【2026年最新】乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者おすすめテキスト・問題集を一挙紹介!教材選びのポイントも解説

乙種 危険物取扱者|第1・2・3・5・6類 おすすめテキスト・問題集|教材選び(資格教材キング)

🏆 2026年度(令和8年度)完全版

乙種第1・2・3・5・6類(科目免除)の合格を勝ち取るために
ベストな教材を選ぼう

乙種第1・2・3・5・6類危険物取扱者は、免状を受けた類の危険物の取扱いと保安の監督ができる国家資格で、試験は消防試験研究センターが行います。乙4など乙種の免状を持っていれば法令と物化が免除され、性質・消火の10問・35分の試験になり、合格率は類ごとに62.1〜67.6%(令和7年度)です。

本記事では、市販されている全12冊のテキスト・問題集を公開情報で確かめた事実をもとに同じ基準で採点し、上位のTOP3をご紹介します。

運営者 トトまる
監修・執筆:運営者「トトまる」
一級建築士建築基準適合判定資格者

目次 表示

この記事でわかること

乙種第1・2・3・5・6類危険物取扱者試験の概要|難易度・合格率・試験日程

乙種第1・2・3・5・6類危険物取扱者は、免状を受けた類の危険物の取扱いと定期点検、保安の監督ができる国家資格です。試験は消防試験研究センターが行い、受験資格はなく誰でも受験できます。乙4など乙種の免状を1つでも持っていれば、ほかの類を受けるときは法令と物化が免除され、性質・消火の10問を35分で解きます。令和7年度の合格率は、第1類65.7%・第2類66.0%・第3類65.1%・第5類62.1%・第6類67.6%でした。

📈
合格率
62.1〜67.6%
令和7年度・類ごと
⏱️
問題数・試験時間
10問・35分
乙種の免状がある場合(科目免除)
💴
受験料
5,300円
1つの類ごと・受験資格なし
📅
試験時期
都道府県ごと
日程は公式サイトで確認
🏢
実施団体
消防試験研究センター
中央試験センターと道府県支部で実施

結論:迷ったらまずこの1冊

「どれを選べばいいか分からない」という方のために、本記事の評価基準で総合第1位になった1冊を紹介します。

🥇 第1位
🏆まずこの1冊:おすすめ
⭐ 評価: ★★★★★ 4.2
🏢 ユーキャン学び出版
▶ 詳細レビューへ

失敗しない教材選び|乙種第1・2・3・5・6類 教材選びの8キーポイント

🏆 乙種第1・2・3・5・6類 教材選びの8キーポイント

1
POINT試験対応度
科目免除の試験(性質・消火の10問)に合った本か
乙4など乙種の免状を1つでも持っていれば、法令と物化が免除され、性質・消火の10問・35分の試験になります(消防試験研究センター)。市販の本の多くはこの科目免除者用で、法令と物化は載っていません。乙種の免状をまだ持っていない方は35問・2時間の試験になるため、法令と物化を学べる乙4などの教材も必要です。
2
POINT試験対応度
新しい版で、最近の出題傾向をふまえているか
危険物の品名や指定数量など、性質・消火の範囲にかかわる法令の決まりは近年変わっていませんが、出題の傾向は少しずつ変わります。年度版なら最新の年の版、それ以外は最後の改訂から2年以内を目安にし、改訂から年数がたった本は出版社の正誤表もあわせて確かめましょう。
3
POINT解説の質
品名ごとの性質を表や図で比べられる解説か
第1類は酸化性固体、第2類は可燃性固体、第3類は自然発火性物質及び禁水性物質、第5類は自己反応性物質、第6類は酸化性液体で、類ごとに品名ごとの性状・貯蔵・消火の方法が問われます。表や図が多い本、2色刷りの本、赤シートや重要度の印がある本は、似た物質の違いを見分けやすくなります。
4
POINT解説の質
誤りの選択肢まで解説しているか
試験は五肢択一で、10問のうち6問以上(60%以上)の正解が必要です。正解の理由だけでなく誤りの選択肢のどこが違うかまで解説している本のほうが、言い回しを変えた問題にも対応できます。出版社の説明や見本ページで確かめましょう。
5
POINTボリュームコスパ
定価に見合う問題の量か
危険物取扱者の試験問題は公表されておらず、公開されているのは過去の問題の一部だけです。そのため、本によって収録している問題の数は大きく違います。何問入っているかを定価と見比べ、出題傾向をふまえた問題を多く解ける本を選びましょう。
6
POINT実績・信頼性
改訂を重ね、正誤表を公開している本か
版を重ねて改訂が続いている本や、出版社のサイトで正誤表を公開している本は、誤りへの対応が続けられています。著者が危険物取扱者の資格を持っているか、講習会の講師を務めているかも手がかりになります。
7
POINT🔎 学習レベル
自分のレベルに合った本か
科目免除者用の本は、乙4などで学んだ燃焼と消火の基礎を前提に、各類の物質の性質を中心にまとめたものが多くなっています。会話形式やイラストでていねいに説明する本もあれば、要点を簡潔にまとめて問題を多く載せる本もあります。本の欄の「学習レベル」と紹介文を目安に選びましょう。
8
POINT🔎 学習段階
使う時期に合った構成か
この試験の本の多くは、解説と問題を1冊にまとめた形です。類ごとの問題と、本試験と同じ10問の模擬試験を、学ぶ時期に合わせて使い分けましょう。
類ごとの問題
使う時期テキストと並行して学ぶ時期・苦手な類をなくしたい時期
使い方1つの類の解説を読んだら、すぐ後の問題を解いて物質ごとの違いを確かめる
模擬試験(10問)
使う時期直前期(試験の1〜2週間前)
使い方受験する類ごとに10問を本番と同じ35分で解き、6問以上(60%)に届いているかを確かめる
📊 色つきの札は、本記事でTOP3を選ぶときに採点している5つの項目です。灰色の札は、本の欄の表示で確かめられます。評価基準を見る ▼

