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2027年合格目標総合資格学院料金は2026年10月19日に確認
先に結論|教室で講師に直接教わりたい人に向く学校
総合資格学院(株式会社総合資格)の一級建築士講座は、教室での対面の講義が中心です。令和9年(2027年)の試験に向けたコースの料金・合格実績の数え方・公式の合格体験記を、公式サイトの情報で確かめてまとめました。
向いている人
教室で講師に直接教わり、分からない所をその場で質問したい人
毎週(日曜か水曜)教室に通い、宿題とテストを1年近く続けられる人
製図を、講師に手元を見てもらいながら教室で練習したい人
一級建築士建築基準適合判定資格者
講座は受講していません。総合資格学院の公式サイトの情報を、一級建築士の目線で整理しています。
総合資格学院 一級建築士講座の基本データ

総合資格学院株式会社総合資格
★なし(料金を同じ条件で比べられないため)
どんな学校学科も製図も、教室での対面の講義が中心の大手の資格学校です。全国の教室で、決まった曜日に講義があります。
学科コース990,000円教室・11月開講
設計製図コース715,000円教室・7月下旬から
学科の合格率90%条件つきの数字
学学び方教室の対面講義(教室によっては通学映像の講義)。講座は週1回(日曜か水曜)
WWeb・オンライン学科WEB(+LIVE)コース(e講義=いつでも見られる講義の動画が中心・28回のうち14回まで教室)と、学科オンラインLIVEコース(日曜・水曜、各200名の定員制)
アアプリ受講生専用アプリ「シカクル」(令和9年度から・スマホにも対応)
給給付金学科コース・学科ビクトリーコース・設計製図コースなどは教育訓練給付金の対象
よい点
対面の講義なので、分からない所をその場で講師に質問できる
製図は、その年の課題に合わせたオリジナル課題(計15課題)と、本試験と同じ6時間30分の課題実習、講師が教室を回って手元を見る机間指導で学ぶ
学科のコースを受けて学科試験に合格すると、設計製図コースが最大30万円割引になる
気をつけたい点
料金は、学科コースと設計製図コースを合わせて170万円を超え、通信講座より大きく高い(金額は
コースと料金)
合格率90%は、出席・宿題・総合模試の基準を満たした当年度の受講生だけの数字
令和9年度の製図のコースは教室で受けるものだけで、添削する課題の数は公式サイトに書かれていない
一級の製図試験は、6時間30分で図面と計画の要点を仕上げる試験で、自分のミスの癖に気づけるかが分かれ目です。総合資格学院は、課題実習の途中で講師が手元を見る机間指導に加えて、受講生どうしでプランを説明し合ったり図面を採点し合ったりする時間があり、他人の目で自分の図面を見てもらう機会が多い学校です。その分、毎週の講義と宿題を1年近く続ける時間が要るので、通う教室の曜日と仕事の忙しい時期を重ねて考えておきましょう。
2027年合格目標のコースと料金
総合資格学院の一級建築士講座は、学科と製図が別々のコースです。令和9年(2027年)の試験に向けて、いま募集しているコースは次のとおりです。学科のコースには、本講座の前にWebで学ぶ1級WEB早期基礎講座(165,000円)が含まれています。
学科のコース
学科コース教室
990,000円給付金の対象
時期10月上旬から(本開講は11月)
学科ビクトリーコース教室・受験経験者向け
990,000円給付金の対象
時期10月上旬から(受講条件あり)
学科WEB(+LIVE)コースe講義+教室14回まで
770,000円給付金は各校に確認
時期10月上旬から
学科オンラインLIVEコースオンライン・定員制
990,000円給付金の表示なし
時期10月上旬から(日曜・水曜)
学科短期コース教室
660,000円給付金は各校に確認
時期4月上旬から
製図のコース
設計製図コース教室
715,000円給付金の対象
時期7月下旬から(学科試験のあと)
設計製図中期コース教室・学科が免除の人
880,000円製図コースの分が対象
時期5月下旬から
設計製図長期コース教室・学科が免除の人
1,045,000円給付金の対象
時期2月下旬から
料金は税込・通常価格。給付金=一般教育訓練給付金。学科ビクトリーコースは、過去に学科試験に合格したことがある人などが対象です。令和9年度の講座一覧には、製図を通信・Webで受けるコースはありません。
どのコースを選ぶ?
