【2027年試験対策】コンクリート診断士のおすすめ参考書|テキスト・問題集の選び方

コンクリート 診断士|おすすめテキスト・問題集|教材選び(資格教材キング)

🏆 2026年最新版(2027年度の受験に向けて)

コンクリート診断士試験の合格を勝ち取るために
ベストな教材を選ぼう

コンクリート診断士の試験は、4つの選択肢から選ぶ問題(四肢択一式)と、文章で書く問題(記述式)1題を、180分で解く試験です。2026年度の合格率は16.6%で、この年は選択肢から選ぶ問題が前の年の40問から30問に減りました。

本記事では、市販の本から選んだ全8冊のテキスト・問題集を公開情報で確かめた事実をもとに同じ基準で採点し、TOP3をご紹介します。

運営者 トトまる
監修・執筆:運営者「トトまる」
一級建築士建築基準適合判定資格者

この記事でわかること

コンクリート診断士試験の概要|合格率・試験の形・試験日程

📈
合格率
2026年度 16.6%
受験者2,999人・合格者498人(2021〜2025年度は15.7〜17.7%)
📝
出題と合格基準
30問+記述式1題・180分
30問は4つの選択肢から選ぶ問題・記述式は問題を選んで1題。それぞれで基準点を超えると合格
📅
試験日程
例年7月下旬の日曜日
年1回・全国9か所。2026年度は7月26日に実施・合否の発表は9月中旬
✅
受験の条件
講習(eラーニング)の修了
+コンクリート技士などの資格か実務経験
💴
受験料
会員15,400円・一般16,170円
消費税込(講習の受講料は別に22,000円)
🏢
実施団体
日本コンクリート工学会
合格して登録すると称号を使える・4年ごとに更新

結論:迷ったらまずこの1冊

「どれを選べばいいか分からない」という方のために、本記事の評価基準で総合第1位になった1冊を紹介します。選択肢から選ぶ問題の6つの分野と、記述式の対策を、講座の形で1冊にまとめた参考書です。

🥇 第1位
🏆まずこの1冊:おすすめ
⭐ 評価: ★★★★★ 4.0
🏢 技報堂出版
▶ 詳細レビューへ

失敗しない教材選び|コンクリート診断士 教材選びの5キーポイント

🏆 コンクリート診断士 教材選びの5キーポイント

1
POINT試験対応度
新しい版で、選択肢の問題と記述式の両方を扱うか
年度版の本は、毎年、前の年度の本試験を加えて改訂されます。本記事では2024年3月のJIS A 5308の改正より後に出た版かを確かめています。試験は選択肢から選ぶ問題と記述式のそれぞれに基準点があるので、両方を扱う本か、組み合わせてそろえられるかも見ておきましょう。
2
POINT解説の質
写真や図が多く、正解の根拠まで解説しているか
試験では、ひび割れや塩害などの変状の原因を、写真や図から見分ける問題が出ます。写真・図が多く、選択肢ごとに正しい・誤りの理由まで解説している本なら、言い回しを変えた問題にも対応しやすくなります。
3
POINT🔎 学習レベル🔎 学習段階
自分のレベルと使う時期に合った本か
分野ごとの講座から学ぶ本、過去問を解き込む本、記述式に絞った本など、本によって進め方が違います。問題は「分野ごと」と「年度ごと」で使う時期が違うので、下の表を目安に使い分けましょう。
分野別の問題
使う時期講座やテキストと並行して学ぶ時期・苦手な分野をなくしたい時期
使い方1つの分野を学んだら、同じ分野の問題を続けて解いて知識を確かめる
年度別の本試験
使う時期直前期(試験の1〜2か月前)
使い方1回分を時間を計って通して解き、四肢択一と記述式の時間配分を確かめる
4
POINTボリュームコスパ
定価に見合う収録量か
同じくらいの値段でも、収めている本試験の年数や問題の数、記述式の解答例の数は本によって大きく違います。何年分・何問入っているかを目次で確かめ、定価と見比べて選びましょう。
5
POINT実績・信頼性
改訂を重ね、正誤表を公開している本か
毎年の年度版や版を重ねている本は、出題の見直しへの対応が続けられています。著者がコンクリート診断士か、出版社のサイトで誤りの訂正(正誤表)を公開しているかも手がかりになります。
📊 色つきの札は、本記事でTOP3を選ぶときに採点している5つの項目です。灰色の札は、本の欄の表示で確かめられます。評価基準を見る ▼

