【2026年最新】一級建築士おすすめテキスト・問題集を一挙に紹介!教材選びのポイントも解説!

一級建築士試験に対応した教材(テキストや問題集等)の選び方のポイントと、学科・設計製図試験の主要な教材を一挙に紹介しています。

2026年度版(令和8年度版)のテキスト・問題集は予約注文受付が開始されたものから随時情報を更新しています。

目次 表示

一級建築士「学科試験」おすすめテキスト・問題集

学科試験「テキスト」おすすめTOP3

一級建築士の学科試験に合格するためには、まずはわかりやすく信頼できる「テキスト」選びが鍵となります。最新の試験範囲を網羅し、わかりやすい解説があるものを選びましょう。
初心者や独学の方には、豊富な図解や例題つきのテキストが強い味方になりますよ。同じ分野でも出版年によって内容は変わるので、最新改訂版をチェックしてみてください。理解度やスケジュールに合わせて選ぶと、学習効率もぐっとアップします。

ここでは、初学者から再受験者まで幅広い受験者に向けて、効率よく学べる定番&高評価のテキストTOP3を厳選して紹介します。

テキスト
TOP3
評価
出版社総合資格建築資料研究社エクスナレッジ
発売日2025/11/13 予約注文2025/11/27 予約注文2024/12/8
価格3,850円2,860円3,520円

学科試験「問題集」おすすめTOP3

学科試験の合格には、「問題集」で学んだ知識をアウトプットし、実践力を鍛えることが欠かせません。
過去問や類題を豊富に収録し、最新の出題傾向に即しているかをチェックしましょう。
解答・解説が丁寧で、自分の学力に合ったレベルの問題集なら一人学習でも安心です。苦手分野を集中的に学べる内容なら、効率よく実力アップできますよ。合格への自信もぐっと深まります。

過去問対応や解説の丁寧さ、使いやすさなどの観点から、学科試験対策におすすめの問題集TOP3を紹介します。

問題集
TOP3
評価
出版社総合資格建築資料研究社学芸出版社
発売日2025/11/27 予約注文2025/12/26 予約注文2024/12/25
価格3,850円3,080円3,300円

一級建築士「学科試験」テキスト・問題集の選び方

一級建築士試験の合格を目指す方にとって、適切な教材選びは非常に重要です。効果的な学習を行うためには、自分に合った教材を選ぶことが大切です。

一級建築士学科試験のテキストや問題集を選ぶ際のポイントを解説します。

学科試験「テキスト」選びの5つのポイント

  1. 最新の出題傾向を反映したテキスト
    建築基準法など法令や基準が改正されるたびに出題内容が変わるため、テキストは最新の改訂版を選ぶことが重要です。
    書籍のタイトルや表紙に「20◯◯年対応」「令和◯年度対応」といった明記があるものを確認するのが重要です。
    古い情報で学習してしまうと、知らずに誤答を重ねてしまうリスクがあります。
  2. 図解やイラストで分かりやすく解説
    一級建築士試験は専門的な内容が多く、構造や施工方法、法規の適用範囲などは、文章だけで理解するのが非常に難しいです。
    複雑な建築知識を学習する際、図表やイラスト、写真等が豊富なテキストは理解を助けます。
    視覚情報を多用することで初心者でも内容を直感的に把握しやすくなります。
  3. 全科目の網羅性
    一級建築士学科試験は、建築計画・環境設備・法規・構造・施工の5科目(学科I~V)から幅広く出題されます。
    まずは、出題範囲の全体像を把握するためにも、5科目を見通せる網羅的な教材を選ぶことが合格への近道です。
    科目別に複数冊で出版されている場合のテキストを選ぶ場合は、全科目分のテキストを揃える必要があります。
  4. 初学者にも理解しやすい構成
    特に初学者や独学で取り組む方には、用語解説や章末の要点整理、ミニテストなどがついている構成をおすすめします。
    難しい専門用語に対して丁寧な注釈があり、理解を深めながら読み進められるテキストは、復習にも強く、継続的な学習の助けになります。
  5. 信頼できる出版社や著者
    資格試験用の教材は出版元や執筆者の信頼性も大切です。
    建築・施工分野に強い専門資格学校や出版社の書籍は、長年のノウハウが凝縮されており、安心して取り組むことができます。
    たとえば総合資格学院、建築資料研究社などは毎年改訂版を出版し、最新情報の反映や解説の質が高いことで知られます。