8つのコースは、いつから始めるか、学科が免除かどうか、教室に通えるかで選びます。公式サイトの「こんな方にオススメ」をもとに整理しました。
初めて一級の学科を受ける・教室で基礎から学びたい学科コース990,000円・10月上旬から(本開講は11月)
前の年に学科で少し届かなかった・学科に受かったことがある学科ビクトリーコース990,000円・受講条件あり
教室に通う日を減らして、講義の動画で進めたい学科WEB(+LIVE)コース770,000円・28回のうち14回まで教室も
通える距離に教室がない・自宅で講義をライブで受けたい学科オンラインLIVEコース990,000円・日曜か水曜・定員制
春から短期間で学科に取り組みたい学科短期コース660,000円・4月上旬から
学科が免除で、製図に早くから取り組みたい設計製図長期コース・中期コース長期は2月下旬から・中期は5月下旬から
その年の学科を受けてから、製図を始める設計製図コース715,000円・7月下旬から
学科から製図までそろえたときの料金と割引
学科コースから続けて製図まで受ける場合の料金です。学科に合格すると、設計製図コースが割引になります。
学科から製図まで(通常価格)
学科コース1級WEB早期基礎講座を含む990,000円
設計製図コース715,000円
合計1,705,000円
学科に合格したとき
設計製図コースの割引学科コース・学科ビクトリー・学科WEB(+LIVE)・学科短期の受講生が、令和9年の学科試験に合格した場合最大30万円
受講の判定学科試験のあと、学院の即日採点サービスの結果を出して、設計製図コースの受講判定を受けます必要
くわしい条件と割引の額資料請求・受講相談で確認
給教育訓練給付金 最大10万円受講料の20%。雇用保険に入っていた期間(3年以上、初めての人は1年以上)などの条件があり、修了後にハローワークで申請します
学学生早期申込特典・製図の早期申込割引対象と内容は、公式サイトか教室で確かめてください
設計製図コースの返金保証
設計製図コースには、学科試験で思うような結果が出なかったときのための保証があります。
対象令和9年度の設計製図コースを申し込んで、令和9年の学科試験を受けた人
学科試験の点数が学院の合格推定点(学院が試験のあとに出す合格ラインの予想)以上なのに、不合格だったとき
返金保証設計製図コースの受講料を返金学科試験の当日に自分の解答を送って採点してもらう、学院の即日採点サービス(パソコン・スマホ・FAXなど)に提出した人が対象です
一級の学科コースのページには、二級の学科コースにある「合格バックアップシステム888」のような、学科の受講料を返金する制度は書かれていません。
総合資格学院の特徴|対面講義・オリジナル教材・製図の指導
総合資格学院の一級建築士講座は、教室での対面の講義を中心に、オリジナルの教材と、教務スタッフによる学習の管理を組み合わせた講座です。特徴を5つに分けて紹介します。
毎週の対面講義と、予習から復習までの流れ
学科コースは、週1回(日曜か水曜)の教室の講義が中心です。講義の前に予習し、講義の最後のフォローアップの時間で疑問を解き、宿題で復習する流れを、試験日まで続けます(公式サイトでは「合格サイクル+継続学習」と呼んでいます)。
1予習専用の教材で講義の前に
2講義教室で・その場で質問
3フォローアップ講義の最後に疑問を解く
4復習・宿題次の講義までにくり返す
📝 テストと模試
- 講義12回目までの範囲で、早期診断テスト
- 模擬試験2回と総合模擬試験で、直前期の優先順位を決める
📚 早期講座と構造力学
- 本講座の前に、Webの早期講座(エントリー講座・建築施工実務講座・新傾向講座)と前年の本試験の解説講座
- 構造力学は、エントリーテストで理解が足りないと判定された人に、少人数の基本ゼミで講師が直接教える
過去の出題を分析したオリジナル教材
教材は、過去40年余りの出題の分析をもとにした、学院のオリジナルです(公式サイトの説明)。学科の教材のほかに、教室で使えるものもあります。
📘 学科の教材
- 講座テキスト:重要ポイントを単元の最初にまとめ、図やイラストで解説