TOP3はどう選んだ?|本記事の評価基準

⚖️「なぜこの順位なのか?」がわかるように、各書籍を公開情報で確かめられる事実をもとに5項目で採点し、大切な項目ほど配点を大きくして合計し、総合評価を出しています。

📊評価の5項目と配点
35%
30%
15%
10%
10%
🎯 試験対応度35%
最新の版か・試験の見直しや法改正に対応しているか・出題範囲を全部扱っているか
📖 解説の質30%
選択肢ごとの解説・図表の多さ・色刷り・赤シートなど、独学を助ける工夫
📚 ボリューム15%
ページ数(問題集は問題数)を、この記事で紹介する同じ種類の本と比べて
🏅 実績・信頼性10%
講習会などの指定・版を重ねた実績・著者の経歴・正誤表の公開
💰 コスパ10%
定価に対するページ数(問題集は問題数)
総合評価は、5項目の★(1〜5)を上の配点に応じて合計した点数です(小数第1位まで)。
「学習レベル」「学習段階」は読む人によって合う・合わないが変わるため、点数には入れず目安として表示しています。
🏆TOP3の条件
Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングのいずれかで新品を買える最新版で、試験対応度が★3以上の本から、総合評価の高い順に選んでいます。テキストと問題集を合わせた全冊の中から選んでいます。
🔁同点のとき
試験対応度 → 解説の質 → 版の新しさの順に比べて、上位を決めています。
📚情報源と採点の時点
出版社の公式サイト・通販サイトの商品情報・試験実施団体の公式情報で確かめた事実をもとに、2026年10月時点の情報で採点しています。基準類は2024年3月のJIS A 5308改正を基準にしています。
⚖️利益相反の開示
本記事はアフィリエイトリンクを含みますが、順位は上の採点で決めており、アフィリエイト収益とは関係ありません。

テキスト・問題集 おすすめTOP3 一覧比較|評価・出版社

📘市販の8冊を同じ基準で採点し、おすすめの条件を満たした本のうち、点数が高かった3冊を表にまとめました。

👈横にスワイプできます👉
項目🥇第1位🥈第2位🥉第3位
表紙コンクリート診断士受験対策講座 - 詳細レビューへコンクリート診断士試験完全攻略問題集 2026年版 - 詳細レビューへ2026年版 コンクリート診断士試験合格指南 - 詳細レビューへ
書籍名コンクリート診断士受験対策講座コンクリート診断士試験完全攻略問題集 2026年版2026年版 コンクリート診断士試験合格指南
総合評価
★★★★★
4.0 / 5.0
★★★★★
3.9 / 5.0
★★★★★
3.4 / 5.0
📊 5項目の★
対応度5解説3量4実績4コスパ3
対応度5解説3量4実績3コスパ3
対応度5解説2量3実績3コスパ3
🏢 出版社技報堂出版コンクリート新聞社日経BP
🎯 学習レベル標準レベル標準レベル標準レベル
📚 学習段階総合型アウトプット型総合型
詳細▶ 詳細レビュー▶ 詳細レビュー▶ 詳細レビュー

全8冊 徹底レビュー|あなたに合う1冊を見つけよう

ここからはテキスト・問題集を8冊すべて紹介します。TOP3の後に、残りの本を総合評価の高い順に並べています。2024年3月の JIS A 5308 の改正より前に出た本は、本の欄に注意を書いています。各書籍の「この本が合う人」、5項目の評価、おすすめの使い方、メリット・デメリットもあわせて確かめてください。

🔎 各書籍の「学習レベル」「学習段階」の見方
🎯 学習レベル誰向けの本か
初学者向け標準レベル経験者向け
📚 学習段階使う時期の目安
インプット型→アウトプット型→直前対策総合型=1冊で両方
出版社の紹介文や目次から判断した目安です(★の点数には入れていません)。