学科試験「問題集」選びの3つのポイント

テキストで基礎を学んだら、次に重要なのはアウトプット練習となる問題集の選び方です。
「学科試験」問題集の選び方3つのポイントは以下のとおりです。

  1. 過去問の収録数と出題年
    「学科試験」においては過去問の分析が最も重要な学習法の一つであり、最低でも過去5〜10年分の問題を収録している問題集が理想です。
    出題形式や傾向は例年大きく変わらないため、頻出テーマを繰り返し解くことで、自然と出題パターンが身につきます。
  2. 解説が丁寧で理解しやすいもの
    単に正答を提示するだけでなく、選択肢ごとに“なぜ正しいのか、なぜ誤っているのか”を論理的に説明している問題集は、知識の確認とともに理解の補強に最適です。
    施工現場の具体例や法規条文への言及が含まれているものは、より記憶にも残りやすいでしょう。
  3. 構成の違い(分野別・年度別)
    過去問題集には主に「科目別タイプ」と「年度別タイプ」があり、構成によって使い方が異なります。
    科目別タイプは科目ごとに過去問をまとめて掲載する形式で、各科目を集中的に学習したい人や、苦手科目を補強するのに向いています。
    一方、年度別タイプは実際の試験と同じ出題順にまとめており、試験本番を想定した演習や全体的な学習戦略を立てたい人向けとされています。
    自分の学習スタイルや得意・不得意に応じて、これらの構成の中から適した形式の問題集を選ぶと良いでしょう。

これらのポイントを踏まえ、自分の学習状況や目的に合ったテキストと問題集を選ぶことで、効率的な学習が可能になります。
特に独学者は教材選びのミスマッチが致命的になりやすいため、今回の観点を参考に信頼できる良書を揃え、計画的に学習を進めて合格を目指しましょう。

一級建築士 学科試験 テキスト・問題集紹介

一級建築士の試験に合格するためには、適切なテキストと問題集を選び、効率的に学習を進めることが大切です。
最新の情報をチェックしながら、自分に合った教材を選んで合格を目指しましょう

令和8年度版 1級建築士試験 学科 ポイント整理と確認問題

評価
出版社総合資格学院
発売日2025/11/13 予約注文
価格3,850円

『令和8年度版 1級建築士試験 学科 ポイント整理と確認問題』(総合資格学院)は、効率よく知識を整理し、確実に定着させるための定番テキストです。

総合資格学院が長年の指導経験で培ったノウハウを凝縮し、「重要ポイント編」で試験に必要な知識をわかりやすく整理。続く「確認問題」で理解度をチェックしながら、インプットとアウトプットを繰り返すことで確実に実力を高められる構成となっています。
さらに付録のマジックシートを使えば、答えやキーワードを隠しながら復習でき、通勤・通学などのスキマ時間でも学習が可能。短期間で得点力を伸ばしたい受験生や、独学で効率よく合格を目指す方に最適な一冊です。

学科試験対策の基礎固めから直前チェックまで幅広く活用できます。

令和8年度版 1級建築士試験 学科 過去問スーパー7

評価
出版社総合資格学院
発売日2025/11/25 予約注文
価格3,850円

『令和8年度版 1級建築士試験 学科 過去問スーパー7』(総合資格学院)は、過去問演習を徹底的に行いたい受験生のための定番問題集です。

令和元年度から令和7年度までの7年分・計875問を最新年度順に掲載し、出題傾向の変化を時系列で把握できます。全ての選択肢に詳細な解説が付いており、正答の理由はもちろん誤答の根拠まで理解できる構成。単なる暗記ではなく、出題意図を踏まえた実践的な学習が可能です。
また、令和元年度~3年度分を取り外せる「分冊式」を採用しており、通勤や外出時などにも手軽に持ち運べます。基礎力の確認から本試験直前の総仕上げまで、効率よく学習を進められる内容。

1級建築士試験の合格を目指す全受験生におすすめの過去問対策書です。

令和8年度版 1級建築士試験 学科 厳選問題集500+125

評価
出版社総合資格学院
発売日2025/11/27 予約注文
価格3,850円

『令和8年度版 1級建築士試験 学科 厳選問題集500+125』(総合資格学院)は、効率よく得点力を高めたい受験生のための実践型問題集です。

広範囲に及ぶ1級建築士学科試験を徹底分析し、過去問から特に重要な科目別問題500問を厳選。さらに、令和7年度の最新本試験問題125問を加えた全625問を収録しています。
各問題には、総合資格学院ならではの詳細な解説が付され、正答の根拠だけでなく、出題意図や関連知識まで深く理解できる構成。頻出テーマを中心に効率的な学習サイクルを確立できるため、限られた時間で得点アップを狙う独学者にも最適です。

