【2026年最新】インテリアコーディネーター「2次試験」おすすめテキスト・問題集!選び方のポイントも解説

インテリア コーディネーター|おすすめテキスト・問題集|2次試験(資格教材キング)

🏆 2026年度(令和8年度)完全版

インテリアコーディネーター2次試験の合格を勝ち取るために
ベストな教材を選ぼう

インテリアコーディネーターの二次試験は、住まいのインテリアの提案をプレゼンテーション(図面と着彩)と論文で答える実技の試験です。過去3年以内に一次試験に合格した方が受けられ、2025年度の二次試験の合格率は56.6%でした。

本記事では、市販されている全6冊のテキスト・問題集を公開情報で確かめた事実をもとに同じ基準で採点し、条件を満たした上位のTOP3をご紹介します。

運営者 トトまる
監修・執筆:運営者「トトまる」
一級建築士建築基準適合判定資格者

目次 表示

この記事でわかること

インテリアコーディネーター2次試験の概要|合格率・試験の形・試験日程

インテリアコーディネーターの二次試験は、与えられた条件をもとにインテリアを計画し、図面と着彩で表すプレゼンテーションと、論文の2課題を180分で解く筆記式の試験です。受けられるのは過去3年以内に一次試験に合格した方で、試験は年1回、12月に全国12地域で行われます。以下、試験の主な項目(合格率・勉強時間・受験料・試験時期・実施団体)をまとめました。

⏱️
勉強時間の目安
約100時間
資格講座などの公表値(二次試験・標準)
📈
二次試験の合格率
56.6%
2025年度の二次試験(2024年度55.5%)
💴
受験料
14,850円
基本タイプ(一次→二次)・一次免除は11,550円
📅
試験時期
12月上旬
2026年度は12月6日(日)・筆記式180分
🏢
実施団体
インテリア産業協会
公益社団法人

結論:迷ったらまずこの1冊

「どれを選べばいいか分からない」という方のために、本記事の評価基準で総合第1位になった本を紹介します。2025年度までの本試験10年分の課題を、解説と解答例つきで収めた過去問題集です。

🥇 第1位
🏆まずこの1冊:おすすめ
⭐ 評価: ★★★★★ 4.3
🏢 ハウジングエージェンシー
▶ 詳細レビューへ

失敗しない教材選び|インテリアコーディネーター2次試験 教材選びの7キーポイント

🏆 インテリアコーディネーター2次試験 教材選びの7キーポイント

1
POINT試験対応度
直近の本試験まで入った最新の版か
二次試験の課題は、年度ごとに部屋や依頼主の条件が変わります。過去問題集と予想問題集は毎年新しい版が出るので、直近の本試験(2025年度)まで入った版を選びましょう。2026年度からはプレゼンテーション課題のテーマが11月中旬に公表されるので、テーマに近い課題を探せる収録の多さも役立ちます。
2
POINT試験対応度
プレゼンテーションと論文の両方を扱っているか
二次試験は、図面と着彩で答えるプレゼンテーションと、論文の2課題を同じ180分で解きます。1冊で両方の課題を扱っているかを目次で確かめましょう。製図だけ・論文だけの本は、もう一方を別の本で補います。
3
POINT解説の質
採点のポイントと解答例がある解説か
協会の問題解説では、与えられた条件の理解、図面の丁寧さと正確さ、着彩、家具や照明の計画が評価のポイントに挙がっています。問題集は、課題ごとに採点や減点のポイントの解説と解答例があるかを確かめましょう。カラーの解答例は着彩の参考になります。
4
POINTボリュームコスパ
定価に見合う量の課題を練習できるか
二次試験の練習は、1回分を180分で解いて見直すのに時間がかかります。過去問題集なら何年分の課題が入っているか、テキストなら製図の基本から演習までの量を、定価と見比べて選びましょう。
5
POINT実績・信頼性
改訂が続いている本か
毎年改訂される過去問題集や、版を重ねている製図・論文の本は、試験の変化への対応が続けられています。インテリアコーディネーターの講座を開く学校が編集した本や、資格を持つ著者が書いた本かも確かめておくと安心です。
6
POINT🔎 学習レベル
自分のレベルに合った本か
製図を初めて学ぶ方は、製図用具の使い方や線の引き方から始める入門書が進めやすく、図面を描き慣れている方は過去問題集から始められます。本の欄の「学習レベル」を目安に選べます。
7
POINT🔎 学習段階
使う時期に合った構成か
二次試験の本には、製図や論文の書き方を学ぶ本と、本試験の形の課題を解く本があります。学習の段階に合わせて使い分けましょう。
製図・論文の入門書
使う時期学び始めの時期(試験の3か月ほど前)
使い方用具の使い方と図面の描き方、論文を書く手順を、手を動かしながら覚える
過去問題集・予想問題集
使う時期描き方に慣れたあと〜直前の時期
使い方1回分を本番と同じ180分で解き、解説の採点や減点のポイントで見直す
📊 色つきの札は、本記事でTOP3を選ぶときに採点している5つの項目です。灰色の札は、本の欄の表示で確かめられます。評価基準を見る ▼