コンクリート診断士受験対策講座

🥇
総合 第1位
EDITOR’S CHOICE
“技報堂出版の四肢択一と記述式の対策を1冊にまとめた参考書。変状の種類と原因から技術・基準類の変遷までの講座(例題つき)、記述式の傾向・対策・解答作成のコツと演習、章ごとに分けた厳選104問を収めています。
🎯 この本が合う人標準レベル総合型
✅出題分野ごとの解説と例題で知識を整理し、記述式の書き方の基本と厳選104問までを1冊で進めたい方
↪️合わない人:過去の本試験を年度ごとに通して解き、本番の時間配分を練習したい方
→ 直近5年分の本試験を年度ごとに収めた第2位の『コンクリート診断士試験完全攻略問題集 2026年版』(コンクリート新聞社) ▶
🏆 総合評価★★★★★ 4.0 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
5
解説の質
配点30%
3
ボリューム
配点15%
4
実績・信頼性
配点10%
4
コスパ
配点10%
3
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 5✓ 新しい版(最後の改訂から2年以内)・✓ 2024年3月のJIS A 5308改正より後の版・✓ 出題分野をすべて扱う・✓ 過去に出題されたポイントを色分けして表示
解説の質 3✓ 章ごとの厳選問題(104問)に解答とヒント・✓ 出版社の紹介文に色分けの表示
ボリューム 4✓ ページ数は、この記事のテキストの中で多め
実績・信頼性 4✓ 版を重ねている・✓ 著者全員がコンクリート診断士・✓ 正誤表を公開
コスパ 3✓ 定価に対するページ数は、この記事のテキストの中で中くらい
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
2024年3月の JIS A 5308 の改正より後の版で、四肢択一と記述式の出題範囲をすべて扱い、出題された箇所を色で区別して示し、章ごとの厳選問題に解答とヒントがあるため、総合第1位に選びました。学び始めはⅠ部の講座を分野の順に読み、例題で理解を確かめます。記述式はⅡ部で出題の傾向と答案の組み立て方をつかみ、演習で実際に書いてみます。仕上げにⅢ部の問題を解き、間違えた問題は講座の同じ章に戻ります。本番の形での通し練習は、第2位の『コンクリート診断士試験完全攻略問題集 2026年版』で補いましょう。
👍メリット
✅講座の章立てが選考の基準の項目の並びに沿っていて、出題範囲の抜けに気づきやすい
✅これまでに出た所を色分けしている(出版社の紹介)
✅記述式は傾向の整理から答案づくりのコツ、演習まで段階を追って学べる
✅著者6名は全員がコンクリート診断士で、出版社が正誤表を公開している
👎デメリット・注意点
⚠️本番1回分をまとめて解く構成ではなく、時間を計った通し練習には別の本が要る
⚠️厳選問題の解説は「ヒント」の形なので、くわしい理由は講座の章に戻って確かめる使い方になる
⚠️出版社のサイトや通販に中のページの見本がなく、紙面の図や色づかいを購入前に見られない

コンクリート診断士試験完全攻略問題集 2026年版

🥈
総合 第2位
EDITOR’S CHOICE
“コンクリート新聞社の過去の本試験と演習問題を収めた問題集(2026年版)。直近5年分の本試験(四肢択一は解答・解説、記述式は解答案)と、分野ごとのオリジナル演習問題を収めています。
🎯 この本が合う人標準レベルアウトプット型
✅直近5年分の本試験と100題の演習問題を解き、四肢択一の得点力を仕上げたい方
↪️合わない人:記述式の答案の組み立て方を、書き方のコツや悪い例から詳しく学びたい方
→ 記述式の対策に力を入れた第3位の『2026年版 コンクリート診断士試験合格指南』(日経BP) ▶
🏆 総合評価★★★★★ 3.9 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
5
解説の質
配点30%
3
ボリューム
配点15%
4
実績・信頼性
配点10%
3
コスパ
配点10%
3
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 5✓ 新しい版(年度版は今年度版)・✓ 2024年3月のJIS A 5308改正より後の版・✓ 出題分野をすべて扱う・✓ 直近の本試験(2025年度)まで5年分の全問を収録
解説の質 3✓ 出版社の紹介文に写真・図版・図表の記載・✓ 出版社の紹介文にカラー・2色刷りの記載
ボリューム 4✓ ページ数は、この記事の本の中で多め
実績・信頼性 3✓ 版を重ねている・✓ 著者にコンクリート診断士
コスパ 3✓ 定価に対するページ数は、この記事の本の中で中くらい
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
直近の2025年度までの5年分の本試験を収め、四肢択一の分野と記述式をすべて扱い、出版社の紹介文に写真・図版のカラー掲載と2色刷りの図表の解説が明記されているため、総合第2位に選びました。講座やテキストで分野ごとに学んだ後、Part1 の演習問題を分野の順に解いて応用力を付けます。直前期は本試験を1回分ずつ時間を計って解き、記述式は年度ごとの解答案と見比べて、自分の答案に足りない視点を確かめましょう。
👍メリット
✅2021年度から2025年度までの四肢択一を、年度ごとに全問そろえて解答・解説をつけている
✅本試験の問題の写真・図版がカラーで、変状の様子を見分けやすい(出版社の紹介)
✅設問テーマを示した演習問題が100題あり、分野ごとに鍛えられる
✅記述式も5年分の問題と解答案があり、2025年度は要点の解説つき
👎デメリット・注意点
⚠️分野ごとに順を追って学ぶ講座の形ではないので、初めて学ぶ分野は先に講座やテキストで理解しておく必要がある
⚠️収めているのは四肢択一が30問になる前(2025年度まで)の本試験なので、2026年度からの時間配分は自分で見直す必要がある
⚠️楽天ブックスでは取り寄せの扱いで、届くまで日数がかかることがある