基礎固めから直前対策まで幅広く活用できる、1級建築士学科試験の定番問題集です。

1級建築士要点整理と項目別ポイント問題 令和8年版

評価
出版社建築資料研究社
発売日2025/11/27 予約注文
価格2,860円

『1級建築士 要点整理と項目別ポイント問題 令和8年版』(日建学院教材研究会)は、膨大な学科試験範囲を効率よく整理・理解するための要点集です。

出題傾向を徹底分析し、各科目を項目別にわかりやすくまとめた「チェックポイント」と、頻出の「重要設問枝」「計算問題」を厳選収録。短時間で知識を整理しながら、出題パターンを押さえられる構成となっています。
さらに、すべての問題には丁寧な解説付きで、正答の根拠や考え方をしっかり理解できるよう工夫されています。試験直前の総まとめや、苦手分野の確認にも最適。

日建学院の豊富な指導ノウハウを凝縮した内容で、1級建築士学科試験の得点力を確実に高めたい受験生におすすめの一冊です。

1級建築士 過去問題集チャレンジ7 令和8年版

評価
出版社建築資料研究社
発売日2026/1/19 予約注文
価格3,300円

『1級建築士 過去問題集チャレンジ7 令和8年版』(日建学院教材研究会)は、過去問を徹底的に解くことで実力を養う、学科試験対策の定番問題集です。

令和7年度から令和元年度までの7年分の本試験問題を年度別に収録し、出題傾向の変化や分野ごとの難易度を把握しながら学習できます。
各問題には日建学院ならではの丁寧な解説が付いており、正答の理由だけでなく誤答の根拠や関連知識まで深く理解できる構成。過去問演習を通じて知識の定着と応用力を高め、試験本番に対応できる実戦力を養います。年度別構成のため、本試験形式に慣れたい直前期の総仕上げにも最適。

1級建築士学科試験の合格を目指す受験生にとって、信頼と実績の一冊です。

1級建築士 分野別問題集100+125 令和8年版

評価
出版社建築資料研究社
発売日2025/12/26 予約注文
価格3,080円

『1級建築士 分野別問題集100+125 令和8年版』(日建学院教材研究会)は、出題傾向を体系的に学べる実践型の過去問解説集です。

令和3年度から令和6年度までの過去4年分・計500問に加え、令和7年度の最新本試験問題125問を分野別に整理して収録。出題テーマごとに学習できるため、苦手分野の克服や重点的な復習に最適です。
各問題には、正答の根拠や理解を深めるポイントを丁寧に解説。知識を「覚える」だけでなく「使える」形で定着させることができます。日建学院の豊富な指導実績をもとに最新の傾向を反映しており、効率的に得点力を高めたい受験生におすすめ。

1級建築士学科試験の分野別対策を進めたい方に最適な一冊です。

一級建築士試験出題キーワード別問題集 2025年度版

評価
出版社学芸出版社
発売日2024/12/25
価格3,300円

『一級建築士試験 出題キーワード別問題集 2025年度版』(全日本建築士会監修/建築資格試験研究会)は、学科試験の出題傾向を徹底分析し、過去7年分の問題をキーワード別に整理した効率重視の対策書です。

頻出テーマを中心に構成されており、巻頭には出題頻度と傾向を一覧化。どの分野を重点的に学習すべきかが一目でわかるようになっています。
さらに、類似問題をまとめて収録しているため、特定分野の知識を集中的に強化することが可能。出題パターンの把握や苦手分野の克服にも最適です。すべての問題に「解法のポイント」を明記し、正答に至る思考プロセスを理解しながら学べる構成となっており、単なる暗記ではなく“理解して解く力”を身につけられます。

直前期の総まとめにも活用しやすい、一級建築士受験生必携の一冊です。

一級建築士合格戦略 法規のウラ指導 2025年版

評価
出版社学芸出版社
発売日2024/12/18
価格3,520円

『一級建築士合格戦略 製図試験のウラ指導 2025年版』(教育的ウラ指導 著)は、学校では学べない“本当に合格するための戦略”を徹底解説した実践型の製図試験対策書です。