TOP3はどう選んだ?|本記事の評価基準

⚖️「なぜこの順位なのか?」がわかるように、各書籍を公開情報で確かめられる事実をもとに5項目で採点し、大切な項目ほど配点を大きくして合計し、総合評価を出しています。

📊評価の5項目と配点
35%
30%
15%
10%
10%
🎯 試験対応度35%
最新の版か・試験の見直しや法改正に対応しているか・出題範囲を全部扱っているか
📖 解説の質30%
選択肢ごとの解説・図表の多さ・色刷り・赤シートなど、独学を助ける工夫
📚 ボリューム15%
ページ数(問題集は問題数)を、この記事で紹介する同じ種類の本と比べて
🏅 実績・信頼性10%
講習会などの指定・版を重ねた実績・著者の経歴・正誤表の公開
💰 コスパ10%
定価に対するページ数(問題集は問題数)
総合評価は、5項目の★(1〜5)を上の配点に応じて合計した点数です(小数第1位まで)。
「学習レベル」「学習段階」は読む人によって合う・合わないが変わるため、点数には入れず目安として表示しています。
🏆TOP3の条件
Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングのいずれかで新品を買える最新版で、試験対応度が★3以上の本から、総合評価の高い順に選んでいます。
🔁同点のとき
試験対応度 → 解説の質 → 版の新しさの順に比べて、上位を決めています。
📚情報源と採点の時点
出版社の公式サイト・通販サイトの商品情報・試験実施団体の公式情報で確かめた事実をもとに、2026年10月時点の情報で採点しています。
⚖️利益相反の開示
本記事はアフィリエイトリンクを含みますが、順位は上の採点で決めており、アフィリエイト収益とは関係ありません。

テキスト・問題集 おすすめTOP3 一覧比較|評価・出版社

👈横にスワイプできます👉
項目🥇第1位🥈第2位🥉第3位
表紙インテリアコーディネーター2次試験 過去問題徹底研究2026 - 詳細レビューへインテリアコーディネーター2次試験 予想問題徹底研究2026 - 詳細レビューへインテリアコーディネーター2次試験 合格のポイント - 詳細レビューへ
書籍名インテリアコーディネーター2次試験 過去問題徹底研究2026インテリアコーディネーター2次試験 予想問題徹底研究2026インテリアコーディネーター2次試験 合格のポイント
総合評価
★★★★★
4.3 / 5.0
★★★★★
3.9 / 5.0
★★★★★
3.8 / 5.0
📊 5項目の★
対応度5解説4量5実績3コスパ3
対応度5解説4量3実績3コスパ2
対応度4解説3量5実績2コスパ5
🏢 出版社ハウジングエージェンシーハウジングエージェンシーオーム社
🎯 学習レベル標準レベル標準レベル標準レベル
📚 学習段階アウトプット型直前対策総合型
詳細▶ 詳細レビュー▶ 詳細レビュー▶ 詳細レビュー

