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- 建築士建築士一級・二級・建築設備士
- 施工管理技士施工管理建築・土木・電気など
- 電気・設備・危険物電気・設備電気工事士・危険物など
- 消防設備士消防設備士第1類〜第7類
- 建築系の関連資格関連資格経理士・ビル管理士など
- 建築実務の参考書実務の参考書法規・CADの参考書
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建築系の関連資格
テキスト・問題集の選び方
本を選ぶときに確かめたい6つのポイント
最新の版で、法改正や試験の見直しに対応しているか
法改正や試験の見直しがある資格では、古い版だと今の試験と答えが違う問題が混ざります。年度版の本は、受ける年度の版を選びます。
確かめ方表紙や奥付の「◯年度版」「第◯版」と発行の年月、出版社の紹介文の「◯年度試験対応」
出題範囲をひと通り扱っているか
試験の実施団体が公表している出題分野(受験の手引や過去問の分野)が、本の目次にそろっているかを見ます。
確かめ方出版社や通販サイトに載っている目次
解説で「なぜ」が分かるか
問題集は、正解以外の選択肢まで理由が書いてあると、まちがえた所を自分で直せます。テキストは、図表の多さ・色刷り・章ごとの確認問題が独学の助けになります。
確かめ方見本ページ・試し読み・なか見検索
十分な量があり、定価に見合うか
テキストはページ数、問題集は収録問題数で、同じ種類の本と見比べます。定価とあわせて見ると、量に見合うかが分かります。
確かめ方出版社や通販サイトの商品情報(ページ数・収録問題数・定価)
発行の実績があり、誤りを正誤表で確かめられるか
試験の実施団体や講習会が出している・指定している本、版を重ねている本、著者がその資格を持つ本は安心材料です。正誤表を公開している出版社なら、見つかった誤りも確かめられます。
確かめ方出版社のサイトの正誤表・著者紹介
自分のレベルと使う時期に合っているか
初めて学ぶなら「はじめて」「入門」と書かれた本、受験経験者なら問題演習が中心の本が向いています。使う時期に合わせて、下の順に組み合わせます。
確かめ方書名と出版社の紹介文(誰向けの本か)
使う時期に合わせた組み合わせ
- インプット型テキスト解説が中心。まず試験の全体を理解する
- アウトプット型問題集問題と解説が中心。解いて覚える
- 直前対策予想問題・模擬試験試験の直前に仕上げる
総合型1冊に解説と問題演習の両方がある本。インプットとアウトプットを1冊でまかなえます
色つきの札は、当サイトが★を付けるときの5つの項目です。灰色の札は、各記事の本の欄に表示しています。★評価の付け方を見る
当サイトの★評価の付け方
公開情報で確かめられる事実だけで採点しています
各記事の★は、出版社の公式情報・通販サイトの商品情報・試験の公式情報で確かめられる事実をもとに、5つの項目で採点して合計しています。運営者がすべての本を購入して試しているわけではないため、感想ではなく、だれでも確かめられる事実で比べています。
評価の5項目と配点
- 🎯 試験対応度35%最新の版か・試験の見直しや法改正に対応しているか・出題範囲を全部扱っているか
- 📖 解説の質30%選択肢ごとの解説・図表の多さ・色刷り・赤シートなど、独学を助ける工夫
- 📚 ボリューム15%ページ数(問題集は問題数)を、この記事で紹介する同じ種類の本と比べて
- 🏅 実績・信頼性10%講習会などの指定・版を重ねた実績・著者の経歴・正誤表の公開
- 💰 コスパ10%定価に対するページ数(問題集は問題数)
総合評価は、5項目の★(1〜5)を上の配点に応じて合計した点数です(小数第1位まで)。
計算の例
- 試験対応度★5 × 35% = 1.75
- 解説の質★4 × 30% = 1.20
- ボリューム★3 × 15% = 0.45
- 実績・信頼性★3 × 10% = 0.30
- コスパ★2 × 10% = 0.20
試験対応度と解説の質の配点が大きいため、この2つが高い本ほど総合評価が高くなります。
点数に入れていないもの
- 本の難しさ読む人によって良し悪しが逆になるため。代わりに「学習レベル」を表示しています
- Amazonなどのレビューの★と件数点数にも記事にも使っていません
- 電子版があるか点数には入れず、記事の本の欄で紹介しています
本の欄に表示している「学習レベル」「学習段階」
学習レベル(誰向けの本か)
- 初学者向け書名や紹介文に「はじめて」「入門」など、初めて学ぶ人向けと書かれた本
- 標準レベル初学者向け・経験者向けのどちらにも当てはまらない本
- 経験者向け受験経験者・実務者向けの本や、別の資格の合格を前提にした本
学習段階(いつ使う本か)
- インプット型テキスト:解説が中心。まず試験の全体を理解する
- アウトプット型問題集:問題と解説が中心。解いて覚える
- 直前対策予想問題・模擬試験:試験の直前に仕上げる
- 総合型1冊に解説と問題演習の両方がある本。インプットとアウトプットを1冊でまかなえます
読む人によって合う・合わないが変わるため、点数には入れず目安として表示しています。
TOP3の決め方
TOP3の条件
Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングのいずれかで新品を買える最新版で、試験対応度が★3以上の本から、総合評価の高い順に選んでいます。条件を満たす本が2冊のときはTOP2にしています。
同点のとき
試験対応度 → 解説の質 → 版の新しさの順に比べて、上位を決めています。
採点の時点
採点した時点は、各記事の評価基準の欄に書いています。新しい版が出たときや販売が終わったときは、採点し直します。
利益相反の開示
記事にはアフィリエイトリンクを含みますが、順位は採点で決めており、アフィリエイト収益とは関係ありません。
2026年9月から、記事を更新するときに順にこの方式へ切り替えています。この方式の記事には「TOP3はどう選んだ?|本記事の評価基準」の欄があります。
よくある質問
教材選びでよく聞かれること
テキストと問題集は、何冊そろえればいいですか?
基本はテキスト1冊と問題集1冊です。1冊に解説と問題演習の両方がある「総合型」の本なら、1冊から始めてもかまいません。足りないところが見えてきたら、分野別の問題集や直前対策の本を足します。
前の年度の版でも使えますか?
法改正や試験の見直しがある資格では、最新の版をおすすめします。古い版だと、今の試験とは答えが違う問題が混ざることがあります。各記事では、直近の見直しや法改正に対応しているかを「試験対応度」で採点しています。
Amazonのレビューの★と、当サイトの★が違うのはなぜですか?
当サイトの★は、レビューの数や評判ではなく、版の新しさ・解説の形・ページ数など、公開情報で確かめられる事実から計算しているためです。Amazonなどのレビューの★や件数は、点数にも記事にも使っていません。
難しい本ほど★が高くなりますか?
なりません。本の難しさは、読む人によって良し悪しが逆になるため点数に入れていません。代わりに、初学者向け・標準レベル・経験者向けの「学習レベル」を表示しています。
本の値段が載っていないのはなぜですか?
値段は改訂や販売店によって変わるためです。最新の値段は、記事のリンク先の通販サイトや出版社のサイトでご確認ください。
独学と通信講座、どちらがいいですか?
勉強の進め方ガイドで、独学と講座の選び方をまとめています。
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