TOP3はどう選んだ?|本記事の評価基準

⚖️「なぜこの順位なのか?」がわかるように、各書籍を公開情報で確かめられる事実をもとに5項目で採点し、大切な項目ほど配点を大きくして合計し、総合評価を出しています。

📊評価の5項目と配点
35%
30%
15%
10%
10%
🎯 試験対応度35%
最新の版か・試験の見直しや法改正に対応しているか・出題範囲を全部扱っているか
📖 解説の質30%
選択肢ごとの解説・図表の多さ・色刷り・赤シートなど、独学を助ける工夫
📚 ボリューム15%
ページ数(問題集は問題数)を、この記事で紹介する同じ種類の本と比べて
🏅 実績・信頼性10%
講習会などの指定・版を重ねた実績・著者の経歴・正誤表の公開
💰 コスパ10%
定価に対するページ数(問題集は問題数)
総合評価は、5項目の★(1〜5)を上の配点に応じて合計した点数です(小数第1位まで)。
「学習レベル」「学習段階」は読む人によって合う・合わないが変わるため、点数には入れず目安として表示しています。
🏆TOP3の条件
Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングのいずれかで新品を買える最新版で、試験対応度が★3以上の本から、総合評価の高い順に選んでいます。
🔁同点のとき
試験対応度 → 解説の質 → 版の新しさの順に比べて、上位を決めています。
📚情報源と採点の時点
出版社の公式サイト・通販サイトの商品情報・試験実施団体の公式情報で確かめた事実をもとに、2026年10月時点の情報で採点しています。全冊が科目免除者用のため、性質・消火の範囲で採点しています。
⚖️利益相反の開示
本記事はアフィリエイトリンクを含みますが、順位は上の採点で決めており、アフィリエイト収益とは関係ありません。

テキスト・問題集 おすすめTOP3 一覧比較|評価・出版社

👈横にスワイプできます👉
項目🥇第1位🥈第2位🥉第3位
表紙ユーキャンの乙種第1・2・3・5・6類危険物取扱者 速習レッスン 第4版乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者試験 令和8年版らくらく突破 乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者 合格テキスト+問題集 改訂新版
書籍名ユーキャンの乙種第1・2・3・5・6類危険物取扱者 速習レッスン 第4版乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者試験 令和8年版らくらく突破 乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者 合格テキスト+問題集 改訂新版
総合評価
★★★★★
4.2 / 5.0
★★★★★
3.9 / 5.0
★★★★★
3.8 / 5.0
📊 5項目の★
対応度5解説5量3実績2コスパ3
対応度5解説3量4実績3コスパ3
対応度4解説4量3実績4コスパ3
🏢 出版社ユーキャン学び出版公論出版技術評論社
🎯 学習レベル経験者向け経験者向け経験者向け
📚 学習段階総合型総合型総合型
詳細▶ 詳細レビュー▶ 詳細レビュー▶ 詳細レビュー

全12冊 徹底レビュー|あなたに合う1冊を見つけよう

ここからはテキスト・問題集を12冊すべて紹介します。12冊とも、乙種の免状を持つ人が受ける科目免除の試験(性質・消火)向けの本で、TOP3の後は総合評価の高い順に並べています。各書籍の「この本が合う人」、5項目の評価、おすすめの使い方もあわせて確かめてください。

🔎 各書籍の「学習レベル」「学習段階」の見方
🎯 学習レベル誰向けの本か
初学者向け標準レベル経験者向け
📚 学習段階使う時期の目安
インプット型→アウトプット型→直前対策総合型=1冊で両方
出版社の紹介文や目次から判断した目安です(★の点数には入れていません)。

ユーキャンの乙種第1・2・3・5・6類危険物取扱者 速習レッスン 第4版

🥇
総合 第1位
EDITOR’S CHOICE
“ユーキャンの乙種第1・2・3・5・6類の科目免除者用テキスト&問題集・第4版。各類の危険物の性状をレッスンに分けて解説し、レッスン末の○×問題と五肢択一のまとめ問題、取り外せる別冊の予想模擬試験(各類2回)を収録しています。
🎯 この本が合う人経験者向け総合型
✅乙4などの免状を持ち、各類の性状を短い単元ごとに学んで、すぐに○×で理解度を確かめたい方
↪️合わない人:問題は確認用のまとめ問題と各類2回の模試が中心なので、過去に出た形の問題を数多く解いて慣れたい方
→ 過去に出題された問題から547問を収録した第2位の『乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者試験 令和8年版』(公論出版) ▶
🏆 総合評価★★★★★ 4.2 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
5
解説の質
配点30%
5
ボリューム
配点15%
3
実績・信頼性
配点10%
2
コスパ
配点10%
3
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 5✓ 新しい版(年度版は今年度版)・✓ 扱う範囲(性質・消火)の法令に改正なし・✓ 科目免除の出題範囲(5つの類)をすべて扱う・✓ 重要度を3段階(★)で表示
解説の質 5✓ 章ごとに解説つきの確認問題・✓ 図表・イラストが多い・✓ 2色以上の印刷・✓ 学習の助け(赤シート・用語解説)
ボリューム 3✓ ページ数は、この記事のテキストの中で中くらい
実績・信頼性 2✓ 版を重ねている
コスパ 3✓ 定価に対するページ数は、この記事のテキストの中で中くらい
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
最新の第4版で重要度を3段階で示し、レッスンごとに解答・解説つきの○×問題があり、2色刷りの図表・赤シート・欄外の用語の説明もそろって解説の質が★5になったため、第1位に選びました。受験する類のレッスンを1日1〜2つずつ読み、○×問題で理解を確かめ、章の終わりのまとめ問題で本番の形に慣れます。各類を読み終えたら別冊の模試を35分で解き、問題の数を増やしたいときは第2位の公論出版の本を加えましょう。
👍メリット
✅★の数で重要度が3段階に示され、先に覚える内容がひと目でわかる
✅章末のまとめ問題は五肢択一で、選択肢ごとの正誤と理由まで解説がある(見本で確認)
✅付属の赤シートで重要語句を隠して覚えられ、各類の「まとめて覚える!」の一覧表で物品ごとの違いも比べられる
👎デメリット・注意点
⚠️本番と同じ形式の模擬試験は各類2回分で、何回も解いて仕上げるには問題集を足したい
⚠️法令・物化の解説は載っていないため、乙種の免状をまだ持っていない方には向かない

乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者試験 令和8年版

🥈
総合 第2位
EDITOR’S CHOICE
“公論出版の乙種第1・2・3・5・6類の科目免除者用の対策書・令和8年版。令和7年〜平成25年に出題された問題から選んだ547問を類ごとに収録し、項目ごとに要点のテキストと解説を付けています。
🎯 この本が合う人経験者向け総合型
✅過去に出た形の問題を類ごとに解き、頻出の印を手がかりに短期間で得点力を固めたい方
🏆 総合評価★★★★★ 3.9 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
5
解説の質
配点30%
3
ボリューム
配点15%
4
実績・信頼性
配点10%
3
コスパ
配点10%
3
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 5✓ 新しい版(年度版は今年度版)・✓ 扱う範囲(性質・消火)の法令に改正なし・✓ 科目免除の出題範囲(5つの類)をすべて扱う・✓ [★]の頻出問題の印
解説の質 3✓ 項目ごとの問題に正解と解説・✓ 図表・イラストが多い
ボリューム 4✓ ページ数は、この記事のテキストの中で多め
実績・信頼性 3✓ 版を重ねている・✓ 正誤表を公開
コスパ 3✓ 定価に対するページ数は、この記事のテキストの中で中くらい
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
令和8年版で過去の出題をもとにした問題を数多く収め、頻出の[★]印と問題ごとの解説もそろって試験対応度が★5になったため、第2位に選びました。受験する類のテキストを読んだらすぐ後の問題を解き、答え合わせと解説で確かめる流れで1周します。2周目は[★]の問題と間違えた問題にしぼり、試験の直前は各類の最後の一覧表で物品ごとの性質・貯蔵・消火を見直しましょう。
👍メリット
✅547問と問題の量が多く、類ごとに過去の出題の形で演習できる
✅問題文の終わりの[★]で頻出問題がわかり、2周目に解く問題をしぼりやすい
✅類ごとのまとめ表は、試験開始の直前のチェックに使えるよう作られている
👎デメリット・注意点
⚠️試験問題は公表されていないため、収録問題は出版社が組み立てたもので、記載内容や表現が実際の試験と一部違う場合がある(出版社の説明)
⚠️本文は黒1色で、化学の基礎的な説明はなるべく省いてある(見本の「本書について」)

らくらく突破 乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者 合格テキスト+問題集 改訂新版

🥉
総合 第3位
EDITOR’S CHOICE
“技術評論社の乙種第1・2・3・5・6類の科目免除者用テキスト+問題集・改訂新版。類ごとに品名の特性を表で整理し、一問一答・五肢択一・模擬試験(ダウンロード分を含め各類6回)の計712問を収録しています。
🎯 この本が合う人経験者向け総合型
✅品名ごとの違いを表で見比べ、一問一答から模擬試験まで1冊で演習を重ねたい方
↪️合わない人:改訂新版のまま数年たっているので、いちばん新しく改訂された本で学び始めたい方
→ 新しく第4版に改訂された第1位の『ユーキャンの乙種第1・2・3・5・6類危険物取扱者 速習レッスン 第4版』(ユーキャン学び出版) ▶
🏆 総合評価★★★★★ 3.8 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
4
解説の質
配点30%
4
ボリューム
配点15%
3
実績・信頼性
配点10%
4
コスパ
配点10%
3
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 4✓ 扱う範囲(性質・消火)の法令に改正なし・✓ 科目免除の出題範囲(5つの類)をすべて扱う・✓ 重要項目を文字の色で区別(赤=正答のポイント)
解説の質 4✓ 章ごとに解説つきの確認問題・✓ 図表・イラストが多い・✓ 2色以上の印刷
ボリューム 3✓ ページ数は、この記事のテキストの中で中くらい
実績・信頼性 4✓ 版を重ねている・✓ 著者は甲種危険物取扱者・✓ 正誤表を公開
コスパ 3✓ 定価に対するページ数は、この記事のテキストの中で中くらい
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
2色刷りの表と図、文字の色で分けた重要度、解答つきの練習問題がそろい、著者の資格(甲種危険物取扱者)と正誤表の公開も確かめられたため、第3位に選びました。章ごとに品名の特性をつかんだら、一問一答の練習問題と五肢択一の問題で定着させます。模擬試験は書籍の分とダウンロードの分を類ごとに時間を計って解き、試験の前は別冊の総まとめで見直しましょう。
👍メリット
✅赤・黒・灰の文字の色で覚える優先順位が示され、赤文字は正答のポイントになりやすい重要項目(凡例)
✅問題は計712問あり、模擬試験は書籍の3回分に加えてダウンロードで3回分を解ける
✅別冊の「必携!直前チェック総まとめ」で、試験の前に要点だけを見直せる
👎デメリット・注意点
⚠️今の版の改訂から2年以上たつので、買う前に出版社のサイトで新しい版の有無を確かめたい
⚠️法令と物化は掲載していないと出版社が明記しており、乙4などの免状を持って受けることが前提

この1冊で合格! 教育系YouTuberけみの乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者 テキスト&問題集

KADOKAWAの乙種第1・2・3・5・6類の科目免除者用テキスト&問題集。乙種の講義動画で知られる講師が、各類の性質をカラーの図解と会話形式で解説し、練習問題・復習問題・一問一答と予想模擬試験(各類2回)を収録しています。