全6冊 徹底レビュー|あなたに合う1冊を見つけよう

ここからはテキスト・問題集を6冊すべて紹介します。TOP3の後に、総合評価の高い順に並べています。二次試験は製図と論文の両方の力が問われるので、製図だけ・論文だけを扱う本は、ほかの本と組み合わせて使いましょう。各書籍の「この本が合う人」、5項目の評価、おすすめの使い方もあわせて確かめてください。

🔎 各書籍の「学習レベル」「学習段階」の見方
🎯 学習レベル誰向けの本か
初学者向け標準レベル経験者向け
📚 学習段階使う時期の目安
インプット型→アウトプット型→直前対策総合型=1冊で両方
出版社の紹介文や目次から判断した目安です(★の点数には入れていません)。

インテリアコーディネーター2次試験 過去問題徹底研究2026

🥇
総合 第1位
EDITOR’S CHOICE
“ハウジングエージェンシーの2次試験の過去問題集の2026年版。第34回〜第43回の10年分のプレゼンテーション課題と論文課題を、課題ごとの解説・論文解答例・プレゼンテーション解答例と原寸大の解答用紙つきで収めています。
🎯 この本が合う人標準レベルアウトプット型
✅2025年度までの本試験10年分の課題を解き、採点のポイントの解説と解答例で答え合わせをしたい方
🏆 総合評価★★★★★ 4.3 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
5
解説の質
配点30%
4
ボリューム
配点15%
5
実績・信頼性
配点10%
3
コスパ
配点10%
3
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 5✓ 新しい版(年度版は今年度版)・✓ 今の二次試験の形(2011年からプレゼンテーションと論文を同じ180分で解く)の後の版・✓ 出題分野をすべて扱う・✓ 2025年度(第43回)までの本試験10年分を収録
解説の質 4✓ 課題ごとの詳細な解説(採点のポイント)とプレゼンテーション・論文の解答例・✓ 課題の図面と原寸大の解答例の図面を収録・✓ カラーの解答例(着彩例)を収録
ボリューム 5✓ ページ数は、この記事の問題集の中でとても多い
実績・信頼性 3✓ 版を重ねている・✓ インテリアコーディネーターの講座を開く学校(HIPS)が編集
コスパ 3✓ 定価に対するページ数は、この記事の問題集の中で中くらい
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
今年度版で、直近の第43回まで10回分の本試験を収め、課題ごとの詳細な解説(採点のポイント)と両課題の解答例があるため、総合第1位に選びました。製図の入門書で描き方に慣れたら、新しい回から1回分ずつ180分で解き、解説の採点のポイントで自分の図面と論文を見直します。解答例は自分の図面と見比べ、表し方や塗り方の違いを確かめましょう。
👍メリット
✅10年分の出題内容の一覧で、課題の移り変わりを見渡せる(出版社の紹介)
✅本試験と同じ形の問題と原寸大の解答用紙で、本番と同じ大きさの紙に描いて練習できる
✅カラーの解答例は、描き写して着彩の練習にも使える(出版社の紹介)
👎デメリット・注意点
⚠️製図の基礎(用具・線の引き方・図面の種類)を学ぶ章はない(目次)
⚠️A4判の大きな本で、持ち歩いて読むのには向かない