2026年版 コンクリート診断士試験合格指南

🥉
総合 第3位
EDITOR’S CHOICE
“日経BPの記述式の対策に力を入れた年度版の対策書(2026年版)。記述式は攻略のコツから解答例・予想問題まで、四肢択一は出題傾向の分析と厳選問題、付録に前年度の本試験の四肢択一を解答・解説つきで収めています。
🎯 この本が合う人標準レベル総合型
✅合否を分ける記述式の答案の組み立てを、解答例と書き方のコツから身につけたい方
↪️合わない人:四肢択一の問題を分野ごとに数多く解いて、知識の抜けをなくしたい方
→ 分野ごとの講座と厳選104問を収めた第1位の『コンクリート診断士受験対策講座』(技報堂出版) ▶
🏆 総合評価★★★★★ 3.4 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
5
解説の質
配点30%
2
ボリューム
配点15%
3
実績・信頼性
配点10%
3
コスパ
配点10%
3
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 5✓ 新しい版(年度版は今年度版)・✓ 2024年3月のJIS A 5308改正より後の版・✓ 記述式と、四肢択一の分野(変状・劣化・調査・補修)をすべて扱う(同じ構成の2024年版の目次で確認)・✓ 択一式の出題傾向の分析と2025年度の全問題(解答・解説付き)
解説の質 2✓ 択一式の厳選50問に解答とポイント
ボリューム 3✓ ページ数は、この記事のテキストの中で中くらい
実績・信頼性 3✓ 版を重ねている・✓ 著者にコンクリート診断士
コスパ 3✓ 定価に対するページ数は、この記事のテキストの中で中くらい
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
2026年版で前年度(2025年度)の本試験までの出題傾向を分析し、記述式と四肢択一の分野を扱い、択一の厳選問題に解答とポイントがあるため、総合第3位に選びました。記述式の対策の軸に使います。攻略のコツと、やってはいけない答案の例で組み立てをつかみ、建築・土木の解答例を読んでから、予想問題を時間を計って書きます。四肢択一の問題の数を増やすときは、第2位の『コンクリート診断士試験完全攻略問題集 2026年版』を組み合わせましょう。
👍メリット
✅解答作成の悪い例が載っていて、避けたい書き方を具体的に確かめられる
✅四肢択一は出題の傾向を分析したうえで、50問に絞って解答とポイントを示している
✅付録で2025年度の四肢択一を全問、解答・解説とあわせて確かめられる
✅毎年改訂が続く年度版で、著者にコンクリート診断士がいる
👎デメリット・注意点
⚠️四肢択一の問題は厳選50問と1年分なので、演習の量を増やすには過去問題集が必要
⚠️通販に中のページの見本がなく、図や色刷りの様子は購入前にわからない

コンクリート診断士 2026年版

建築資料研究社の解説・過去問・記述式を1冊にまとめた年度版(2026年版)。巻頭のカラー写真、要点をまとめた「シノダ・レジュメ」、分野別の四肢択一の過去問、直近3年の本試験、記述式の模範回答を収めています。

