【過去問題一覧】二級建築士試験 学科4科目(計画・法規・構造・施工)10年分(令和8年〜平成29年)【解答・解説付】※完全無料

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📚 二級建築士 学科の試験(4科目)の過去問題
二級建築士 学科の過去問題
4科目・10年分・全1,000問の一覧

令和8年〜平成29年の10年分、学科の試験の4科目(建築計画・建築法規・建築構造・建築施工)の全1,000問を、選択肢ごとに正誤の理由と根拠を示して無料で解説しています。科目と年度を選んで本番どおりに通して解けます。法規は、分野ごとに年度をまたいで解くこともできます。

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監修・執筆:運営者「トトまる」
一級建築士建築基準適合判定資格者

科目を選ぶ(二級建築士 学科の試験の4科目)

年度別の過去問題(4科目・令和8年〜平成29年)

年度を押すと、その年の全25問のページに移ります(問題 →「解答・解説を見る」で答え合わせ)。学科Ⅰ(計画)と学科Ⅱ(法規)は午前の3時間、学科Ⅲ(構造)と学科Ⅳ(施工)は午後の3時間で解きます。

学科Ⅱ建築法規年度別・分野別の過去問
1年分の25問を、本番と同じ順に解けます。年度ごとに、法令の基準日(出題当時の法令)が違うことに気をつけて解いてください。
📋 分野別の解説(21分野)法規は、毎年ほぼ同じ順番で分野ごとに出題されます。分野を押すと、条文の要点と10年分の過去問をまとめた解説に移ります(分野別の解説は法規だけです)。「◯問」は、この10年でその分野から出題された数です。

建築士法(No.21・22)・関係法令(No.23〜25)は、分野別の解説がありません。年度別の記事で解いてください。

📌 問題の出典と、解説の根拠

問題文は、公益財団法人 建築技術教育普及センターが公表している二級建築士試験の問題から、解説に必要な範囲で引用しています。公式の問題と正答は同センターのサイトで公開されていて、各年度の正答は同センターの「合格基準点等(正答肢)」と全問照らし合わせています。

解説は、出題当時の法令・基準によります(法規は、各年度の法令の基準日の条文)。その後の改正や基準の改定で答えが変わる問題には「🔶」の枠を付けて、今どうなるかを説明しています。

合格基準点と合格率(10年分)

学科の試験は4科目・各25問(1問1点)で、各科目の基準点(原則13点)と総得点の基準点(原則60点)のすべてに達した人が合格です。

年度学科Ⅰ計画学科Ⅱ法規学科Ⅲ構造学科Ⅳ施工 総得点学科の合格率
令和8年2026年14点13点13点13点60点—合格 6,829人
令和7年2025年13点13点13点14点60点40.9%合格 6,698人
令和6年2024年13点13点13点13点60点39.1%合格 6,883人
令和5年2023年13点13点13点13点60点35.0%合格 6,227人
令和4年2022年13点14点14点13点60点42.8%合格 8,088人
令和3年2021年14点13点13点13点60点41.9%合格 8,219人
令和2年2020年13点13点13点13点60点41.4%合格 7,565人
令和元年2019年13点13点13点13点60点42.0%合格 8,143人
平成30年2018年13点13点13点13点60点37.7%合格 7,366人
平成29年2017年13点13点13点13点60点36.6%合格 7,197人

14点 = 平均点が例年に比べて著しく高く、基準点が13点から14点に補正された科目:令和8年(計画)、令和7年(施工)、令和4年(法規・構造)、令和3年(計画)。
令和8年は、建築技術教育普及センターの試験結果の表に合格率がまだ載っていないため、合格者数だけを載せています。

出典:建築技術教育普及センター「二級建築士試験『学科の試験』の合格基準点等について」(各年度)・試験結果データ

過去問の進め方(4科目)

学科の4科目は、毎年ほぼ同じ分野が同じ順番で出題されます。過去問は「分野ごとに出題のかたちをつかむ」と「本番と同じように通して解く」の両方に使えます。

1
本番形式で解く
科目ごとに、年度別の25問を時間を計って通して解く
⏱ 学科Ⅰ・Ⅱ、学科Ⅲ・Ⅳはそれぞれ3時間
2
確かめる
「解答・解説を見る」を開き、選択肢ごとの正誤の理由と根拠を確認する
3
弱い分野を固める
間違えた分野は、ほかの年度の同じ分野(毎年ほぼ同じ順番)で解き直す。法規は分野別の解説でまとめて確認する
💡 古い年度を解くときは

解説は出題当時の法令・基準によるので、古い年度ほど、今と違う所があります。🔶 の付いた問題は、今年の試験に向けて「現在の法令では」「現在の基準では」の枠も読んでおきましょう。

教材の選び方や、科目ごとの勉強の進め方は、次の記事で紹介しています。

よくある質問

過去問は何年分を解けばいいですか?

決まった年数はありませんが、学科の4科目は毎年ほぼ同じ分野が同じ順番で出題されるので、年度をまたいで同じ分野を繰り返し解くと力がつきます。当サイトでは4科目とも10年分を公開しています。新しい年度は本番と同じように通して解き、古い年度は分野ごとの解き直しに使う、という分け方もできます。

古い年度の解説は、今の法令や基準でも正しいですか?

各年度の解説は、出題当時の法令・基準で書いています(法規は、その年の試験の法令の基準日の条文)。その後の改正や基準の改定で、今では答えが変わる問題には「🔶」の枠を付け、今どうなるかを説明しています。

問題文の出典はどこですか?

公益財団法人 建築技術教育普及センターが公表している二級建築士試験(学科の試験)の問題です。公式の問題と正答は同センターのサイトで見られます。当サイトの正答は、同センターの「合格基準点等(正答肢)」と全問照らし合わせています。

法令集は試験に持ち込めますか?

学科Ⅱ(建築法規)の問題を解くときに限り、法令集を2冊まで使えます。使える法令集の条件(線引きや書き込みの範囲など)は、建築技術教育普及センターの試験当日の注意事項にある「使用が認められる法令集について」で、受験する年のものを確かめてください。法令集の選び方は建築士試験の法令集の記事で紹介しています。

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