インテリアコーディネーター2次試験 予想問題徹底研究2026

🥈
総合 第2位
EDITOR’S CHOICE
“ハウジングエージェンシーの2次試験の予想問題集の2026年版。最新の出題傾向にもとづくオリジナルのプレゼンテーション課題と論文課題に、課題の解説・論文解答例・プレゼンテーション解答例と、切り取って使える原寸大(A3)の解答用紙を収めています。
🎯 この本が合う人標準レベル直前対策
✅過去問題をひと通り解いたあと、オリジナルの予想問題で本番前の仕上げをしたい方
🏆 総合評価★★★★★ 3.9 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
5
解説の質
配点30%
4
ボリューム
配点15%
3
実績・信頼性
配点10%
3
コスパ
配点10%
2
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 5✓ 新しい版(年度版は今年度版)・✓ 今の二次試験の形(2011年からプレゼンテーションと論文を同じ180分で解く)の後の版・✓ 出題分野をすべて扱う・✓ 最新の出題傾向をもとにしたオリジナルの予想問題
解説の質 4✓ 課題ごとの詳細な解説(解答手順・減点のポイント)と模範解答例・✓ 課題の図面と原寸大の解答例の図面を収録・✓ カラーの解答例(着彩例)を収録
ボリューム 3✓ ページ数は、この記事の問題集の中で中くらい
実績・信頼性 3✓ 版を重ねている・✓ インテリアコーディネーターの講座を開く学校(HIPS)が編集
コスパ 2✓ 定価に対するページ数は、この記事の問題集の中で少なめ
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
今年度版で、最新の出題傾向をもとにした予想問題に、詳しい解説と模範解答例が付いているため、総合第2位に選びました(ページ数が少ない点で第1位と差がつきました)。過去問題徹底研究で直近の回を解き終えたら、試験の2〜3週間前に使います。問題用紙と解答用紙を切り取って本番と同じ180分で解き、解説で見直しましょう。
👍メリット
✅収めた問題はすべてオリジナルで、過去問題とは別の条件で練習できる
✅解答手順や減点ポイントがわかる解説が付いている(出版社の紹介)
✅プレゼンテーションの模範解答例と解答用紙は原寸大(A3)で、切り取ってトレースや本番形式の練習に使える
👎デメリット・注意点
⚠️ページ数は過去問題徹底研究の3分の2ほどで、収めた課題の数は公表されていない
⚠️本試験の課題ではないため、実際の出題の傾向は過去問題集とあわせて確かめる必要がある

インテリアコーディネーター2次試験 合格のポイント

🥉
総合 第3位
EDITOR’S CHOICE
“オーム社の2次試験の対策書。ガイダンス編・テキスト編(製図の基礎知識)・演習編(プレゼンテーション試験の模擬試験と論文試験の演習)の3部で、製図の基本から論文の書き方までを1冊にまとめています。
🎯 この本が合う人標準レベル総合型
✅製図の基礎知識からプレゼンテーションと論文の演習まで、1冊で順を追って学びたい方
🏆 総合評価★★★★★ 3.8 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
4
解説の質
配点30%
3
ボリューム
配点15%
5
実績・信頼性
配点10%
2
コスパ
配点10%
5
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 4✓ 今の二次試験の形(2011年からプレゼンテーションと論文を同じ180分で解く)の後の版・✓ 出題分野をすべて扱う・✓ 「よく出る編」「たまに出る編」に分けた模擬試験と論文の過去問題の推移
解説の質 3✓ 図表・イラストが多い・✓ 2色以上の印刷
ボリューム 5✓ ページ数は、この記事のテキストの中でとても多い
実績・信頼性 2✓ インテリアコーディネーターの資格を持つ著者が執筆
コスパ 5✓ 定価に対するページ数は、この記事のテキストの中でとても多い
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
両方の課題を扱い、出題の頻度で分けた模擬試験と2色刷りの図表があり、ページ数もこの記事のテキストで最も多いため、総合第3位に選びました(初版から改訂がない点で上位2冊と差がつきました)。製図の経験が少ない人は、テキスト編の線の種類や表示記号から読み、演習編の作図の手順に沿って図面を描いてみます。模擬試験は「よく出る編」から解き、仕上げは過去問題徹底研究で行いましょう。
👍メリット
✅模擬試験を「よく出る編」「たまに出る編」に分け、出題されやすい形から練習できる
✅試験に持ち込める製図用具や、色鉛筆の選び方・削り方まで説明している(目次)
✅巻末のグリッド用紙や論文用紙(600字)、着彩練習用の図面をダウンロードしても使える
👎デメリット・注意点
⚠️初版から改訂されておらず、直近の本試験の課題は収録されていない
⚠️Amazon では新品の取り扱いがなく、楽天ブックスなどで購入する