🎯 この本が合う人標準レベル総合型
✅22年分の四肢択一の過去問を分野別に解き込み、記述式も直近7年の模範回答で確かめたい方
🏆 総合評価★★★★★ 4.4 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
5
解説の質
配点30%
4
ボリューム
配点15%
5
実績・信頼性
配点10%
3
コスパ
配点10%
4
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 5✓ 新しい版(年度版は今年度版)・✓ 2024年3月のJIS A 5308改正より後の版・✓ 出題分野をすべて扱う・✓ 問題ごとに出題年を表示し、直近3年(2023〜2025年度)の全問を収録
解説の質 4✓ 分野ごとの過去問に正解と解説・✓ 図表・イラストが多い・✓ 2色以上の印刷
ボリューム 5✓ ページ数は、この記事のテキストの中でとても多い
実績・信頼性 3✓ 著者がコンクリート診断士・✓ 正誤表を公開
コスパ 4✓ 定価に対するページ数は、この記事のテキストの中で多め
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
総合評価は本記事の中でいちばん高い本ですが、出版社で品切れ・重版未定となり、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングで新品を買えないため、TOP3から外しています(2026年10月時点)。手に入る場合は、レジュメで分野の要点をつかみ、分野別の過去問を解き込み、直近3年分で実力を確かめる使い方ができます。新品を手に入れにくい間は、第2位の『コンクリート診断士試験完全攻略問題集 2026年版』で過去問を、第1位の『コンクリート診断士受験対策講座』で分野ごとの解説を補いましょう。
👍メリット
✅2001〜2022年の出題から厳選した726問を、6つの分野に分けて解ける
✅問題ごとに出題年が付き、2023〜2025年度は1年分ずつ通して解ける
✅2色刷りで、見開きに表・図・写真が多い(出版社の立読みで確認)
✅記述式は2019年度からの7年分に、模範回答と回答のポイントがある
👎デメリット・注意点
⚠️通販では出品者による販売だけで、新品を定価で手に入れにくい
⚠️B5判で約500ページあり、持ち歩いて使うには重い

コンクリート主任技士・診断士試験 小論文のツボ

学芸出版社のコンクリート主任技士・診断士の小論文の対策書。問題文の分析、準備メモの作り方、行数の割り振り、よくあるミスを解説し、診断士は2016〜2020年度の問題で準備メモと解答例を示しています。

🎯 この本が合う人標準レベルインプット型
✅小論文に苦手意識があり、問題文の分析から準備メモ、行数の割り振りまで手順を追って学びたい方
🏆 総合評価★★★★★ 2.3 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
2
解説の質
配点30%
3
ボリューム
配点15%
2
実績・信頼性
配点10%
1
コスパ
配点10%
3
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 2✓ 例題と過去問の解説に出題年度を表示(2016〜2020年度)・✓ 2024年3月のJIS A 5308改正より前の版のため★2まで
解説の質 3✓ 図表・イラストが多い・✓ 2色以上の印刷
ボリューム 2✓ ページ数は、この記事のテキストの中で少なめ
実績・信頼性 1—
コスパ 3✓ 定価に対するページ数は、この記事のテキストの中で中くらい
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
記述式の書き方を一から身につけたい時期に、問題文の分析→準備メモ→文章書きの順に、例題で手順をなぞります。準備メモの作り方が身についたら、最近の年度の問題と解答例を、第3位の『2026年版 コンクリート診断士試験合格指南』などの年度版で読み、自分でも書いてみましょう。
👍メリット
✅問題文から構造物の状況を読み取り、準備メモを作る手順を例題で示している
✅文体・段落・主語と述語など、小論文を書くときの基本的な注意がまとまっている
✅2色刷りで、表やイラストを交えて説明している(Amazon の見本)
👎デメリット・注意点
⚠️四肢択一の対策は扱わない
⚠️診断士の問題は2020年度までで、2024年3月の JIS A 5308 の改正より前に出た本

コンクリート診断士試験 重要キーワード130

日経BPの診断士試験の重要用語の解説書。変状・劣化・調査・分析・対策の5つに分けた130のキーワードを、1語ずつ見開きで解説しています。

🎯 この本が合う人標準レベルインプット型
✅過去問や講座で出てきた専門用語を図と写真で確かめ、記述式で使う言葉を増やしたい方
↪️合わない人:用語の意味だけでなく、記述式の答案の書き方まで1冊で学びたい方
→ 記述式の解答例と書き方のコツを収めた第3位の『2026年版 コンクリート診断士試験合格指南』(日経BP) ▶
🏆 総合評価★★★★★ 2.0 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
1
解説の質
配点30%
2
ボリューム
配点15%
3
実績・信頼性
配点10%
3
コスパ
配点10%
3
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 1✓ 2024年3月のJIS A 5308改正より前の版のため★2まで
解説の質 2✓ 出版社の紹介文に図や写真を交えた見開きの解説
ボリューム 3✓ ページ数は、この記事のテキストの中で中くらい
実績・信頼性 3✓ 版を重ねている・✓ 著者にコンクリート診断士
コスパ 3✓ 定価に対するページ数は、この記事のテキストの中で中くらい
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
講座や過去問で分からない用語が出てきたときに引く、用語集として使います。記述式の練習の前には、変状の原因・調査の方法・補修の工法の用語を見直し、答案に使える言葉を増やしておきます。
👍メリット
✅図や写真を交えて解説し、巻頭には劣化と診断の様子をカラー写真で見るページがある(出版社の紹介・Kindle版の試し読み)
✅DEF・点検ロボットなど、新しい話題の用語も入っている
✅前の版(キーワード100・120)から増補・改訂を重ねている
👎デメリット・注意点
⚠️問題は収録しておらず、演習は過去問題集で行う必要がある
⚠️最後の改訂から年数がたち、2024年3月の JIS A 5308 の改正より前の版