最新15年分の過去問と標準解答例を収録し、さらに著者による書き込み解説付きオリジナル課題も掲載。合格者の図面分析をもとに、採点ポイントを的確に押さえたプランニング力の鍛え方を伝授します。
特に、受験生から高評価の「フリープランニング練習」では、与条件を自在に読み解く力を養成。エスキスの効率化や時短作図のコツなど、独学でも実践できるノウハウが満載です。さらに、読者特典として対策講座を受講可能。

独自の分析と指導理論で、製図試験の“カラクリ”を解き明かし、確実な合格を目指す受験生に最適な一冊です。

一級建築士受験 超攻略テクニック 構造力学

評価
出版社学芸出版社
発売日2025/3/28
価格2,530円

『一級建築士受験 超攻略テクニック 構造力学』(浅野清昭 著/野村彰 イラスト)は、最短で合格点を狙うための“実戦型テクニック集”です。

構造力学の出題傾向を徹底分析し、「選択肢をすべて検討しなくても解ける」「共通項を置き換えて計算を簡略化する」など、試験本番で即使える解法のコツを多数紹介。難解な理論よりも“得点に直結する解き方”にフォーカスしており、限られた時間で最大の成果を上げたい受験生に最適です。

構造が苦手な受験生でも、基本を押さえながら効率的に合格力を高められる一冊です。

3分で解く!一級建築士試験 構造力学

評価
出版社学芸出版社
発売日2020/2/28
価格2,530円

『3分で解く! 一級建築士試験 構造力学』(山浦晋弘 著)は、短時間で得点力を高めるための実践型トレーニングブックです。

過去問を徹底分析し、出題傾向の高い問題に絞って、最小限の知識で効率よく解けるよう構成。各問題は「3分」で解くことを目標としており、本試験のスピード感に慣れるのに最適です。
複雑な理論説明を省き、計算手順や解法のコツを端的にまとめているため、構造力学が苦手な受験生でもスムーズに理解できます。重要な公式や考え方を押さえながら、繰り返し解くことで自然と実戦力が身につく内容。

力学分野(学科IV)での得点アップを狙う方や、直前期に効率よく復習したい受験生におすすめの一冊です。

第三版 イラストでわかる一級建築士用語集

評価
出版社学芸出版社
発売日2020/5/17
価格3,520円

『第三版 イラストでわかる 一級建築士用語集』(中井多喜雄・石田芳子 著/大西正宜 監修)は、建築の基礎知識から専門用語までをやさしく学べるロングセラーの最新版です。

建築士試験に欠かせない約2,000語を厳選し、学科試験の各分野ごとに体系的に整理。関連する用語同士をリンクさせることで、単なる暗記ではなく“理解して覚える”学習をサポートします。
全ページにわかりやすいイラストを添え、専門的な内容も直感的に理解できる構成。初学者でも抵抗なく読み進められるほか、試験直前の総復習にも最適です。

長年にわたり受験生から支持されてきた信頼の一冊で、学科試験対策の基本固めや日常の建築知識整理にも活用できる便利な用語集です。

1級建築士受験スーパー記憶術 新訂第2版

評価
出版社彰国社
発売日2024/3/4
価格3,080円

『1級建築士受験 スーパー記憶術 新訂第2版』(原口秀昭 著)は、語呂合わせとイラストで楽しく覚える、記憶型学習のロングセラー改訂版です。

1級建築士試験の中でも特に出題頻度の高い構造(RC・S造)、施工、環境、設備分野を中心に、重要ポイントを独自の語呂とビジュアルでわかりやすく整理。暗記が苦手な人でもリズム感を持って知識を定着させられる構成です。
イラストは概念や仕組みを直感的に理解できるよう工夫されており、理論の理解も自然と深まります。さらに、最新版ではJASS5改訂内容や最近の出題傾向を反映し、最新試験に完全対応。

通勤・通学時のスキマ学習にも最適で、効率的に得点力を高めたい受験生におすすめの一冊です。

建築士受験 建築法規スーパー解読術 新訂第5版

評価
出版社彰国社
発売日2021/3/2
価格4,290円

『建築士受験 建築法規スーパー解読術 新訂第5版』(原口秀昭 著)は、建築基準法を“読む力”と“解く力”を同時に鍛える人気の法規対策書です。

建築基準法の条文をベースに、どのように読み取り、試験問題に対応するかを段階的に解説。法体系の全体像をつかむ「条文チャート」、要点を押さえた「条文解説」、実戦形式の「練習問題」、そして記憶に残る「語呂合わせ・記憶術」で構成されています。
さらに、法令集を使いこなすための“早く引けるインデックスの付け方”も紹介。令和2年度の法改正内容を反映した第5版として、現行基準に対応しています。