インテリアコーディネーター資格試験 はじめてのインテリア製図 合格する図面の描き方 第4版

ハウジングエージェンシーの2次試験の製図の入門書の第4版。製図用具の使い方と製図のきまりから、平面図・展開図・天井伏図・パース・仕上表などの描き方、住宅各室のインテリア計画、色鉛筆による着彩の方法までを解説しています。

🎯 この本が合う人初学者向けインプット型
✅製図の経験がなく、用具の使い方から平面図やパースの描き方、色鉛筆の着彩までを手順どおりに学びたい方
🏆 総合評価★★★★★ 2.7 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
2
解説の質
配点30%
3
ボリューム
配点15%
3
実績・信頼性
配点10%
3
コスパ
配点10%
3
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 2✓ 今の二次試験の形(2011年からプレゼンテーションと論文を同じ180分で解く)の後の版
解説の質 3✓ 図面の描き方の手順と各室のレイアウトの例が多い・✓ 着彩の章をカラーで収録
ボリューム 3✓ ページ数は、この記事のテキストの中で中くらい
実績・信頼性 3✓ 版を重ねている・✓ インテリアコーディネーターの講座の専任講師が執筆
コスパ 3✓ 定価に対するページ数は、この記事のテキストの中で中くらい
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
製図の経験がない人が、最初の1冊として使います。用具の使い方と線の練習から始め、図面の種類ごとの手順と「One point advice」を見ながら描き写しましょう。着彩の章の例をまねて色鉛筆に慣れたら、2次試験練習帳のグリッド用紙で描く練習をくり返し、過去問題徹底研究の課題に進みます。
👍メリット
✅製図用具の使い方から始まり、図面の種類ごとに描き方の手順を追える
✅リビングや和室など住宅各室のレイアウトの例と、その根拠になる寸法の考え方を学べる(出版社の紹介)
✅着彩の章で、色鉛筆の塗り方の例をカラーで確かめられる
👎デメリット・注意点
⚠️論文の対策は扱っていない
⚠️第4版から改訂されておらず、試験の課題を使った演習の章もない

インテリアコーディネーター2次試験 一番わかりやすい合格論文入門 第12版

ハウジングエージェンシーの2次試験の論文対策テキストの第12版。原稿用紙の使い方や文章の組み立てから、試験で論文を書く手順までを解説し、過去問題6課題を使った16通りの添削例を収めています。

🎯 この本が合う人初学者向けインプット型
✅論文を書き慣れておらず、原稿用紙の使い方から課題に答える手順と添削例までを学びたい方
🏆 総合評価★★★★★ 2.1 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
2
解説の質
配点30%
1
ボリューム
配点15%
3
実績・信頼性
配点10%
3
コスパ
配点10%
3
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 2✓ 今の二次試験の形(2011年からプレゼンテーションと論文を同じ180分で解く)の後の版
解説の質 1—
ボリューム 3✓ ページ数は、この記事のテキストの中で中くらい
実績・信頼性 3✓ 版を重ねている・✓ インテリアコーディネーターの講座を開く学校(HIPS)が編集
コスパ 3✓ 定価に対するページ数は、この記事のテキストの中で中くらい
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
論文を書き慣れていない人が、プレゼンテーションの練習と並行して使います。第1章・第2章で原稿用紙の使い方と文章のルールを確かめ、第3章の手順に沿って書いてから、第4章の添削例と見比べましょう。本試験の論文の課題は過去問題徹底研究で解き、決められた字数で書く練習をします。
👍メリット
✅原稿用紙の使い方や符号・文体のルールから、論文の基本を学べる
✅戦略を立てる・基本事項のチェック・概要のメモ・下書き・論文用紙への清書・最終チェックの6段階で、書き方を解説している
✅第4章の添削例で、書き直しの仕方を具体的に確かめられる
👎デメリット・注意点
⚠️製図の課題は扱っていない
⚠️最後の改訂から年数がたち、添削例の課題は直近の本試験のものではない