- 問題集:過去11年分の本試験問題を項目別に並べ、すべての選択肢に解説
- トレイントレーニング:通勤などで使えるハンディサイズ(○×問題と4肢択一)
- 建築関係法令集:本試験の会場に持ち込める
🏫 教室で使えるもの
- 建築施工材料:実物の部品や金具を手に取って確かめられる(各教室に1セット)
- コンパクト建築作品集:過去の出題作品などをカラー写真で
- 自習室:教室によって開放の日時が違う
製図はオリジナル課題15題と、講師の机間指導
設計製図コースは、学科試験のあとの7月下旬から、その年の課題に合わせて対策します。学科が免除の人は、2月下旬からの長期コース(課題の発表前の実力養成講座127.5時間+発表後の対策講座99時間)や、5月下旬からの中期コースで、課題の発表前から練習できます。
📐 課題と実習
- その年の課題の用途に合わせたオリジナル課題(計15課題)
- 講義の日は、本試験と同じ6時間30分の課題実習と、その前の事前指導・あとの振り返り
- 課題ごとに、読み取りの例・エスキスの手順・解答例・計画の要点の記述例などの教材
- 講義のない日は、フォロー映像(約55時間)で当日の課題と宿題を復習
✍️ 講師の指導
- 課題文の読み取りからエスキス(間取りの検討)、チェックまでの手順の指導
- 講師が教室を回り、作図の途中を見て直す巡回机間指導
- 完成した図面の添削(添削する課題の数は公式サイトに書かれていない)
合格体験記では、講義の後半に受講生どうしでプランを説明し合うグループミーティングや、図面を採点し合う交換採点実習を「良かったところ」に挙げた人が多くいました(
評判・口コミ)。
教務スタッフとアプリで、学習の進み方を見てもらえる
講師のほかに教務スタッフがいて、出席や成績を見ながら学習を支えます。令和9年度からは、受講生専用のアプリ「シカクル」も始まります。
🧑💼 教務スタッフ
- 講座への出席・宿題の提出・テストや模試の成績を見て、受講生ごとにサポート
- 学習の面だけでなく、気持ちの面も含めて相談にのる(合格体験記にも、模試の結果から学習計画を一緒に考えてもらったという声がある)
📱 アプリ「シカクル」令和9年度から
- パソコン・タブレット・スマホで使える
- 講義の時間外でも学習の状況や成績を確かめられ、問題トレーニングや映像学習もできる
- 使える機能はコースによって違う
教室に通いにくい人向けの、学科のWebのコース
学科は、教室の講義のほかに、Webで受けるコースが2つあります。製図は教室のコースだけです。
💻 学科WEB(+LIVE)コース770,000円
- e講義(いつでも見られる講義の動画)が中心
- 学科対策講座28回のうち14回まで、教室の講義も受けられる
- e講義は令和9年の学科試験の当日まで見られる
🎥 学科オンラインLIVEコース990,000円
- 教室で教えている講師の講義をライブで配信(日曜・水曜、各200名の定員制)
- 講義のあとのフォローアップの時間に、チャットで講師に質問できる
- 当日の講義範囲の映像があとから見られる・教材は通学の講座と同じ内容
一級の学科は5科目で範囲が広く、週1回の講義だけでは覚えきれません。総合資格学院の流れは、講義のあとの宿題と、ハンディサイズのトレイントレーニングで、講義と講義の間の6日間にくり返す作りです。通勤などの短い時間はトレイントレーニング、家では宿題と問題集、と使い分けると、毎週の講義が生きてきます。
合格実績の見方|90%は「通い続けた受講生」の数字
総合資格学院は、一級建築士の学科試験の合格率と、製図試験の合格者に占める受講生の割合を、公式サイトで公表しています。
総合資格学院基準を達成した受講生90%425名中382名が合格
約3.5倍
全国一級の学科の受験者26.2%令和8年の学科試験
ただし、この数字は、決められた条件を満たした受講生だけを数えたものです(令和8年9月4日時点)。
数に入っている人
その年度の受講生週1回(日曜か水曜)の講座に8割以上出席宿題を8割以上提出総合模試で100点以上
数に入っていない人
