要点と過去問10年分
二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)の No.8 で出題される「色彩」について、マンセル表色系、混色と三原色、色の見え方と色彩計画を要点にまとめ、令和8年〜令和元年の過去問を解説します。

色彩の出題の傾向(令和8年〜平成29年)
色彩は、10年のうち7年 No.8 に出ています(令和2年・平成30年・平成29年は出題なし)。マンセル記号の明度と彩度の順番(2回)、明度と反射率(1回)、プルキンエ現象の青と赤の入れ替え(2回)、光の三原色・加法混色(2回)が正答になっています。
No.8 に出題(10年のうち7年・7問)。ほかの問題の選択肢から、この分野のもの(1問から)も載せています。この記事で解説する選択肢は36肢です。
過去問の問題文と選択肢は、公益財団法人 建築技術教育普及センターが公表している二級建築士試験の問題から、解説に必要な範囲で引用しています(各選択肢の枠の右下に出典)。正答は、同センターの「合格基準点等(正答肢)」と照らし合わせています。
「要点」は、今の法令・基準や設計の資料でまとめています。過去問の解説は、年度別の記事と同じく出題当時の基準によります。その後の改定で答えが変わる選択肢には「🔶 現在の基準では」の枠を付けています。
🎨 マンセル表色系
📖 マンセル表色系の読み方
マンセル表色系は、記号の読み方(色相・明度・彩度の順番)と、明度と反射率の関係が問われます。
| 項目 | ポイント |
|---|---|
| マンセル記号 | 有彩色は「色相 明度/彩度」。5R4/14 = 色相5R・明度4・彩度14 |
| マンセル色立体 | 明度は中心軸(縦)、色相は軸の周り、彩度は中心軸からの距離で表す。軸から遠いほど彩度が高い |
| 明度 | 理想的な白を10、理想的な黒を0とする。反射率はおよそ明度×(明度−1)%(明度5で約20%) |
| 純色 | 各色相の中で最も彩度の高い色。純色の彩度は色相や明度によって異なる |
| 補色 | 混ぜると無彩色になる2つの色。マンセル色相環で向かい合う(対角線上の)色 |
| 色調(トーン) | 明度と彩度を合わせた色の調子 |
✏️ 過去問:マンセル表色系(10年で17肢)
答えを考えてから、選択肢の下の「解説を見る」を開いてください。解説は出題当時の基準によります。同じ文で何年も出た選択肢は1枚にまとめています(全15枚)。
問題:色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
マンセル表色系では、有彩色を 5R6/10 のように表現し、5Rが色相、6 が彩度、10 が明度を示している。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和7年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.8 選択肢1
▼ 適当? 不適当?(解説を見る)▲ 解説を閉じる
マンセル表色系では、有彩色を「色相 明度/彩度」の順で表す。5R6/10 は、色相5R・明度6・彩度10。記述は明度と彩度が逆。
問題:色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
マンセル表色系においては、有彩色を 5R4/14 のように表現し、5Rが色相、4 が彩度、14 が明度を示している。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和4年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.8 選択肢2
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マンセル記号は「色相 明度/彩度」の順。5R4/14 は、色相5R・明度4・彩度14。記述は明度と彩度が逆。
問題:色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
マンセル表色系においては、有彩色を 5R4/14 のように表現し、5Rが色相、4 が明度、14 が彩度を示している。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和元年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.8 選択肢3
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問題:色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
マンセル表色系における明度は、物体表面の反射率の高低を表しており、明度 5 の反射率は約 50 %である。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和元年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.8 選択肢1
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マンセル表色系の明度と反射率は比例せず、反射率はおおむね明度×(明度−1)%で表される。明度5の反射率は約20%で、約50%ではない。
問題:色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
マンセル表色系において、明度は物体表面の反射率の高低を表しており、明度 5 の反射率は約 20 %である。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和6年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.8 選択肢2
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マンセル表色系の明度は反射率と関係があり、明度Vの反射率はおよそV×(V−1)%で表される。明度5なら5×4=約20%。
問題:色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
マンセル表色系における明度は、完全な白を 10、完全な黒を 0 として表す。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和8年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.8 選択肢3
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問題:色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
マンセル表色系における明度(バリュー)は、完全な白を 10、完全な黒を 0 として表す。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和3年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.8 選択肢5
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問題:色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
マンセル色立体における彩度は、中心軸から半径方向に配置され、中心軸から遠ざかるにつれて彩度が高くなる。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和8年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.8 選択肢2
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マンセル色立体では、明度が中心軸(縦)、色相が軸の周り、彩度は中心軸からの距離で表され、軸から遠いほど彩度が高い。
問題:色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
マンセル表色系において、各色相のうちで最も彩度の高い色を、一般に、純色といい、純色の彩度は色相や明度によって異なる。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和6年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.8 選択肢3
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問題:色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