インテリアコーディネーター 2次試験練習帳 第8版

ハウジングエージェンシーの2次試験の練習用紙のセットの第8版。平面図・展開図(1/50・1/30)・アイソメ・パース・論文の練習用紙を、ブルーのグリッド入りで切り取って使える形に収めています。

🎯 この本が合う人標準レベルアウトプット型
✅平面図・展開図・パース・アイソメを、グリッドの入った用紙に何度も描いて手を慣らしたい方
🏆 総合評価★★★★★ 1.9 / 5.0
5項目の★を、下の配点に応じて合計した点数です
試験対応度
配点35%
2
解説の質
配点30%
1
ボリューム
配点15%
2
実績・信頼性
配点10%
3
コスパ
配点10%
3
📋 採点の根拠を見る
試験対応度 2✓ 今の二次試験の形(2011年からプレゼンテーションと論文を同じ180分で解く)の後の版
解説の質 1—
ボリューム 2✓ ページ数は、この記事の問題集の中で少なめ
実績・信頼性 3✓ 版を重ねている・✓ インテリアコーディネーターの講座を開く学校(HIPS)が編集
コスパ 3✓ 定価に対するページ数は、この記事の問題集の中で中くらい
確かめられなかった事実は点に入れていません。採点の決め方は「TOP3はどう選んだ?」の欄にあります。
運営者 トトまる
💡 おすすめの使い方
運営者 トトまる
製図の入門書と組み合わせて、描く練習の段階で使います。はじめてのインテリア製図の手順を見ながら、グリッドを目安に平面図やパースを描き写し、慣れたら過去問題の課題を描いてみましょう。論文の用紙は、過去問題の論文の課題を決められた字数で書く練習に使います。
👍メリット
✅平面図24枚・展開図20枚・アイソメ8枚・パース8枚・論文4枚の用紙をそろえている
✅用紙の青いグリッドを、線の位置の目安にできる
✅切り取って使えるので、トレース(なぞり描き)にも使いやすい(出版社の紹介)
👎デメリット・注意点
⚠️練習用紙だけで、解説や課題の問題文は入っていない
⚠️論文の用紙は4枚と少ない

合格への学習戦略|3か月のスケジュール&効率的な学習のコツ

インテリアコーディネーターの二次試験は、プレゼンテーション(図面と着彩)と論文の両方を180分で解く試験です。資格講座などが公表している二次試験の勉強時間の目安は、標準で約100時間です(ほかの目安はよくある質問で紹介しています)。協会の通信講座(実技コース)の標準の受講期間が3か月であることも参考に、ここでは9月から12月の試験日までの3か月で進めるスケジュール例と、6つの学習のコツを紹介します。同じ年に一次試験を受ける方は、一次試験の受験日のあとに始め、基礎期を短くして調整しましょう。

📅 3か月の学習スケジュール例(9〜12月・3期モデル)

📐
9月(基礎期)基礎期(製図と論文の基本)
製図と論文の基本を学ぶ。持ち込める製図用具と色鉛筆(18本以内)をそろえ、はじめてのインテリア製図や合格のポイントのテキスト編で、線の引き方と平面図・展開図・パースの描き方を手順どおりに描き写します。論文は合格論文入門で、原稿用紙の使い方と書く手順を確かめましょう。1日1時間ほどが目安です。
⚡
10月〜11月中旬(演習期)演習期(過去問題を180分で)
過去問題を本番と同じ180分で解く。過去問題徹底研究の直近の回から1回分ずつ解き、解説の採点のポイントと解答例で、図面の正確さ・着彩・家具や照明の計画を見直します。論文は問題文の字数(2025年度は550〜600字)を守って書き、時間内に両方を書き終える配分を探りましょう。
🎯
11月中旬〜12月(直前期)直前期(公表テーマと予想問題)/12月6日 本試験
公表されたテーマで仕上げる。2026年度からは、プレゼンテーション課題のテーマが11月中旬に受験者のマイページで公表されます。テーマに近い条件の過去問題を解き直し、予想問題徹底研究で本番と同じ180分の練習をしましょう。論文の課題は事前に公表されません。試験は12月6日(日)です。