模試だけを受けた人教材を買っただけの人無料でサービスを受けた人前の年度までの受講生
製図試験の実績
製図の全国合格者に占める割合52.6%直近10年(平成28〜令和7年)の全国合格者35,869名のうち18,878名が受講生
学科・製図ストレート合格者に占める割合59.2%同じ10年の全国ストレート合格者14,345名のうち8,493名が受講生
令和7年12月24日時点の数字です。令和8年の一級の製図試験の結果は、12月に発表されます。
数字を読むときのポイント
受講生全員の合格率は載っていません:基準を満たさなかった人も含めた合格率は、公式サイトにはありません
製図の数字は「合格率」ではありません:全国の合格者のうち何人が受講生だったか(占有率)です。受講生が多い学校ほど大きくなります
二級の数字は使っていません:二級の学科の合格率(81.3%)は、別の試験の数字です
言いかえると、この講座を生かせるかどうかは、毎週の講座と宿題、模試を1年間続けられる予定を組めるかにかかっています。
評判・口コミ|公式の合格体験記34人から分かること
総合資格学院の公式サイトにある令和7年度の一級建築士の合格体験記(34人分)を1人ずつ読み、「どんな人が」「なぜ選び」「何が良かったか」「何が大変だったか」を数えてまとめました。人数は、体験記の見出しと本文の言葉をもとに分けた目安です。
34人令和7年度の合格者
16人学科・製図とも1回目で合格
17人製図のコースだけ
6人大学・大学院などの学生
年齢は21〜64歳で、20代が28人。社会人の職場は、設計事務所9人・建設会社8人・ハウスメーカー3人・官公庁2人・設備会社2人など。
総合資格学院を選んだ理由34人・1人が複数に入る
約16人対面で教わりたい・分からない所をその場で質問できる
約10人教材やカリキュラムが充実している
約9人合格実績を見て決めた
約7人学習を管理・サポートしてもらえる
約6人先輩や友人の勧め
総合資格学院で良かったところ1人3つ前後
18人グループミーティング(製図の講義の後半に、受講生どうしでプランを説明し合う)
14人講師による添削
8人オリジナル製図課題
8人交換採点実習(受講生どうしで図面を採点し合う)
学科に受かったポイント答えた18人
約9人模試で弱点を知って直す
約5人過去問・問題集をくり返す
約5人毎日の積み重ね
製図に受かったポイント34人
約16人ミスを減らす・最後のチェックの時間を残す
約11人教室の仲間と図面を見せ合う・話し合う
約7人講師に聞く・教えに素直に取り組む
約5人最後まで描き上げる
気をつけたい声体験記の中で大変だったと書かれていたこと
約7人仕事や研究との両立が大変で、休みや家族との時間を削った
約4人製図を時間内に描き上げるのが大変だった
2人費用の面で迷った・不安だった
1人毎週講義に通うのがつらい時期があった
1人講義と宿題だけでは足りず、問題集を自分で2周以上した
対面で教わりたい、その場で質問したいという理由で選んだ人が多く、良かったところには、製図の講義の後半に受講生どうしでプランを説明し合うグループミーティングと、講師の添削を挙げた人が目立ちます。一方で、仕事や研究との両立の大変さを書いた人も多く、毎週の講義と宿題を続ける時間を先に確保できるかが大切です。
口コミを読むときの3つのポイント
1コースの名前が今と違う令和7年度の「ストレート合格必勝コース」などの名前は、令和9年度の講座一覧にはありません。今のコースはコースと料金で確かめましょう 2学院が選んで載せた声合格祝賀会の合格体験記で、20代の人が中心です。働きながら受ける人は、両立の工夫の所を中心に読むと参考になります
3だれが書いたか紹介記事には広告を含むものもあります(この記事も広告を含みます)。数字は公式サイトで確かめましょう
ほかの学校と比べると
一級建築士の講座を、料金・受け方・製図の添削の3つで並べました。教室で直接教わることを重視するか、費用と通信での学びやすさを重視するかで、合う学校が変わります。
総合資格学院この記事の学校学科+製図1,705,000円教室のコース
受け方教室学科はWEBも