🎯 この本が合う人経験者向け総合型
✅講義を聞くような語り口の解説とカラーの図で、各類の性質をイメージしながら覚えたい方
🏆 総合評価★★★★★ 3.7 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
4
解説の質
配点30%
4
ボリューム
配点15%
3
実績・信頼性
配点10%
3
コスパ
配点10%
3
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 4✓ 扱う範囲(性質・消火)の法令に改正なし・✓ 科目免除の出題範囲(5つの類)をすべて扱う・✓ 一問一答に重要度の印(☆☆・☆)
解説の質 4✓ 章ごとに解説つきの確認問題・✓ 図表・イラストが多い・✓ 2色以上の印刷
ボリューム 3✓ ページ数は、この記事のテキストの中で中くらい
実績・信頼性 3✓ 著者は甲種合格・乙種の講義動画の講師・✓ 正誤表を公開
コスパ 3✓ 定価に対するページ数は、この記事のテキストの中で中くらい
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
まず各パートの解説と図を読み、練習問題で要点を確かめます。パートの終わりの復習問題で知識を整理し、一問一答は☆☆・☆の印の付いた問題から赤シートを使って繰り返しましょう。最後に類ごとの模試で仕上げ、本番形式の演習を増やしたいときは第3位の『らくらく突破』を加えると補えます。
👍メリット
✅カラーの紙面で、物質の性質を図と表で確かめられる
✅テーマごとに見開きで完結し、先生と生徒のやりとりで疑問になりやすい点から説明される
✅一問一答は重要度の高い順に印があり、直前期の復習の優先順位をつけやすい
👎デメリット・注意点
⚠️本番と同じ形式で解ける予想模擬試験は各類2回分にとどまる
⚠️初版のまま改訂されておらず、誤りの訂正は出版社の正誤表で確かめる必要がある

これ1冊でOK 危険物取扱者テキスト 乙種1・2・3・5・6類

実教出版の乙種第1・2・3・5・6類の科目免除者用テキスト。B5判の紙面で全体を35のLESSONに分けて解説し、確認問題・各類3回の模擬試験と別冊解答を収録しています。

🎯 この本が合う人経験者向け総合型
✅大きな紙面で35の単元を順に進め、スマートフォンでもすき間時間に復習したい方
↪️合わない人:解説は短めにまとめてあるので、物質ごとの特性を分量の多い本でくわしく読み込みたい方
→ 品名ごとの特性を表で細かく整理した第3位の『らくらく突破 乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者 合格テキスト+問題集 改訂新版』(技術評論社) ▶
🏆 総合評価★★★★★ 3.6 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
4
解説の質
配点30%
5
ボリューム
配点15%
2
実績・信頼性
配点10%
1
コスパ
配点10%
3
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 4✓ 新しい版(年度版は今年度版)・✓ 扱う範囲(性質・消火)の法令に改正なし・✓ 科目免除の出題範囲(5つの類)をすべて扱う
解説の質 5✓ 章ごとに解説つきの確認問題・✓ 図表・イラストが多い・✓ 2色以上の印刷・✓ 学習の助け(索引・用語解説)
ボリューム 2✓ ページ数は、この記事のテキストの中で少なめ
実績・信頼性 1—
コスパ 3✓ 定価に対するページ数は、この記事のテキストの中で中くらい
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
各類の最初の2ページで覚えるポイントの全体像をつかんでから、LESSONを順に進めます。いくつかのLESSONの後にある確認問題を解いたら、別冊解答で間違った選択肢がなぜ違うのかまで読みましょう。通学や通勤の時間は○×アプリで復習し、仕上げに各類の模擬試験3回とアプリの2回分を解くと演習量を増やせます。
👍メリット
✅別冊解答には正答だけでなく、誤答となる選択肢の誤りポイントも示されている(出版社の紹介)
✅QRコードから約1000問の○×アプリと、本に載っていない2回分の模擬試験を使える
✅難しい用語にルビがあり、欄外の囲みやキャラクターのフキダシで言葉の意味を補っている
👎デメリット・注意点
⚠️1冊を160ページにまとめた構成で、物質ごとの説明はページ数の多い本より短め
⚠️シリーズが新しく、出版社のサイトに正誤表はまだ見当たらない

1回で受かる! 乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者合格テキスト

成美堂出版の乙種第1・2・3・5・6類の科目免除者用合格テキスト。各類の危険物を節ごとに性状・危険性・消火方法の順で解説し、節末の要点のまとめと一問一答、各類2回の模擬試験(別冊解答)を収録しています。

🎯 この本が合う人経験者向けインプット型
✅節ごとの要点の囲みと一問一答で理解を確かめ、類ごとの模擬試験で仕上げたい方
↪️合わない人:演習は一問一答と各類2回の模試が中心なので、本番形式の問題を大量に解いて力をつけたい方
→ 項目ごとに過去の出題形式の問題を解ける第2位の『乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者試験 令和8年版』(公論出版) ▶
🏆 総合評価★★★★★ 3.6 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
4
解説の質
配点30%
4
ボリューム
配点15%
3
実績・信頼性
配点10%
2
コスパ
配点10%
3
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 4✓ 新しい版(年度版は今年度版)・✓ 扱う範囲(性質・消火)の法令に改正なし・✓ 科目免除の出題範囲(5つの類)をすべて扱う
解説の質 4✓ 章ごとに解説つきの確認問題・✓ 図表・イラストが多い・✓ 2色以上の印刷
ボリューム 3✓ ページ数は、この記事のテキストの中で中くらい
実績・信頼性 2✓ 版を重ねている
コスパ 3✓ 定価に対するページ数は、この記事のテキストの中で中くらい
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
受験する類の節を読んだら「ここがPOINT」の囲みで要点を確かめ、一問一答の解答で誤りの理由まで確認します。数値や物質名は語呂合わせと赤シートを使って覚え、類ごとに模擬試験を解いて仕上げましょう。五肢択一の演習を増やしたいときは、第2位の公論出版の本を組み合わせると補えます。
👍メリット
✅見開きに物質ごとの性状や貯蔵・消火の方法の表がまとまり、比べながら覚えられる
✅一問一答には「出題傾向」の囲みがあり、どんな形で問われるかを確かめられる
✅模擬試験の解答解説は取り外せる別冊で、答え合わせがしやすい
👎デメリット・注意点
⚠️本番の形で解ける問題は模擬試験の各類2回分が中心で、もっと解くなら問題集が必要
⚠️見本の紙面では物質ごとの説明が表と箇条書き中心で、化学の仕組みを文章でくわしく説明する作りではない