各色相のうちで最も彩度の高い色を、一般に、純色といい、純色の彩度は色相や明度によって異なる。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和元年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.8 選択肢4
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問題:色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
マンセル表色系において、各色相の中で最も彩度の高い色を、純色という。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和4年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.8 選択肢4
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問題:色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
マンセル色相環において、対角線上にある二つの色は、相互に補色の関係にある。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和6年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.8 選択肢5
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問題:色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
マンセル色相環において、対角線上に位置する色同士を同じ割合で混色すると、無彩色になる。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和5年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.8 選択肢4
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問題:色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
混色によって無彩色を作ることができる二つの色は、相互に補色の関係にある。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和8年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.8 選択肢5
同じ文:令和3年 No.8 選択肢3
問題:色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
明度と彩度を合わせて色の印象を表したものを、色調(トーン)という。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和7年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.8 選択肢4
同じ文:令和4年 No.8 選択肢3
🔴 混色と三原色
📖 光と色料の三原色
混色は、光の三原色と色料の三原色、混ぜたときの色が問われます。
| 混色 | 三原色 | 混ぜると |
|---|---|---|
| 色光の加法混色 | 赤(R)・緑(G)・青(B) | 明るくなり、同じ割合で混ぜると白色 |
| 色料の減法混色 | シアン・マゼンタ・イエロー | 混ぜるほど暗くなる |
✏️ 過去問:混色と三原色(10年で6肢)
答えを考えてから、選択肢の下の「解説を見る」を開いてください。解説は出題当時の基準によります。
問題:色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
色光の加法混色において、赤(R)、緑(G)、青(B)を同じ割合で混色すると、黒色になる。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和5年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.8 選択肢2
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色光の加法混色で、赤・緑・青を同じ割合で混ぜると白色になる。黒色にはならない(色料を混ぜる減法混色では、混ぜるほど暗くなる)。
問題:色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
光の色の三原色は、赤、黄、青である。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和6年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.8 選択肢4
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問題:色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
色光の加法混色では、赤(R)、緑(G)、青(B)を同じ割合で混色すると、白色になる。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和7年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.8 選択肢2
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問題:色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
色光の加法混色においては、三原色を同じ割合で混ぜ合わせると、白色になる。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和3年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.8 選択肢4
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問題:採光・照明に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
光の色の三原色は、赤、緑、青である。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和4年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.7 選択肢3
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問題:色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
光の色の三原色は赤、緑、青であり、物体表面の色の三原色はシアン、マゼンタ、イエローである。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和元年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.8 選択肢5
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光の三原色は赤(R)・緑(G)・青(B)で、混ぜるほど明るくなる(加法混色)。色料の三原色はシアン・マゼンタ・イエローで、混ぜるほど暗くなる(減法混色)。
👁️ 色の見え方・色彩計画
📖 色の見え方
色の見え方は、プルキンエ現象の青と赤の入れ替え(2回正答)と、心理的な効果の名前が問われます。
| 現象・項目 | 見え方・ポイント |
|---|---|
| プルキンエ現象 | 暗い所では目の感度が青のほうに寄るので、明るい所で同じ明るさに見える青と赤では、暗い所で青のほうが明るく見える |
| 同化現象 | 囲まれた色が周りの色に近づいて見える(違いが強調されて見えるのは対比現象) |
| 面積効果 | 一般に、面積が大きいほど明度・彩度ともに高く見える。低明度・低彩度の色は、面積が大きくなると、より暗く、くすんで感じられる |
| 距離感 | 暖色は近くに(進出色)、寒色は遠くに(後退色)感じる |
| ストループ効果 | 文字の意味と文字の色など、2つの情報が干渉して理解が混乱する |