💡 効率的な学習の6つのコツ

📐
持ち込める製図用具を早めにそろえる
受験概要の一覧で確かめる
持ち込めるのは、鉛筆・シャープペンシル、色鉛筆(18本以内・軸に芯を通したもの)、直定規(30cm以内)、三角スケール、三角定規、勾配定規、コンパス、ヘキサスケール、円定規だけの型板、字消し板などです。電卓・ボールペン・円定規以外の型板などは使えません。早めにそろえて手に慣らしましょう。
💡 推奨書籍:『インテリアコーディネーター資格試験 はじめてのインテリア製図 合格する図面の描き方 第4版』(製図のための用具)
🔄
直近の過去問題を180分で解く
採点のポイントで見直す
二次試験の課題は、年度ごとに部屋や依頼主の条件が変わります。過去問題集で直近の回から1回分ずつ本番と同じ180分で解き、解説の採点のポイントと解答例で見直しましょう。協会も、前年度の問題と解答例・問題解説(論文を除く)を4月下旬ごろに公開しています(閲覧のみ)。
💡 推奨書籍:『インテリアコーディネーター2次試験 過去問題徹底研究2026』
✍️
論文は指定の観点と字数で書く
2025年度は550〜600字
2025年度の論文は、住宅で幼児が遭う事故と防止策を、3つの観点ごとに3段落・550〜600字で書く課題でした。問題文の観点・段落・字数の指定を守り、具体例を挙げて書く練習をしましょう。
💡 推奨書籍:『インテリアコーディネーター2次試験 一番わかりやすい合格論文入門 第12版』
⏱️
180分の時間配分を決めておく
2課題を同じ180分で
プレゼンテーションと論文は同じ180分の中で解き、時間配分は自分で決めます。試験開始から120分までと、終了5分前からは退出できません。未記入の解答欄が出ないよう、過去問題で自分に合った配分を見つけましょう。
💡 ポイント:過去問題を本番と同じ180分で通して解く
🎨
着彩で素材と色を伝える
色鉛筆は18本以内
協会の問題解説では、着彩の範囲と丁寧さや、家具や床の質感がわかる塗り方が、平面図とパースのポイントに挙がっています。色鉛筆(18本以内)で床材やファブリックの質感を塗り分ける練習をしましょう。
💡 推奨書籍:『インテリアコーディネーター2次試験 過去問題徹底研究2026』(原寸大のカラー解答例)
📊
プレゼンテーション課題のテーマを確かめる
2026年度から11月中旬に公表
2026年度の二次試験から、プレゼンテーション課題のテーマが11月中旬に受験者のマイページで公表されます(論文課題は公表されません)。テーマが出たら、近い条件の過去問題や予想問題を選んで練習し直しましょう。
💡 推奨書籍:『インテリアコーディネーター2次試験 予想問題徹底研究2026』