本試験によく出る!乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者試験問題集(改訂第3版)

弘文社の乙種第1・2・3・5・6類の科目免除者用問題集・改訂第3版。各類の特徴をまとめたページと問題、各類の模擬テストを収録し、すべての問題に解説を付けています。

🎯 この本が合う人経験者向けアウトプット型
✅基礎を学び終えたあとに、よく出る問題から優先して類ごとの演習量を増やしたい方
🏆 総合評価★★★★★ 3.5 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
4
解説の質
配点30%
3
ボリューム
配点15%
4
実績・信頼性
配点10%
3
コスパ
配点10%
3
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 4✓ 扱う範囲(性質・消火)の法令に改正なし・✓ 科目免除の出題範囲(5つの類)をすべて扱う・✓ 本試験でよく出る問題に印
解説の質 3✓ 正解以外の選択肢まで解説・✓ 2色以上の印刷
ボリューム 4✓ ページ数は、この記事の問題集の中で多め
実績・信頼性 3✓ 版を重ねている・✓ 正誤表を公開
コスパ 3✓ 定価に対するページ数は、この記事の問題集の中で中くらい
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
テキストで受験する類を一通り学んだあと、各類の重要ポイントのまとめを読んでから問題に入ります。よく出る問題に付いた印を目安に1周目を進め、解説で選択肢ごとの正誤の理由を確かめましょう。2周目は間違えた問題にしぼり、最後に模擬テストで仕上げます。
👍メリット
✅解説は選択肢(A〜Eなど)ごとに正誤と理由を示す形で、正解以外の知識も確かめられる(正誤表の訂正文で形を確認)
✅本試験でよく出題されている問題に印があり、優先して解く問題がわかる(出版社の紹介文より)
✅「○○というポイントを把握していれば解ける問題です」のように、解き方の手がかりの助言がある
👎デメリット・注意点
⚠️改訂第3版から2年以上たっており、次の版が出ていないかは出版社の書籍ページで確かめたい
⚠️物質の解説は各類の要点の整理にとどまり、性質を基礎から学ぶにはテキストが別に要る

一発合格! 乙種第1・2・3・5・6類危険物取扱者試験テキスト&問題集 第2版

ナツメ社の乙種第1・2・3・5・6類の科目免除者用テキスト&問題集・第2版。類ごとに共通する特性と物質ごとの特性を解説し、復習・練習問題・試験の傾向と対策、模擬試験と用語集を収録しています。

🎯 この本が合う人経験者向け総合型
✅各類の特性を読んでから練習問題で確かめ、試験の傾向も押さえて用語を整理したい方
↪️合わない人:改訂が止まってから時間がたっているので、新しく出た本で学びたい方
→ 新しいシリーズとして出た『これ1冊でOK 危険物取扱者テキスト 乙種1・2・3・5・6類』(実教出版) ▶
🏆 総合評価★★★★★ 3.4 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
3
解説の質
配点30%
4
ボリューム
配点15%
3
実績・信頼性
配点10%
4
コスパ
配点10%
3
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 3✓ 扱う範囲(性質・消火)の法令に改正なし・✓ 科目免除の出題範囲(5つの類)をすべて扱う
解説の質 4✓ 章ごとに解説つきの確認問題・✓ 2色以上の印刷・✓ 学習の助け(赤シート・用語解説)
ボリューム 3✓ ページ数は、この記事のテキストの中で中くらい
実績・信頼性 4✓ 版を重ねている・✓ 著者は危険物の受験者講習会の講師・✓ 正誤表を公開
コスパ 3✓ 定価に対するページ数は、この記事のテキストの中で中くらい
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
受験する類の特性を読んだら各類の練習問題を解き、解説で選択肢ごとの理由を確かめます。類ごとの傾向と対策のページで出題の形をつかみ、覚えにくい言葉は付録のシートで隠して覚えましょう。最後に模擬試験で仕上げ、本の誤りの訂正は出版社の正誤表で確かめます。
👍メリット
✅練習問題の解説は選択肢ごとに説明があり、「攻略」の一言で覚え方のこつも示す(見本で確認)
✅赤染元浩氏は、危険物安全協会の受験者講習会の講師も務めている(著者紹介)
✅赤シートと巻末の用語集で、用語を整理しながら覚えられる
👎デメリット・注意点
⚠️第2版のまま改訂から年数がたち、最近の出題に合わせて見直された版ではない
⚠️見本のページでは表と文章が中心で、イラストは少ない

ユーキャンの乙種第1・2・3・5・6類危険物取扱者 予想問題集 第3版

ユーキャンの乙種第1・2・3・5・6類の科目免除者用問題集・第3版。類ごとに厳選した重要問題、各類の要点をまとめた一覧のページ、各類5回分の予想模擬試験(別冊の解答・解説)を収録しています。