| 内装の色彩 | 全体の彩度を低めにし、天井を明るく、床を暗くする |
| JIS の安全色 | 赤・黄赤・黄・緑・青・赤紫の6色 |
✏️ 過去問:色の見え方・色彩計画(10年で13肢)
答えを考えてから、選択肢の下の「解説を見る」を開いてください。解説は出題当時の基準によります。同じ文で何年も出た選択肢は1枚にまとめています(全12枚)。
問題:色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
明所視において同じ比視感度の青と赤であっても、暗所視では青より赤のほうが明るく見える。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和8年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.8 選択肢1
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暗い所では、目の感度が短い波長(青のほう)に寄るので、明るい所で同じ明るさに見える青と赤でも、暗い所では青のほうが明るく見える(プルキンエ現象)。
問題:色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
明所視において同じ比視感度の青と赤であっても、暗所視では青よりも赤のほうが明るく見える。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和3年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.8 選択肢2
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暗い所では目の感度が青のほうに寄るので、明所で同じ明るさに見える青と赤では、暗所視では青のほうが明るく見える(プルキンエ現象)。記述は逆。
問題:色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
明所視において、同じ比視感度の青と赤であっても、暗所視では赤よりも青のほうが明るく見える。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和5年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.8 選択肢1
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暗い所では目の感度が青のほうに寄るので、同じ明るさに見える青と赤でも、暗所視では青のほうが明るく見える(プルキンエ現象)。
問題:色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
他の色に囲まれた色が周囲の色に近づいて見えることを、色の同化現象という。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和8年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.8 選択肢4
同じ文:令和4年 No.8 選択肢5
問題:色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
床や壁などの色彩計画において、一般に、小さいカラーサンプルよりも実際に施工された大きな面のほうが、明度・彩度ともに高く見える。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和元年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.8 選択肢2
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色は、面積が大きくなるほど明度・彩度ともに高く見える(面積効果)。小さいカラーサンプルで決めると、実際の壁や床は明るく鮮やかに見えることがある。
問題:色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
低明度で低彩度の場合、同じ色であっても、面積が大きくなると明度や彩度は低く感じられる。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和5年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.8 選択肢3
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問題:色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
色彩によって感じられる距離感覚は異なり、一般に、実際の位置よりも暖色は近くに、寒色は遠くに感じる。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和6年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.8 選択肢1
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問題:色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
色彩によって感じられる距離感覚は異なり、一般に、暖色は近くに、寒色は遠くに感じる。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和3年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.8 選択肢1
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問題:色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
「文字や記号からイメージする色」と「色彩から認識する色」の 2 つの異なる情報が相互に干渉し、理解に混乱が生じる現象をストループ効果という。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和5年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.8 選択肢5
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問題:色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
住宅において、床、壁、天井の内装材の色彩は、一般に、天井面の明度を高く、床面の明度を低くし、全体的に彩度は低くする。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和7年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.8 選択肢5
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問題:色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
床、壁、天井の内装材の色彩は、一般に、全体的に彩度を低くし、天井面は明度を高く、床面は明度を低くする。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和4年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.8 選択肢1
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問題:色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
JISが定める安全色は、赤、黄赤、黄、緑、青、赤紫の 6 色である。
出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和7年二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)」No.8 選択肢3
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まとめ:色彩で覚えておくこと
試験の前に見直すことを、章ごとにまとめました。左が覚える数字や言葉、右がその説明です。「要点 ›」を押すと、くわしい説明に戻ります。
ほかの分野の解説・年度別の過去問
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