初学者の入門書としても、学科試験の得点源づくりにも最適。法規を苦手とする受験生にこそ手に取ってほしい、信頼のロングセラーです。

ラクラク突破の1級建築士スピード学習帳2025

評価
出版社エクスナレッジ
発売日2024/12/8
価格3,520円

『ラクラク突破の1級建築士スピード学習帳2025』(三原斉 著)は、要点整理と問題演習を1冊で完結できる効率重視の学習書です。

学科試験で問われる膨大な知識を「【要点解説】+【問題】」の2部構成で整理し、基礎から応用までをスムーズに学べます。要点解説では重要事項を簡潔にまとめ、短時間で理解できる構成に。
問題編では、過去10年以上の出題を独自分析し、頻出テーマから最新傾向までを幅広くカバーしています。
掲載問題は2,000問以上と圧倒的なボリュームで、解答には丁寧な解説付き。正答の導き方や注意点を理解しながら実戦力を養えます。

独学での学習にも最適で、繰り返し解くことで知識が確実に定着。短期間で得点力を高めたい1級建築士受験生におすすめの一冊です。

合格対策 一級建築士受験講座 令和8年版

学科Ⅰ(計画)

学科Ⅱ(環境・設備)

学科Ⅲ(法規)

学科Ⅳ(構造)

学科Ⅴ(施工)

評価
出版社理工図書
発売日2025/11/17 予約注文
価格4,400円

建築士会監修による信頼性の高い学科対策書です。

計画・環境・法規・構造・施工の各科目を分冊形式で収録し、出題傾向や法改正に対応した問題と詳しい解説で実力を養えます。
重要語句ミニ用語集も付いており、用語の整理や直前チェックにも便利。基礎から応用まで段階的に学べる構成で、独学でも安心して取り組める内容です。
バランスよく学習を進めたい受験者におすすめの一冊です。

一級建築士 学科試験 独習合格テキスト 学科Ⅰ(計画)

評価
出版社秀和システム
発売日2023/12/15
価格3,850円

『一級建築士 学科試験 独習合格テキスト 学科Ⅰ(計画)』(雲母未来 著)は、独学でも合格レベルに到達できるよう設計された効率重視の学習テキストです。

出題範囲の広い「計画」分野から重要項目だけを厳選し、短いセンテンスと図解中心のレイアウトで構成。視覚的に理解しやすく、暗記事項が自然と目に入りやすいデザインになっています。
建築史・建築計画・都市計画・設計理論など、試験頻出テーマを網羅しながらも、無駄を省いたコンパクトな内容で短時間学習に最適。複雑な概念や名称も図やフローチャートで整理され、基礎から応用までスムーズに理解できます。

忙しい社会人受験生や短期集中で学びたい方にもおすすめ。スキマ時間を最大限活用できる、一級建築士「計画」科目の独習用決定版です。

一級建築士 学科試験 独習合格テキスト 学科Ⅱ(環境・設備)

評価
出版社秀和システム
発売日2023/12/15
価格3,300円

『一級建築士 学科試験 独習合格テキスト 学科Ⅱ(環境・設備)』(雲母未来 著)は、独学で効率よく学びたい受験生のために設計されたコンパクトな学習テキストです。

広範囲にわたる環境・設備分野の内容を徹底的に整理し、必要最小限の知識に絞って収録。短いセンテンスと視覚的にわかりやすい図解で構成されており、重要ポイントが一目で理解できるレイアウトになっています。
複雑な数値や法規・設備の仕組みも、図表で直感的に把握できるよう工夫され、暗記効率を大幅にアップ。暗記事項が自然と目に飛び込み、繰り返し学習にも最適です。

限られた時間で合格点を確実に狙いたい独学者や、環境・設備分野を短期間で総整理したい受験生におすすめの実践的テキストです。

一級建築士 学科試験 独習合格テキスト 学科IV(構造)

評価
出版社秀和システム
発売日2025/10/21
価格4,620円

『一級建築士 学科試験 独習合格テキスト 学科IV(構造)』(雲母未来 著)は、独学で効率よく合格を目指す受験生のために設計された構造分野の専門テキストです。

膨大な試験範囲の中から、本当に必要な知識だけを厳選し、ムダを徹底的に排除。短いセンテンスと豊富な図解で構成されており、重要事項が直感的に目に入りやすいレイアウトになっています。
難解になりがちな構造力学や材料・構造設計の要点も、視覚的に整理された図表で理解をサポート。暗記だけでなく“構造の考え方”を身につけることを重視しています。