🎯 この本が合う人経験者向け直前対策
✅各類を学び終えた仕上げの時期に、予想模試を繰り返し解いて弱点を確かめたい方
↪️合わない人:厳選問題と模試が中心の問題集なので、テキストで性質を学び直してから問題に入りたい方
→ 35のレッスンと確認問題で順に学べる『これ1冊でOK 危険物取扱者テキスト 乙種1・2・3・5・6類』(実教出版) ▶
🏆 総合評価★★★★★ 3.2 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
5
解説の質
配点30%
2
ボリューム
配点15%
2
実績・信頼性
配点10%
2
コスパ
配点10%
3
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 5✓ 新しい版(年度版は今年度版)・✓ 扱う範囲(性質・消火)の法令に改正なし・✓ 科目免除の出題範囲(5つの類)をすべて扱う・✓ 最新の出題傾向をふまえた問題
解説の質 2✓ 2色以上の印刷
ボリューム 2✓ ページ数は、この記事の問題集の中で少なめ
実績・信頼性 2✓ 版を重ねている
コスパ 3✓ 定価に対するページ数は、この記事の問題集の中で中くらい
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
テキストで受験する類を学び終えたら、まず厳選重要問題を解き、解説の冒頭の要点の囲みで出題の意図を確かめます。次に「丸ごとCHECK!!」の一覧表で要点を見直し、仕上げに予想模擬試験を本番と同じ35分で解きましょう。テキストの該当ページが問題ごとに示されているので、第1位の本と組み合わせると復習がしやすくなります。
👍メリット
✅類ごとに5回分(50問)の模試があり、本番と同じ10問の形で何度も力を確かめられる
✅解説の冒頭の「ここがPOINT!」で、問題の意図と重要な点をすぐにつかめる
✅問題ごとに『速習レッスン』のページが示され、テキストに戻って復習できる
👎デメリット・注意点
⚠️解説つきの問題が中心でテキストの部分はないため、性質を学ぶには別のテキストが必要
⚠️量はこの記事の問題集の中で少なめで、類ごとの演習を増やすにはほかの問題集も使いたい

わかりやすい!乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者試験

弘文社の乙種第1・2・3・5・6類の科目免除者用テキスト。各類に共通する性状・貯蔵と取扱い・消火方法を冒頭にまとめ、物質ごとの解説と問題、各類のまとめ、模擬テストを収録しています。

🎯 この本が合う人経験者向けインプット型
✅引火点や比重などの数値を、語呂と重要度の印を手がかりに効率よく覚えたい方
↪️合わない人:最後の改訂から2年以上たった本なので、近年改訂された同じタイプのテキストを選びたい方
→ 近年に改訂された『1回で受かる! 乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者合格テキスト』(成美堂出版) ▶
🏆 総合評価★★★★★ 3.1 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
4
解説の質
配点30%
2
ボリューム
配点15%
3
実績・信頼性
配点10%
3
コスパ
配点10%
3
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 4✓ 扱う範囲(性質・消火)の法令に改正なし・✓ 科目免除の出題範囲(5つの類)をすべて扱う・✓ 本文と問題に重要度の印(特急・急行)
解説の質 2✓ 2色以上の印刷
ボリューム 3✓ ページ数は、この記事のテキストの中で中くらい
実績・信頼性 3✓ 版を重ねている・✓ 正誤表を公開
コスパ 3✓ 定価に対するページ数は、この記事のテキストの中で中くらい
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
受験する類の冒頭で共通事項をつかみ、物質ごとの解説へ進みます。重要度のマークが付いた内容と問題から先に覚え、数値はゴロ合わせで整理しましょう。類の最後のまとめで見直してから模擬テストを解き、問題を多く解きたいときは問題集を組み合わせます。
👍メリット
✅本文と問題に「特急」「急行」の重要度マークがあり、覚える優先順位がわかる
✅数値や物質名を覚えるゴロ合わせ「こうして覚えよう!」を多く取り入れている(出版社の紹介文)
✅2色刷りで、冒頭の共通事項と最後のまとめの両方から同じ類を整理できる
👎デメリット・注意点
⚠️改訂から年数がたっているので、出版社の正誤表もあわせて確かめたい
⚠️通販サイトなどに中のページの見本がなく、紙面の様子は書店で確かめたい

受かる乙種第1・2・3・5・6類危険物取扱者合格問題集

電気書院の乙種第1・2・3・5・6類の科目免除者用問題集。前半で各類の性質・火災予防・消火方法の要点を解説し、後半の問題編は左ページに問題、右ページに解答解説を置いています。

🎯 この本が合う人経験者向けアウトプット型
✅問題を解いたらすぐ隣のページで全選択肢の正誤を確かめ、類ごとに演習を重ねたい方
🏆 総合評価★★★★★ 2.6 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
3
解説の質
配点30%
2
ボリューム
配点15%
3
実績・信頼性
配点10%
2
コスパ
配点10%
3
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 3✓ 扱う範囲(性質・消火)の法令に改正なし・✓ 科目免除の出題範囲(5つの類)をすべて扱う
解説の質 2✓ 正解以外の選択肢まで解説
ボリューム 3✓ ページ数は、この記事の問題集の中で中くらい
実績・信頼性 2✓ 正誤表を公開
コスパ 3✓ 定価に対するページ数は、この記事の問題集の中で中くらい
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
前半の要点解説と巻頭の性質一覧表で受験する類を確かめてから、後半の問題編に進みます。付録のブラインドシートで右側を隠して問題を解き、選択肢ごとの判断と理由をすぐに確かめましょう。間違えた問題は前半の解説に戻って見直し、色分けした図で覚えたいときはカラーのテキストと組み合わせます。
👍メリット
✅どの問題も選択肢ごとに「正しい」「誤り」と理由が書かれている(見本で確認)
✅見開きの左で解き、右ですぐ答え合わせができる
✅巻頭に「試験によく出る第1〜6類危険物の性質一覧表」がある
👎デメリット・注意点
⚠️1色刷りで、図やイラストは少なく文章と表が中心
⚠️初めの版から改訂がなく、最近の出題の確認には改訂の新しい問題集を組み合わせたい

乙種第4類合格者のための乙種第1・2・3・5・6類危険物取扱者速習テキスト

電気書院の乙種第4類合格者向けの第1・2・3・5・6類テキスト。各類の物質を簡潔な文章でまとめ、項目ごとのまとめ、つまずきやすい点の解説欄、巻末の各類2回分の模擬問題を収録しています。