よくある質問|勉強時間・試験のルール・登録

Qインテリアコーディネーター2次試験は独学で合格できますか?
A
はい、独学でも合格を目指せます。2025年度(第43回)の二次試験の合格率は56.6%(受験者2,870人・合格者1,623人)で、2024年度は55.5%、2023年度は56.9%でした。協会は正答や採点の詳しい内容を公表していませんが、審査基準として、与えられた条件を理解してインテリアを計画し、図面と着彩で分かりやすく表す力と、課題に的確な文章で答える力を挙げています。過去問題集の解説や協会が公開する前年度の解答例で、自分の答えを見直しながら進めましょう。
Q受験資格や受験料はどうなっていますか?
A
二次試験を受けられるのは、過去3年以内に一次試験に合格した方です。受験料(税込)は、同じ年度に一次試験から二次試験まで受ける基本タイプが14,850円、一次試験が免除される二次試験<一次免除>タイプが11,550円です。申込はインターネットだけで、二次試験の申込も一次試験と同じ期間です(2026年度は7月15日〜8月31日。申込サイトの障害のため9月4日まで延長されました)。2026年度の二次試験は12月6日(日)に全国12地域で行われ、合否は2月中旬にマイページで発表されます。
Q試験のルール(出題形式・時間・課題)はどうなっていますか?
A
二次試験は筆記式で、事前説明(15分)のあと、プレゼンテーションと論文の2課題を180分で解きます(課題の数は年度により異なります)。2025年度は、プレゼンテーションが「親子スペースのあるLDKのインテリアコーディネート」(インテリア平面図と畳スペースのパースの作成・着彩、仕上げ表)、論文が住宅で幼児が遭う事故とその防止策(550〜600字)でした。持ち込める製図用具は決まっていて、色鉛筆は18本以内(軸に芯を通したもの)、型板は円定規だけです。試験地は北海道・岩手・宮城・群馬・東京・愛知・石川・大阪・広島・香川・福岡・沖縄の12地域です。
Q勉強時間はどのくらい必要ですか?
A
資格講座などが公表している二次試験の勉強時間の目安は、ユーキャンが100時間程度、アガルートが100〜150時間程度、オンスク.JPが仕事の経験がある方で約1か月・50時間程度、経験がない方で約2か月・100時間程度です。本記事では標準の目安を約100時間としています。協会の通信講座(実技コース)の標準の受講期間は3か月です。製図の経験によって差が大きいので、早めに始めましょう。
Qプレゼンテーション課題のテーマは事前にわかりますか?
A
2026年度の二次試験から、プレゼンテーション課題のテーマが11月中旬に受験者のマイページで公表される予定です。論文課題のテーマは、これまでと同じく事前に公表されません。テーマが公表されたら、近い条件の過去問題や予想問題を選んで練習し直しましょう。
Q過去の試験問題は公開されていますか?
A
協会は、前年度の二次試験の問題用紙・解答用紙・実際の解答例と問題解説(論文を除く)を、4月下旬ごろにホームページで公開しています(閲覧だけで、印刷やコピーはできません)。正答や模範解答は公開されていません。それより前の年度の問題は、市販の過去問題集(2025年度までの10年分)で確かめられます。
Q2次試験合格後はどうなりますか?
A
二次試験に合格した方は、期限までに初回登録(登録料14,300円・税込)をすると、インテリアコーディネーターとして登録され、インテリアコーディネーター証(カード型の資格登録証)が交付されます。資格の有効期限は初回登録日から5年間で、5年目と10年目の更新は20,900円(更新研修を含む)、15年目以降は14,300円です。

まとめ|あなたに合う1冊でインテリアコーディネーター2次試験の合格を勝ち取ろう

🎯 インテリアコーディネーター2次試験 合格への道のり
180分
二次試験の時間
(プレゼンテーション・論文)
57%
二次試験の合格率
(2025年度 56.6%)
100h
勉強時間の目安
(資格講座などの公表値・標準)

インテリアコーディネーターの二次試験は、プレゼンテーションと論文の両方を180分で解く実技の試験です。過去問題集で直近の課題を解き、解説と解答例で図面・着彩・論文を見直しながら、本番と同じ時間で練習を重ねましょう。

🏆 おすすめ
インテリアコーディネーター2次試験 教材選びの7つのキーポイント
🆕直近の本試験まで入った最新の版か
📑プレゼンテーションと論文の両方を扱っているか
💡採点のポイントと解答例がある解説か
📚定価に見合う量の課題を練習できるか
🏅改訂が続いている本か
🎯自分のレベルに合った本か
🗂️使う時期に合った構成か
🥇 第1位
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※本記事の評価は、出版社の公式情報などの公開情報で確かめた事実をもとに、本記事の基準で採点したものです(運営者は教材を実際に購入して使ったうえでのレビューではありません)。最新の情報は各販売サイトでご確認ください。

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