限られた時間で最大の学習効果を得たい独学者や、他教材の補完として効率的に学びたい受験生に最適な一冊です。試験直前の総整理にも役立つ実践的テキストです。

建築士教科書 学びなおしの1級建築士[学科試験]

評価
出版社翔泳社
発売日2023/12/20
価格3,300円

『建築士教科書 学びなおしの1級建築士[学科試験]』(菊地重信〈きくりん〉著/EXAMPRESS)は、挫折経験者やブランクのある受験生に寄り添う“やさしい再入門書”です。

広大な出題範囲を、人気ブログ「一級建築士への道」でおなじみの“きくりん先生”が厳選トピックでわかりやすく再構成。やさしい語り口と親しみやすい解説で、難解な建築知識をスムーズに復習できます。
赤シート対応の重要用語や、大きく見やすい図解も充実しており、基礎の再確認から学科本試験レベルへの橋渡しに最適。読み物感覚で学べる構成なので、過去に勉強を中断した人や、もう一度挑戦したい人にもぴったりです。

過去問に取り組む前の“学力リセット本”として、学習の再スタートをサポートしてくれる一冊です。

いちばんやさしい建築構造力学問題集296

評価
出版社オーム社
発売日2021/11/12
価格3,080円

『いちばんやさしい建築構造力学問題集296』(上田耕作 著)は、構造力学の基礎から建築士試験レベルまでを一貫して学べる実践的な問題集です。

学生の授業補助から、1級・2級建築士試験対策まで幅広く対応し、全296問という圧倒的なボリュームで構成。各問題には計算の手順や考え方が丁寧に示されており、つまずきやすいポイントや誤答しやすい箇所も具体的に解説されています。
基礎原理を確認しながら問題演習を重ねることで、理解力と計算力を同時に強化。難解な構造力学を“やさしく、実践的に”学べるよう工夫されています。

前著『ズバッと解ける 建築構造力学問題集220』を全面改訂し、内容を大幅に加筆・刷新。独学者にも授業補助にも最適な、構造力学の定番問題集です。

解き方を覚えて弱点克服!一級建築士合格 構造力学

評価
出版社オーム社
発売日2021/11/12
価格2,530円

『解き方を覚えて弱点克服! 一級建築士合格 構造力学』(本田忠彦 著)は、構造力学を苦手とする受験生の“得点力アップ”に特化した実践的対策書です。

過去20年の出題を徹底分析し、頻出テーマを9分野に分類。それぞれの分野で「解き方の手順」を明確に示し、基本公式の使い方から解答の導き方までを実践的に解説しています。
全ての手順は試験会場を想定して手書きで示されており、実際の試験で迷わず手を動かせるよう工夫されています。さらに、理解を深める「わかる問題」と実践力を養う「できる問題」の2問一組構成で、段階的に力を伸ばせる設計。

専門知識がなくてもスムーズに学べるため、構造力学を基礎から復習したい独学者にも最適です。繰り返し練習することで“標準問題が確実に解ける力”を養える、ロングセラーの定番教材です。

一級建築士「設計製図試験」おすすめテキスト・問題集

一級建築士「設計製図試験」対策に本当におすすめできるテキスト問題集TOP3を厳選してご紹介します。
初学者から独学者まで、効率よく合格を目指すための教材選びの参考にしてみてください。

「設計製図試験」教材おすすめTOP3

一級建築士「設計製図試験」は、学科試験とは異なり、実際の設計力や図面表現力が問われる重要な試験です。
独学で合格を目指す方にとって、どのテキストや問題集を選ぶかは合否を左右する大きなポイントとなります。

一級建築士設計製図試験対策として、最新試験傾向・法改正に対応し、豊富な図解や演習例を収録した書籍を厳選しました。選定基準は「最新の出題傾向に対応」「過去問や模範解答つきの多彩な作図例」「初心者にも親切な図解解説」「エスキス手順やゾーニング解説の充実」「反復練習量の多さ」です。

TOP3
評価
出版社秀和システム秀和システム学芸出版社
発売日2025/2/152024/2/152025/6/14
価格4,950円5,940円3,960円

一級建築士「設計製図試験」テキスト・問題集の選び方

設計製図試験では「課題文の読み取り→エスキス→図面作成→記述」の一連の流れを短時間で確実にこなす必要があり、テキストはその手順と思考プロセスを学ぶ基盤、問題集は実戦経験の蓄積と時間配分訓練の場となります。
テキストと問題集を適切に選び、相互補完させることで、学習の抜け漏れや時間の無駄を防ぎ、実践力を段階的に高めていくことが可能です。