🎯 この本が合う人経験者向けインプット型
✅乙4の知識を前提に、簡潔な本文とまとめで性質と消火の要点を短く復習したい方
↪️合わない人:最初の版のまま年数がたっているので、同じく乙4合格者向けで改訂の新しい本を使いたい方
→ 乙4の免状を持つ人向けに改訂された『1回で受かる! 乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者合格テキスト』(成美堂出版) ▶
🏆 総合評価★★★★★ 2.3 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
3
解説の質
配点30%
1
ボリューム
配点15%
3
実績・信頼性
配点10%
2
コスパ
配点10%
3
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 3✓ 扱う範囲(性質・消火)の法令に改正なし・✓ 科目免除の出題範囲(5つの類)をすべて扱う
解説の質 1—
ボリューム 3✓ ページ数は、この記事のテキストの中で中くらい
実績・信頼性 2✓ 正誤表を公開
コスパ 3✓ 定価に対するページ数は、この記事のテキストの中で中くらい
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
乙4で学んだ燃焼と消火の知識を土台に、受験する類の項目を読み、各項目の最後のまとめで要点を確かめます。紛らわしい点を取り上げた欄を確認し、重要語句は赤シートで隠して覚えましょう。最後の模擬問題で仕上げ、演習を足したいときは問題集を1冊加えると補えます。
👍メリット
✅短い文章でまとめてあり、重要ポイントを短い時間で読み返せる
✅受験者がつまずいてきた所を「Oneポイントアドバイス」の欄で取り上げている
✅付属の赤シートを使って、要点を隠しながら確かめられる
👎デメリット・注意点
⚠️長く改訂されていない版で、出版社の正誤表に訂正が載っている
⚠️本番形式で解けるのは各類2回の模擬問題だけで、類ごとの演習量は少ない

合格への学習戦略|8週間スケジュール&効率的な学習のコツ

乙種第1・2・3・5・6類(科目免除)は、講座などが公表している勉強時間の目安が見つからないため、本記事では時間数は示しません。ここでは乙4などの免状を持つ方が5つの類をまとめて受ける場合の8週間の学習スケジュール例と、効率よく学ぶための6つのコツを紹介します。受ける類が少ない場合は、期間を短くして使ってください。

📅 8週間の学習スケジュール例(4期モデル)

📖
1〜2週目基礎期(類ごとの共通性状と第1類・第6類)
各類に共通する性状と、酸化性の2つの類をつかむ。まず第1類から第6類までの性質の違い(固体か液体か、燃えるか燃えないか)を整理し、酸化性固体の第1類と酸化性液体の第6類をまとめて学びます。第1位のユーキャン『速習レッスン』のように、レッスンごとに○×問題がある本で理解を確かめながら進めます。
⚗️
3〜5週目応用期(第2類・第3類・第5類の品名ごとの性質)
可燃性固体・自然発火性物質及び禁水性物質・自己反応性物質を品名ごとに整理。第2類・第3類・第5類の品名ごとに、性状・水との反応・保存の方法・消火の方法を表にまとめ、類に共通する性質と例外になる物質を確かめます。第3位の技術評論社『らくらく突破』のように、品名ごとの特性を表で整理した本が役立ちます。
📝
6〜7週目演習期(類ごとの問題演習と苦手の復習)
類ごとの問題演習で得点力を上げる。第2位の公論出版『令和8年版』で類ごとに問題を解き、[★]の頻出問題と間違えた問題は2周目にもう一度解きます。受験する類ごとに、10問中6問以上を取れているかを確かめます。
🎯
8週目(本試験)直前期(本番形式で仕上げ)
受験する類ごとに10問を35分で解く。ユーキャンの予想模擬試験(『速習レッスン』は各類2回、『予想問題集』は各類5回)を時間を計って解き、1問3分ほどのペースで進めて見直しの時間を残します。似た物質の性質や消火の方法の違いを最後にもう一度確かめます。

💡 効率的な学習の6つのコツ

🎯
科目免除なら性質・消火に集中する
法令と物化が免除になる
乙種の免状を1つでも持っていれば、ほかの類を受けるときは法令と物化が免除され、性質・消火の10問だけを35分で解きます(消防試験研究センター)。免状は全国共通なので、免状を受けた都道府県と違う地域で受けても免除されます。
💡 ポイント:電子申請でも科目免除を受けられる。書面で申請するときは願書に免状のコピーを添付する
📊
類ごとに10問中6問以上を取る
合格の基準は60%以上
科目免除の試験では、受験する類ごとに性質・消火の問題で60%以上、つまり10問中6問以上の正解が必要です。合否は類ごとに決まるので、複数の類を受けるときは苦手な類を残さないことが大切です。
💡 ポイント:10問のうち5問以上まちがえると、その類は不合格になる
⚗️
品名ごとの性質を類ごとに表で整理
性質・消火の科目の中心
第1類(酸化性固体)・第2類(可燃性固体)・第3類(自然発火性物質及び禁水性物質)・第5類(自己反応性物質)・第6類(酸化性液体)について、品名ごとに性状・水との反応・保存の方法・消火の方法を表にまとめます。類に共通する性質を先に覚えてから、例外になる物質を確かめると整理しやすくなります。
💡 推奨書籍:技術評論社『らくらく突破』(品名ごとの特性を表で整理)/ユーキャン『速習レッスン』(一覧表と欄外の解説)
🔄
過去に出た形の問題をくり返し解く
問題演習で得点力を上げる
消防試験研究センターは、過去の問題の一部だけを公開しています。市販の問題集は過去に出た問題の主旨をもとに作られたものが多く、同じ論点がくり返し出ます。1冊の問題を2〜3周し、間違えた問題は解説で理由を確かめましょう。
💡 推奨書籍:公論出版『令和8年版』(令和7年〜平成25年の出題から547問)/弘文社『本試験によく出る!』(選択肢ごとに正誤と理由を解説)
⚖️
科目免除がない場合は法令と物化も学ぶ
乙種の免状を持っていない場合
乙種の免状を持っていない方は、法令15問・物化10問・性質と消火10問の35問を2時間で解き、3科目それぞれで60%以上が必要です。本記事の本はすべて科目免除者用なので、法令と物化は乙4などの教材で学びましょう。
💡 ポイント:危険物の規制に関する政令・規則は令和5年12月のあとも令和7〜8年に改正が続いている。法令は新しい版の本で学ぶ
🏢
全類をそろえたときのことも知っておく
甲種の受験資格にもつながる
乙4に加えて第1・2・3・5・6類の免状をそろえると、甲種と同じようにすべての危険物を取り扱えます。また、第1類又は第6類・第2類又は第4類・第3類・第5類の4種類以上の乙種の免状があれば、実務経験がなくても甲種の受験資格になります(消防試験研究センター)。
💡 ポイント:乙種の全類をそろえても甲種には切り替わらず、危険物保安監督者の資格要件にも違いがある