製図の添削机間指導添削の数は非公表
学科+製図692,000円Web・入会金込み
受け方Web・教室ライブもある
製図の添削8課題料金に込み
学科+製図473,000円Webのコース
受け方Web教室もある
製図の添削3課題6課題のうち
学科+製図99,000円通信のコース
受け方スマホパソコンでも
製図の添削5題別売 44,000円
料金は税込・通常価格です。スタディングの製図の添削(44,000円・5題)は2026年版の料金です。全日本建築士会は期間限定の割引価格だけが公表されているので、ここには入れていません。
5校の違いは、一級建築士 講座・予備校おすすめ比較でくわしく比べています。
申し込む前に|資料請求・受講相談・受講予約
総合資格学院の公式サイトには、申し込む前に使える3つの窓口があります。通う教室の曜日(水曜のコースがない教室もあります)や、教育訓練給付金を使えるかなどは、ここで先に確かめておくと安心です。
2受講相談
コース・料金・通う教室のことを相談できます
3受講予約
教室の席を先に確保するもので、申込みではありません
受講相談で聞いておきたいこと
通う教室の曜日と開講日:日曜か水曜か(水曜のコースがない教室もある)
講義が対面か映像か:教室によっては通学映像の講義になる
給付金が使えるか:学科WEB(+LIVE)コース・学科短期コースは各校に問い合わせ
割引の額と条件:学科に合格したときの製図の割引(最大30万円)・学生や早期申込の割引
製図の添削の数:添削する課題の詳細は学院スタッフに問い合わせ
給付金を使う人は、申し込む前にハローワークで受け取れるかを確かめておきましょう。学科のコースは10月上旬から早期講座が始まり、学科コースの本開講は11月です。
★について|一級の講座の比較と同じ採点表
このサイトでは、一級建築士の講座の★を、一級の講座の比較と同じ採点表で付けています。5つの項目と配点は次のとおりです。
01💰 料金配点25%
学科と製図の両方をそろえたときの合計(通常価格)で比べます。段階は二級の比較と同じです。
★の基準:金額で決める(それより上は★1)
10万円以下で★520万円以下で★440万円以下で★370万円以下で★2
02📐 製図の通信添削配点25%
一級の製図は、6時間30分で図面と計画の要点(記述)を仕上げる試験。自分の図面のまちがいは自分では気づきにくいので、講師の添削を受けられるかが一番の分かれ目です。
★の基準:1つ満たすごとに★+1(★1から最大★5)
講師の添削を通信で添削が料金に込み添削が5題以上その年の課題に合わせた添削
03📱 通信での学びやすさ配点25%
働きながら続けられるかが大事。スマホで学べるか、復習やもう一度受ける制度があるかを見ます。
★の基準:1つ満たすごとに★+1(★1から最大★5)
通わずに受けられるスマホで講義も問題演習も復習の仕組みもう一度受ける制度
04🤝 質問・サポート配点15%
わからない所をそのままにしないために、質問のしかたと回数を見ます。
★の基準:1つ満たすごとに★+1(★1から最大★5)
講師に質問できる30回以上か無制限試験直前まで質問できる学習管理・相談の仕組み
05📊 実績の公表配点10%
合格者数・合格率の公表も参考にします。数え方が学校ごとに違うので配点は小さめです。
★の基準:1つ満たすごとに★+1(★1から最大★5)
合格者数・合格率を公表数え方を明記直近の年度の数字合格者の声を掲載
総合資格学院に★を付けていない理由
料金は、学科と製図を通信・Webで受けるコースの合計で比べます。総合資格学院は、令和9年度の製図のコースが教室で受けるものだけのため、ほかの講座と同じ条件で料金の点を付けられません。そのため★は付けず、事実だけを紹介しています。
同じ採点表で計算したほかの講座の★は、スタディング 4.1・TAC 4.0・日建学院 3.2です(くわしくは
一級建築士 講座・予備校おすすめ比較)。アフィリエイトの報酬(あるかどうか・多い少ない)は点数に入れていません。
よくある質問(FAQ)
Q総合資格学院の一級建築士講座の料金はいくらですか?