「設計製図試験」教材選びの5つのポイント

  1. 最新の試験傾向に対応しているか
    設計製図試験の出題傾向は毎年変化しています。そのため、最新の試験傾向に対応したテキストを選ぶことが重要です。
    出版社や販売ページの説明を確認し、最新版であるかチェックしましょう。
    最新の建築基準法改正や流行の設計テーマなどが掲載されているかは要チェックです。
  2. 豊富な作図例や実例が掲載されているか
    設計製図試験では実際に図面を描く力が求められます。
    過去の試験課題の作図例や、模範解答が多く掲載されているテキストを選ぶことで、作図のポイントや表現方法を学ぶことができます。
    実際の間取り図や断面図、詳細図の例を眺めることで、プランニングのコツや空間構成のイメージがつかめます。
    また、模範解答や重要なポイントが掲載されているか確認してください。例えば、モデルプランの図面に加えて、寸法線の引き方や文字の書き方など解説付きで示されているものは学習効果が高いでしょう。
  3. わかりやすい解説があるか
    専門的な内容が多い設計製図ですが、初心者にも理解しやすい解説がある教材を選ぶのが肝心です。
    図解やイラストが豊富で、ポイントを噛みくだいて説明しているテキストは特におすすめです。
    例えば、空間配置の考え方や設備の配置ルールなどを、具体例と共に丁寧に解説してくれる教材が理解を助けます。
    テキストでは設計の手順や法令のポイントを、問題集では各解答例の解説をじっくり読み込んで、知識を定着させましょう。
  4. エスキス対策が充実しているか
    設計製図試験では限られた時間でプランを固める「エスキス力」が合格のカギです。
    教材選びの際は、エスキスの考え方や手順が詳しく解説されているかをチェックしましょう。
    具体的には、「問題文から要求室の関係を読み取り、効率的なゾーニング手順を示しているか」「手書きのエスキス(ラフスケッチ)例が載っているか」などがポイントです。分かりやすいエスキス解説があれば、試験本番でも冷静にプランニングできます。
    テキストでエスキス理論を学び、問題集で演習を重ねて自分のスケジュール感覚を養いましょう。
  5. 課題演習が豊富に含まれているか
    実戦力を身につけるには、手を動かして多くの課題をこなすことが欠かせません。
    問題集は解説の充実度だけでなく、過去問・予想問の収録数が多いものを選ぶと対策がしやすいです。
    一つの教材に数年分の過去問演習がまとめられているものや、章末演習や確認問題が用意されているとさらに効果的です。実際の試験形式(制限時間、手書きで線を引く感覚など)を意識して何度も練習し、講評で解答の改善点を把握できれば、自然と実力がアップします。

一級建築士「設計製図試験」テキスト・問題集紹介

一級建築士 製図試験 独習合格テキスト 2025年版

評価
出版社秀和システム
発売日2025/2/15
価格4,950円

『一級建築士 製図試験 独習合格テキスト 2025年版』(雲母未来 著)は、独学で製図試験合格を目指す受験生のために作られた実践的な対策書です。

課題文の読み取りから図面完成までの流れを、段階的に解説する「ステップ・チェック方式」を採用。エスキスの考え方や図面構成、時間配分のポイントなど、合格までのプロセスをわかりやすくガイドします。
さらに、全ての図面を著者自筆による手書きで再現しており、線の太さ・文字のサイズ・表現方法など、実際の試験に即したリアルな作図例を確認できます。加えて、フルカラーの「別冊ルールブック」には、課題文マーキングや要点記述のルール・チェックリストを掲載。

独学でも迷わず学習を進められる構成で、実戦力と得点力を同時に磨ける一冊です。

一級建築士 製図試験 独習合格過去問集 2023年~1997年収録版

評価
出版社秀和システム
発売日2024/2/15
価格5,940円

『一級建築士 製図試験 独習合格過去問集 2023年~1997年収録版』(雲母未来 著)は、製図試験の過去24年(全26回分)を完全網羅した、独学者必携の過去問対策集です。

各年度の課題について、「課題文の読み込み」から「製図完成」までのプロセスをステップ・バイ・ステップで丁寧に解説。エスキスの考え方やプランニングの流れ、時間配分のコツなど、実際の試験を想定した実践的な学習が可能です。
掲載されているチビコマ、エスキス、パーツ図、完成製図はいずれも著者による手書きで再現され、線の太さや文字の大きさまで本番に近いリアルさを追求。

