トトまる —
※本記事の評価は、出版社の公式情報などの公開情報で確かめた事実をもとに、本記事の基準で採点したものです(運営者は教材を実際に購入して使ったうえでのレビューではありません)。最新の情報は各販売サイトでご確認ください。

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