コンクリート主任技士/コンクリート診断士試験 キーワードを活用した小論文のつくり方 改訂版

井上書院のキーワードを使って小論文を組み立てる方法の解説書(改訂版)。実務経験のたな卸し、キーワードの整理、時間内に書くための文章作成の手順を解説し、診断士の記述問題の記述例・添削例と、書き込んで使う活用シートを収めています。

🎯 この本が合う人標準レベルインプット型
✅記述式で使うキーワードを整理して覚え、手書きで時間内に答案をまとめる練習をしたい方
🏆 総合評価★★★★★ 1.5 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
1
解説の質
配点30%
2
ボリューム
配点15%
1
実績・信頼性
配点10%
2
コスパ
配点10%
2
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 1✓ 2024年3月のJIS A 5308改正より前の版のため★2まで
解説の質 2✓ 出版社の記載(二色刷)
ボリューム 1✓ ページ数は、この記事のテキストの中でとても少ない
実績・信頼性 2✓ 版を重ねている
コスパ 2✓ 定価に対するページ数は、この記事のテキストの中で少なめ
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
記述式の答案を時間内に書き切る練習に使います。付属の整理票に変状・調査・補修の言葉をまとめてから、原稿用紙に手書きで答案を書き、自己採点表で見直します。最近の出題と解答案は、第2位の『コンクリート診断士試験完全攻略問題集 2026年版』で確かめましょう。
👍メリット
✅言葉を整理してから文章を組み立てる手順を、記述例と添削例で示している
✅診断士用の専門用語の整理票と、1000文字用の原稿用紙が付いている
✅改訂で、診断士試験の試験時間の変更と問題Aの廃止に合わせた記述例を追加している(出版社の説明)
👎デメリット・注意点
⚠️四肢択一の問題は扱っていない
⚠️改訂から年数がたち、ここ数年の出題例は入っていない

第4版 コンクリート診断士受験のための計算・構造問題攻略講座

技報堂出版の計算と構造の問題の解き方に特化した参考書(第4版)。調査・測定、中性化予測、塩化物イオン浸透、化学的劣化、疲労、LCC、構造の問題を、解答の手順を示した表に書き込みながら解く形で解説しています。

🎯 この本が合う人標準レベルアウトプット型
✅中性化や塩化物イオンの浸透、疲労などの計算問題に苦手意識があり、解き方の手順を表で身につけたい方
↪️合わない人:計算以外の分野も含めて、四肢択一の出題範囲を一通り学びたい方
→ 6つの出題分野を講座の形で解説した第1位の『コンクリート診断士受験対策講座』(技報堂出版) ▶
🏆 総合評価★★★★★ 1.3 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
1
解説の質
配点30%
1
ボリューム
配点15%
1
実績・信頼性
配点10%
3
コスパ
配点10%
2
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 1✓ 2024年3月のJIS A 5308改正より前の版のため★2まで
解説の質 1—
ボリューム 1✓ ページ数は、この記事の本の中でとても少ない
実績・信頼性 3✓ 版を重ねている・✓ 著者全員がコンクリート診断士
コスパ 2✓ 定価に対するページ数は、この記事の本の中で少なめ
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
四肢択一の計算問題でつまずいたときに、テーマごとに解答手順の表をなぞって解き方を身につけます。同じ出版社の第1位『コンクリート診断士受験対策講座』で学んだ分野の計算問題を、この本で補う組み合わせが使いやすいでしょう。最近の本試験の計算問題は、過去問題集で確かめます。
👍メリット
✅計算を伴う問題の解き方を、手順を示した表に沿って学べる
✅構造の問題は、計算のルールと公式を示してから、過去の問題で当てはめ方のコツを解説している
✅著者はコンクリート診断士で、第4版まで改訂が続いている
👎デメリット・注意点
⚠️計算と構造の問題だけの本で、四肢択一の知識問題や記述式は扱わない
⚠️2024年3月の JIS A 5308 の改正より前の版で、最近の本試験の問題は入っていない