長年の出題傾向を体系的に把握できるため、試験対策の総まとめや実践トレーニングにも最適です。独学でも合格レベルの作図力を身につけたい受験生に強くおすすめの一冊です。

1級建築士 設計製図試験課題対策集 令和6年度版

評価
出版社建築資料研究社
発売日2024/9/2
価格3,300円

『1級建築士 設計製図試験課題対策集 令和6年度版』(日建学院教材研究会)は、日建学院の長年にわたる指導実績と分析力を凝縮した製図試験対策の定番書です。

令和6年度の本試験課題に完全対応し、最新の出題傾向を踏まえた作図・エスキスのポイントをわかりやすく解説。プランニングの考え方から図面表現、要点記述まで、合格答案作成に必要なノウハウを体系的に学べる構成になっています。
さらに、WEB付録として3課題分の特典コンテンツが利用でき、より多くの実践演習が可能。独学者にも取り組みやすく、図解やレイアウトも見やすい仕上がりです。

毎年多くの受験生に選ばれてきた日建学院ならではの信頼の一冊で、製図試験突破を目指す受験生の強力な味方となります。

一級建築士合格戦略 製図試験のウラ指導 2025年版

評価
出版社学芸出版社
発売日2025/6/14
価格3,960円

『一級建築士合格戦略 製図試験のウラ指導 2025年版』(教育的ウラ指導 著・編集)は、合格するための“本質的なプランニング力”を磨くことに焦点を当てた製図試験対策書です。

15年分の過去問を徹底分析し、採点ポイントを的確に押さえた実践的ノウハウを解説。特に、受験生から高く評価される「フリープランニング練習」を通じて、与条件に柔軟に対応できる応用力を養います。
試験で重要なエスキスのスピードアップ術や、限られた時間で合理的にまとめるコツも丁寧に紹介。さらに、合格者図面の分析結果や著者による書き込み付きオリジナル課題、標準解答例も収録しています。

読者特典として対策講座への参加も可能。
学校では学べない“ウラ技”と独自の戦略で、製図試験合格への最短ルートを示す一冊です。

一級建築士設計製図試験 ステップで攻略するエスキース

評価
出版社学芸出版社
発売日2017/6/24
価格3,300円

『一級建築士設計製図試験 ステップで攻略するエスキース』(山口達也・製図試験.com 著)は、限られた試験時間内で「正確かつ効率的に図面を仕上げる力」を養うための実践的エスキス解説書です。

エスキス(設計構想)を13のステップに分け、課題の読み取りからゾーニング、プランニング、作図へと段階的に進める手法を丁寧に解説。公共施設課題を題材に、実際の試験手順に沿って1課題を通しで学べる構成です。
さらに、6時間以内で解答を完成させるための時間配分術や、合格レベルのプランニング思考を身につけるコツも紹介。

豊富な図解と要点整理により、独学者でも理解しやすく、エスキスに苦手意識を持つ受験生にも最適です。効率重視の製図試験対策を目指す方におすすめの一冊です。

一級建築士設計製図用紙20枚A2サイズ「設計製図の試験」対策用

  • A2サイズ
  • 上質紙135kg(最厚口相当)
  • 目盛5mm
  • 20枚セット(OPP袋入り)
  • 注)本試験で配布される解答用紙と同じものではありません。

一級建築士 おすすめテキスト・問題集 まとめ

一級建築士の独学合格を目指すのであれば、学科対策用のテキストと問題集、設計製図対策用の教材をそれぞれ1冊ずつは最低でも購入することをおすすめします。

学科試験の対策なら、総合資格または建築資料研究社(日建学院)が発行しているシリーズをどちらかそろえるのをオススメします。

また、法規や構造に苦手意識をもつ受験生は、「1級建築士合格戦略 法規のウラ指導」や「3分で解く!一級建築士試験 構造力学」のテキストを準備するのもいいでしょう。

設計製図試験の対策なら、秀和システムまたは建築資料研究社(日建学院)のテキストがおすすめです。

自分に合った教材探しの参考にしてください。

二級建築士の教材は、こちらの記事を参考にしてください。

【2026年最新】二級建築士おすすめテキスト・問題集を一挙に紹介!教材選びのポイントも解説!

一級建築士のおすすめ通信講座はこちらの記事を参考にしてください。

【2025年最新】一級建築士おすすめ講座比較&選び方ガイド|スタディング・総合資格・TACを徹底解説