よくある質問|独学・科目免除・キャリア

乙種第1・2・3・5・6類危険物取扱者試験の独学受験者から多く寄せられる質問にお答えします。

Q乙種第1・2・3・5・6類は独学で合格できますか?
A
はい、独学でも合格を目指せます。令和7年度の合格率は第1類65.7%・第2類66.0%・第3類65.1%・第5類62.1%・第6類67.6%で、受験者のおよそ3人に2人が合格しています(消防試験研究センター)。科目免除で受ける場合は、受験する類ごとに性質・消火の10問中6問以上が必要なので、本記事のテキストで各類の物質を学び、問題をくり返し解いて苦手な類をなくしましょう。
Q乙4合格者の科目免除はどうなっていますか?
A
乙種の免状を1つの類でも持っている方が、ほかの類を受ける場合は、「危険物に関する法令」と「基礎的な物理学及び基礎的な化学」が免除され、「危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法」の10問だけを35分で解きます(消防試験研究センター)。免状は全国共通なので、免状を受けた都道府県と違う地域で受けても免除されます。電子申請でも科目免除を受けられ、書面で申請するときは願書に免状のコピーを添付します。
Q試験のルール(科目数・時間・受験資格)はどうなっていますか?
A
乙種は受験資格がなく、誰でも受験できます。試験手数料は1つの類ごとに5,300円(非課税)です。科目免除がない場合は、五肢択一のマークシート35問(法令15問・物化10問・性質と消火10問)を2時間で解き、科目ごとに60%以上で合格です。科目免除の場合は性質と消火の10問・35分です。電子申請では、同じ日の複数の類をまとめて申し込めます。ただし、複数の類を同時に受けられるかは支部や試験の回によって違うため、受験する地域の支部の試験案内で確かめてください。
Q乙種の免状を持っていなくても、この記事の本で受験できますか?
A
本記事で紹介している12冊は、どれも科目免除者用で、法令と物化は載っていません。乙種の免状を持っていない方は、法令15問・物化10問・性質と消火10問の35問を2時間で解く試験になるため、法令と物化は乙4などの教材で学ぶ必要があります。乙4を先に取ってから、科目免除でほかの類を受ける方法もあります(乙4の教材は関連記事で紹介しています)。
Q勉強時間はどれくらい必要ですか?
A
乙種第1・2・3・5・6類(科目免除)について、講座や出版社が公表している勉強時間の目安は見つからなかったため、本記事では時間数は示していません。乙4などで学んだ燃焼と消火の基礎を生かせるので、受験する類の数と、各類の物質をどこまで覚えているかに合わせて計画を立てましょう。本記事の学習計画は、5つの類をまとめて受ける場合の8週間の例です。
Q改訂から年数がたった本でも勉強できますか?
A
科目免除の試験で問われる性質と消火の範囲は、危険物の品名や指定数量などの法令の決まりが近年変わっていないため、法令の改正の影響は受けにくい内容です。ただし、本の誤りの訂正が出ていることがあるので、出版社の正誤表を確かめてから使いましょう。科目免除がない場合の法令の科目は、危険物の規制に関する政令・規則が令和5年12月のあとも改正されているので、新しい版の本で学んでください。
Q乙種第1・2・3・5・6類を取ると、どのようなメリットがありますか?
A
主なメリットは3つです。①免状を受けた類の危険物について、取扱いと定期点検、保安の監督ができ、免状のない人が取り扱うときに立ち会うこともできます。②乙4とあわせて全類の免状をそろえると、甲種と同じようにすべての危険物を取り扱えます。③第1類又は第6類・第2類又は第4類・第3類・第5類の4種類以上の乙種の免状があれば、甲種の受験資格になります(消防試験研究センター)。なお、危険物保安監督者に選ばれるには、免状に加えて6か月以上の危険物取扱いの実務経験が必要です(消防法 第13条)。

まとめ|あなたに合う1冊で乙種第1・2・3・5・6類合格を勝ち取ろう

🎯 乙種第1・2・3・5・6類 合格への道のり
62.1-67.6%
合格率
(令和7年度・類ごと)
10問
科目免除の問題数
(性質・消火・35分)

乙種第1・2・3・5・6類危険物取扱者は、乙種の免状があれば性質・消火の10問・35分で受けられ、令和7年度の合格率が類ごとに62.1〜67.6%の国家資格です。受験する類の物質を自分に合う1冊で整理し、問題演習で10問中6問以上を安定して取れるようにして合格を目指しましょう。

🏆 おすすめ
乙種第1・2・3・5・6類 教材選びの8つのキーポイント
📑科目免除の試験(性質・消火の10問)に合った本か
🆕新しい版で、最近の出題傾向をふまえているか
🖼️品名ごとの性質を表や図で比べられる解説か
💡誤りの選択肢まで解説しているか
📚定価に見合う問題の量か
🏅改訂を重ね、正誤表を公開している本か
🎯自分のレベルに合った本か
🗂️使う時期に合った構成か
🥇 第1位
🏆まずこの1冊:おすすめ
⭐ 評価: ★★★★★ 4.2
🏢 ユーキャン学び出版
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運営者 トトまる
正しい教材選び+計画的な学習で
合格を本気で目指せる試験です

本記事のTOP3を中心に、自分の学習スタイルと受ける類に合った1冊を選んで、合格への第一歩を踏み出してください。

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— 資格教材キング 運営者 トトまる —
※本記事の評価は、出版社の公式情報などの公開情報で確かめた事実をもとに、本記事の基準で採点したものです(運営者は教材を実際に購入して使ったうえでのレビューではありません)。最新の情報は各販売サイトでご確認ください。

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