合格への学習戦略|6ヶ月スケジュール&効率的な学習のコツ

コンクリート診断士は、春に講習(eラーニング)の受講と受験申込みを済ませ、例年7月下旬の試験に臨む流れです。講習の申込みは前の年の12月〜2月(2026年度の日程)なので、学習を始める前に済ませておきましょう。勉強時間の目安は、講座などの公表値が見つからないため載せていません。ここでは2026年度の日程をもとに、試験の6ヶ月前から始めるスケジュール例と6つのコツを紹介します。

📅 6ヶ月学習スケジュール例

📖
1〜2ヶ月目基礎期
分野ごとに基礎を固める。テキストを、変状の種類と原因から技術・基準類の変遷まで分野の順に読み、例題で理解を確かめます。分からない用語は、用語をまとめた本で調べておきましょう。
⚡
3〜4ヶ月目講習・演習期
講習を受け、分野別に問題を解く。講習のeラーニング(約9時間・2026年度は4月6日〜5月19日)を受け、受験申込み(2026年度は4月15日〜5月21日)も済ませます。テキストの章ごとの問題や分野別の問題集を解き、計算問題が苦手な方は計算問題の本で補いましょう。
📝
5ヶ月目記述式期
記述式の答案を書けるようにする。記述式の対策の本で、答案の組み立てと建築・土木の解答例を読み、予想問題を時間を計って書きます。書く前の準備メモの作り方も、小論文の本で確かめておきましょう。
🎯
6ヶ月目直前期
年度ごとに本番の形で仕上げる。年度別の過去問(2021〜2025年度の本試験)を1回分ずつ解き、記述式も解答案と比べて見直します。2026年度は選択肢から選ぶ問題が30問・記述式1題の180分だったので、時間配分を今の形に合わせて練習しましょう。

💡 効率的な学習の6つのコツ

🖥️
講習と市販の本を組み合わせる
講習の修了が受験の条件
受験には講習(eラーニング・約9時間)の修了が必須で、受講料22,000円には講習のテキストも含まれます(2026年度)。講習で全体を学び、市販の本で過去の出題を確かめる組み合わせにしましょう。
💡 ポイント:講習で学んだ分野を、市販の本の例題と過去問で確かめる
🔄
選択肢の問題は分野別から年度別へ
分野ごとに知識を固める
講座やテキストと並行して分野ごとに問題を解き、直前期は年度ごとに時間を計って通して解きます。間違えた問題には印を付け、2周目・3周目とくり返しましょう。
💡 ポイント:分野別の問題で知識を固め、直前期は年度別の過去問を通して解く
⏱️
30問の形で時間配分を考える
選択肢の問題は40問から30問に
選択肢から選ぶ問題は、2025年度の40問から、2026年度は30問になりました。試験時間は180分のままです。今の本はどれも2026年度の試験より前に出た版なので、記述式との時間配分は自分で見直しましょう。
💡 ポイント:年度別の過去問も、30問の形に合わせた時間配分で解く
✍️
記述式は早めに書く練習を始める
選択肢の問題と別に基準点がある
合格には、選択肢から選ぶ問題と記述式のそれぞれで基準点を超えることが必要です。記述式は、建築と土木の2題から1題を選び、3つの設問(問1〜3)に合計1,000字以内で答える形が2019〜2025年度に続いています。早めに時間を計って書く練習を始めましょう。
💡 ポイント:解答例で答案の組み立てを学び、準備メモを作ってから書く
🧮
計算問題は手順で覚える
使える電卓は四則演算程度
中性化の進行や塩化物イオンの浸透などの計算問題は、公式を覚えるだけでなく解き方の手順で身につけると解きやすくなります。試験で使える電卓は四則演算程度のものだけで、関数電卓は使えません(日本コンクリート工学会)。
💡 ポイント:四則演算の電卓で、手順どおりに解く練習をくり返す
📚
基準類の改正は新しい版で確かめる
1年以内の改正は出題されない
試験日からさかのぼって1年以内に制定・改正された JIS や基準類(コンクリート標準示方書・JASS 5 など)の変更点は出題されませんが、それより前の改正は出題の対象です。新しい版の本で、技術と基準類の変遷を確かめておきましょう。
💡 ポイント:技術と基準類の変遷をまとめた章や年表で、改正の流れをつかむ