A令和9年度の学科コースは990,000円、設計製図コースは715,000円です(税込・通常価格)。学科WEB(+LIVE)コースは770,000円、学科短期コースは660,000円です。学科のコースを受けて学科試験に合格すると、設計製図コースが最大30万円割引になります。くわしくは、この記事の
「コースと料金」をご覧ください。
Q通信講座と比べて、料金はどれくらい違いますか?
A学科コースと設計製図コースを合わせると1,705,000円です(税込・通常価格)。このサイトで比べたWebや通信の講座は、学科と製図を合わせてTACが692,000円、日建学院が473,000円、スタディングが99,000円です。総合資格学院は教室での対面の指導が中心の講座です。教育訓練給付金(最大10万円)や、学科に合格したときの製図の割引も合わせて考えましょう。くわしくは、この記事の
「ほかの学校と比べると」をご覧ください。
Q合格率90%は、受講生全員の数字ですか?
Aいいえ。週1回(日曜か水曜)の講座に8割以上出席し、宿題を8割以上提出し、総合模試で100点以上を取った当年度の受講生(425名中382名)の数字です(令和8年の学科試験)。くわしくは、この記事の
「合格実績の見方」をご覧ください。
Q教室に通わずに受けられますか?
A学科は、e講義が中心の学科WEB(+LIVE)コース(28回のうち14回まで教室でも受けられる)か、学科オンラインLIVEコース(日曜・水曜、各200名の定員制)で受けられます。製図は、令和9年度は教室のコースだけです。ほかの学校の受け方は、この記事の
「ほかの学校と比べると」で比べています。
Q働きながらでも続けられますか?
A公式の合格体験記の34人のうち28人は社会人です。ただ、約7人が仕事や研究との両立の大変さを書いていて、講義の日のほかにも宿題と復習の時間が要ります。通う日を減らしたい人には、e講義が中心の学科WEB(+LIVE)コースもあります。くわしくは、この記事の
「評判・口コミ」をご覧ください。
Q製図の添削は何題ありますか?
A設計製図コースでは、当年度の課題に合わせたオリジナル課題(計15課題)に取り組み、完成図面の添削と、講師が教室を回る机間指導があります。添削する課題の数は公式サイトに書かれておらず、「学院スタッフに問い合わせ」とされています。
Q学科試験に落ちたらどうなりますか?
A設計製図コースには、令和9年の学科試験で学院の合格推定点以上だったのに不合格だったとき、受講料を返金する保証があります(学院の即日採点サービスに提出した人が対象)。学科コースのページには、学科の受講料を返金する制度は書かれていません。くわしくは、この記事の
「設計製図コースの返金保証」をご覧ください。
Q教育訓練給付金は使えますか?
A学科コース・学科ビクトリーコース・設計製図コース・設計製図長期コース(設計製図中期コースは設計製図コースの分)が対象です。学科WEB(+LIVE)コースと学科短期コースは、各校に問い合わせるよう書かれています。受講料の20%(上限10万円)で、雇用保険に入っていた期間などの条件があります。
Q学生向けの割引はありますか?
A令和9年以降に一級建築士の受験資格ができる大学院・大学・高専・専門学校などの在学生が学科コースなどに申し込むと、学生早期申込特典があります。製図のコースにも学生向けの割引があります。内容は公式サイトか教室で確かめてください。
まとめ|総合資格学院は教室で通い続けられる人の講座
総合資格学院の一級建築士講座は、教室で講師に直接教わり、その場で質問しながら進める講座です。製図は、オリジナル課題15題の実習と、講師が手元を見る机間指導で練習します。料金は学科と製図で170万円を超え、通信講座より大きく高い一方、学科に合格したときの製図の割引や、製図コースの返金保証があります。毎週通える予定を立てられるかを考えたうえで、まずは資料請求や受講相談で、通う教室の曜日と料金を確かめてみてください。
料金・コース・制度は2026年10月19日に総合資格学院の公式サイトで確かめた内容です。申し込む前に、最新の情報を公式サイトで確かめてください。
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