よくある質問|独学・記述式・受験資格

受験を考えている方が気になる点を、日本コンクリート工学会の試験の案内・受験申込みの手引き・試験結果などの公式情報をもとにまとめました。

Qコンクリート診断士は独学で合格できますか?
A
独学でも合格を目指せます(2026年度の合格率は16.6%)。ただし、受験には講習(eラーニング・約9時間)の修了が必要です。選択肢から選ぶ問題は分野ごとの解説と過去問、記述式は解答例と書く練習で、両方の基準点を超えられるように準備しましょう。
Q受験資格と講習について教えてください。
A
受験には、コンクリート主任技士・コンクリート技士・一級建築士などの資格の登録か、コンクリート技術に関する科目を履修した卒業後の実務経験(大学4年・短大や高専6年・高校8年)のどちらかが必要です。あわせて、受験する年度か前の年度の講習(eラーニング)の修了が必須で、修了証は2年間有効です。
Q試験の問題数や試験時間を教えてください。
A
2026年度は13:30〜16:30の180分で、4つの選択肢から選ぶ問題が30問(2025年度は40問)と、記述式1題(問題を選んで解答)でした。記述式は、建築と土木の2題から1題を選び、合計1,000字以内で答える形が2025年度まで続いています。
Q記述式はどう対策すればよいですか?
A
解答例のある本で答案の組み立てを学び、時間を計って1,000字以内で書く練習を重ねましょう。出題は、問題文と図・表・写真から変状の原因を推定し(問1)、原因を確かめる調査など(問2)、補修・補強などの対策(問3)を答える形がおおむね続いています。
Qコンクリート技士・主任技士の教材は診断士の対策に使えますか?
A
材料や施工などの基礎の確認には役立ちますが、診断士の試験は、変状の原因や調査、補修・補強など、既存の構造物の診断と維持管理が中心です。対策は診断士の本で進め、技士・主任技士の本は「コンクリート技士・主任技士おすすめテキスト・問題集」をご覧ください。
Q2026年版の本で、2027年度の試験の勉強を始めてもよいですか?
A
始めて大丈夫です。今の年度版は2025年度までの本試験を収めていて、分野の知識や記述式の書き方はそのまま役に立ちます。新しい版が出たら、2026年度の本試験(選択肢から選ぶ問題30問)が入っているかを確かめ、直前期の演習に使いましょう。
Qコンクリート診断士は国家資格ですか?
A
国家資格ではなく、日本コンクリート工学会が講習と試験で認定する資格です。合格して登録すると「コンクリート診断士」の称号を使え、4年ごとに研修を受けて更新します。国土交通省の技術者資格登録制度では、橋梁・トンネル・道路土工構造物の点検・診断の業務に登録されています。

まとめ|あなたに合う1冊でコンクリート診断士合格を勝ち取ろう

🎯コンクリート診断士合格への道のり
16.6%
合格率
(2026年度)
30問
選択肢の問題
(2026年度)
1題
記述式
(問題を選んで解答)

コンクリート診断士は、選択肢から選ぶ問題と記述式のそれぞれで基準点を超えることが合格の条件です。分野ごとの講座で知識を整理し、過去問で選択肢の問題を、解答例と書く練習で記述式を仕上げて合格を目指しましょう。

🏆 おすすめ
コンクリート診断士 教材選びの5つのキーポイント
🆕新しい版で、選択肢の問題と記述式の両方を扱うか
💡写真や図が多く、正解の根拠まで解説しているか
🎯自分のレベルと使う時期に合った本か
📚定価に見合う収録量か
🏅改訂を重ね、正誤表を公開している本か
🥇 第1位
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⭐ 評価: ★★★★★ 4.0
🏢 技報堂出版
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運営者 トトまる
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合格を目指せる試験です

本記事のTOP3を中心に、自分の学習の段階に合った1冊を選んで、合格への第一歩を踏み出してください。

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— 資格教材キング 運営者 トトまる —
※本記事の評価は、出版社の公式情報などの公開情報で確かめた事実をもとに、本記事の基準で採点したものです(運営者が教材を実際に購入して使ったうえでのレビューではありません)。最新の情報は各販売サイトでご確認ください。

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